ガラス瓶に手紙を入れて

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zoom RSS 寝言の 「90歳の誕生日に際し、雑感」

<<   作成日時 : 2016/11/09 07:00   >>

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【お伊勢参り】
 今年の春、「鹿島神宮」参拝に関連して、10月13、14、15日の3日間、「伊勢神宮」参拝をした。

 お伊勢参りは、「一生に一度は行うべき」と古来云われてきた。それは皇室の生みの親と言はれる、天照大御神が祭神だからだ。

 13日は下宮、14日は内宮、を参拝したが、共に関連した、多くの社が在り(合計百を超える)一巡するのが、年寄りに酷であった。

 特に印象に残ったのは、神木の想像に絶する巨大さと多さ、で雰囲気が神代に繋がつている、と感じた。

 然し終ってみれば義務を果たした、喜びが残った。

 先日サミットで来日された、方々も日本国の原点に触れ、感動されたことであろう。


【日本の歴史】
 「お伊勢参り」を無事済ませ、改めて我日本の歴史の素晴らしさ、寧ろ、神々しさ、云うべき、印象を感じます。

 現在世界は、覇権主義が横行して、平和を望む庶民を戦果で苦しめている。

 日本の立場は段々、現状の改革者として、期待されると思う。現実に「消去法」で検討すると日本に比肩、する国は無い。然し平和な世界を築くことは至難の業だ。1例を挙げれば国連ユネスコの「記憶遺産」である。

 事実を検証すること無く、運営されている、「南京大虐殺」の登録に日本は遂に、運営費の支払いを、「保留」した。

 国連の運営費も「敵国条項」廃止をするまで、「保留」すべき時がきている、と(ねごと)は確信する。国連改革、に大変有効な手段と思います。


【終りに】
 歴史を書くには、2つの方法が有る。1つは、考古学的アプローチで在る、一般的に古きから順を追って、書かれる。もう1つは現在の状況を正確に把握して、その成り立ちを遡って書かれる歴史である。「ガラス瓶に手紙を入れて」は現在の状況を正確に把握する、ことを目的にしていた、と(ねごと)は理解している。

 此処から戦後の歴史が正しく、書かれて行くことを期待している。

 現在保守賢者の方々の、正しい戦後史が数多く、出版され大東亜戦争の正当な原因。戦勝国の不法な、戦後処理。等、正しい歴史が書かれ始めた。此の流れは小川の段階は終り、現在は大河になっている。

 90歳の誕生日は、あまり目出度く無いが、(ねごと)は社会に祝福されている気がする。

  
―終わり―


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