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2012/01/30 08:44
「フランスの動き」」―現在のやうにGNPの観念の発達していなかった戦前は、国力を軍備で計る傾向があった。世界の洋上のどこにでも出て行ける海軍力の方が陸軍力よりも国際的な尺度となりやすい。 |
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2012/01/29 08:28
「ロンドン軍縮会議とフランス。そして山本五十六」 |
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2012/01/28 07:33
山本は堀と違って、ワシントン会議海軍軍縮会議には直接関係はない。軍縮会議で活躍するのは第一次ロンドン会議と第二次ロンドン会議予備交渉である。 |
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2012/01/27 07:07
戦後70年近く経って、最近保守と言はれる人人でも海軍について正しく理解してゐる人が少ない。これは100年前の遠い思い出話ではなくて、現実に混乱した今の日本を再建する為には、かって祖国の良心であった日本帝国海軍条約派の考えを知ることは大変重要であります。 |
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2012/01/26 06:54
昨年、暮れ、何十年ぶりかで映画を観た。聯合艦隊司令長官「山本五十六」だ。まことに申し訳ないが、観るといふより検証しに行った感が強い。 |
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2012/01/16 07:57
詩人 那珂太郎 (福田海軍中尉) は「鎮魂歌」で歴程賞を授与されますが、平成7年7月その日の毎日新聞夕刊に次のやうな記事が出てゐます。「詩人 草野心平を中心に設立された詩のグループ 「歴程」の設定する第33回藤村記念歴程の授賞式がこの程飯田橋で行はれた。 |
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2012/01/13 07:13
/ あるいは巣鴨の同じ死刑囚第5棟の親しい隣人の、絞首台上に去って行く姿が瞼に迫っただらうか。 |
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2012/01/12 07:58
詩人 那珂太郎は昭和40年(43才)「音楽」を書いて30年後、73才で「鎮魂歌」を上梓します。これは極東裁判で死刑判決を受けた若い医学生をテーマにした 静かで壮大な叙事詩です。長いので要点のみとします。 |
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2012/01/11 07:44
「民主主義」。この日本の国で生え育ったものではない借り物の「思想」。正に「観念」です。明治政府が選び、国民が咀嚼して行ったあの方法ではなく、誠にインスタントな方法です。「憲法」も然りです。新仮名遣ひと言う国語の改変。これもまた大したことではないと映ります。戦艦大和が沈むと国民は大変な衝撃 を受けます。しかし文化が静かに静かに変わっていっても気がつきません。 |
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2012/01/10 07:16
愚老は年始早々から、のんびり詩や和歌の話をしているのではなくて、今まで起りこれから起るであらう色々の国家的危機が、我々の言葉の乱れ、心の乱れから 来ていることを言ってゐるのです。 |
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2012/01/09 08:44
この詩は昭和40年教官の第二詩集「音楽」の中にあります。那珂太郎を詩人名鑑でひいてみると「ー第一詩集ETUDE(50年)から15年を経た音楽 (65年)では日本語の音韻性を追求、響き合う頭韻や脚韻、掛け詞を駆使して現代詩の新領域を拓き・・・誠実で官能的な一つの哲学で貫かれており、かって清岡卓行は(虚無の優しい保留)といみじくも評した。 |
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2012/01/08 08:05
那珂太郎はかっての生徒達から受賞を祝福されると、ぽっと頬を染め「そんなことを言はれると困る」と恥入るのです。今上映中の「連合艦隊司令長官山本五十六」に、山本がやがて兵学校長に任命される井上成美第四艦隊司令長官にたいし若者の教育を真に頼むくだりが有りますが、井上が採った手段の一つが最優秀の普通科の教官を集めることでした。 |
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2012/01/07 08:00
明けましておめでとうございます。若水を汲んで、神棚に供え、口を漱ぎ、日の丸の国旗を高々と掲げました。気持ちのよい元旦です。 |
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2012/01/01 00:20
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2011/12/30 08:47
皆様、今年も早や年の暮れとなりました。 |
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2011/12/11 08:08
併しこの人たちの殆どは、支那及び支那人の、日本人とは根本的に異なる特有の民族性に、無知または無感覚であったようである。支那人の「中華主義」、韓国・朝鮮人の「小中華主義」は数千年の歴史に裏打ちされた抜き難いものである。 |
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2011/12/10 07:01
我が国は、幕末・維新以来欧米の圧力を凌いで、アジアで唯一独立を達成した。併しその孤立した状況では心許無いため、支那と朝鮮に呼び掛けて、協力して欧米諸国の侵略に対抗しようとした。だが両国ともその反応は芳しく無く、遂に福沢諭吉はあてにならぬ「東方の悪友を謝絶」して「脱亜入欧」を説いたのであった。 |
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2011/12/09 06:09
−終章− |
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2011/12/08 07:41
−国外− |
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2011/12/07 07:28
−序章− |
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2011/11/19 07:54
日本は地理的にアジア大陸の縁辺に位置し、東北・西南に数千キロに連なる列島で、二千年以上も前から支那から文化的影響を受けて来た。 |
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2011/11/16 08:00
「自治基本条例という妖怪が徘徊」 |
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2011/11/15 08:00
自治基本条例は住民自治に基づく自治体運営の基本原則を定め条例である。「自治体の憲法」とも言われる。なお条例の名称は自治体によって異なり、「まちづくり条例」、「まちづくり基本条例」あるいは「行政基本条例」などさまざまである。(フリー百科事典「ウイキぺディア」) |
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2011/11/14 08:00
自治基本条例に反対する市民の会 会則(抜粋) |
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2011/11/13 08:00
公募市民とは表向き良い言葉ですが、どういった人が集まるのか。一般の人は忙しいのです。そして公募市民の日当は凄く安いのです。日当が出ないところもある。そういったところに好き好んで出て行って市の仕事のお手伝いをしましょうかという人はどういった人かということです。余程の世話好きな人か、或いは別に目的のある人でしょう。公募市民が、「特定の市民」に限定されているということが各地で云われています。即ち特定のセクトになっていてNPOと共に市政を壟断する仕組み作りを企図している。 |
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2011/11/12 08:00
首長・議会の性格を再定義するということ |
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2011/11/11 08:00
さて、自治基本条例の具体的問題点について指摘して参りたいと思います。 |
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2011/11/10 08:00
自治基本条例の先駆けとなったのが、2001年、北海道、ニセコ町まちづくり基本条例です。現在、基本条例がどの位作られているかというと、このカウントが難しいのです。 |
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2011/11/09 08:00
ところが、地方分権の中で、文部省は、教育委員会への指導権限を返上します。よって、地方で何が行われていても、文部省は何も物が言えないという状態が作られてしまった。安倍内閣の時、地方教育行政法の一部改正で一部権限を取り戻した。地方分権というのは中央+政府の権限を地方自治体に戻したというよりも、中央政府の権限が無くなってしまった。民主党政権になって地域主権と言うことが言われるようになった。これも自治基本条例と同じ発想であり、これらを含めてお話したいと思います。 |
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2011/11/08 08:00
そして、去年6月に菅直人政権が発足致しました。彼は、国会での最初の所信表明演説で松下圭一の名前を出しました。そして市民自治という言葉も出ました。その後各方面から、松下圭一理論について教えて欲しいとの声が出て様々な処に出掛けました。そうしている内に、私の勤務大学のある高崎市で自治基本条例が作られている報告を学生から受けました。高崎という町は、良くも悪くも、日本の保守政治の総本山のような処です。 |
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