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zoom RSS 寝言の 「九十歳男の愚考」

<<   作成日時 : 2016/07/31 07:00   >>

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 今年に入って、世界各地は様々な、原因から大混乱となり、有効な対策も無く、善良な庶民を苦しめている。問題の一つは、庶民の数が、圧倒的に多いことだ。

 又、イスラムテロ集団に対する、国連側の無人機による爆撃等は、パワー対パワーであり、解決の手段としては、もっとも原始的である。

 西欧(白人)文化は約500年間、パワーに依る、領土拡大と、現地人も、意の儘に働らかせる「奴隷」として扱った。

 『人徳と道徳』という、人間として、社会生活に最も必要な『徳』を失ったのだ。

 更に、『人種差別』が西欧の宗教(キリスト教)すら、これら実利獲得に対し、批判忠告すること無く、宗教としての本質を、失ってしまった。

 『因果応報』これは、仏語であるが、一般的日本人は、心のどこかに、この言葉を自戒の言葉として持っている。

 小生も又、然りと考える。然し今稿では、西欧文化に対し、仏も怒りをもって、キリストに替り、彼等に、投げかけた。と理解すべき、と考えている。

 この乱世を解決する国、それは日本である。そして日本しか無い。

 別の面から考えてみる。この乱世の大きな一因として、中国の存在が在る。

 中国のエリート達が、佛教に入信した情報を得て、本ブログに紹介したことがある。彼等も「人生の眞の幸福は金を得ることでは無い」と悟ったのだ。政権側も、理解を示し、寺院の復興を認め、ガス抜き政策を実行している。庶民の隠然たる力を認め、パワーで押し切る愚を避けた。

 日本の責任と、平和に対する、貢献に世界の期待は増々大きくなる。

 では、「日本は何を実行すべきか」その答えは簡単には出ないが、「何も特別にすることは無い」が小生の答えだ。

 アインシュタイン氏は今日の世界の状況を必然と考えて「日本に頼るべき」と述べて居られる。まさに最高の予言者であった。
 
 神仏の存在を信じて、愚稿を閉じます。

  
―終わり―


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