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zoom RSS 寝言の  「OO らしさ」とは?

<<   作成日時 : 2015/01/31 23:33   >>

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【はじめに】
 
 先日当地の成人式に実行委員として、準備から、後片づけまで参加しました。後日行われた、反省会で、 「成人式らしさ」より「同窓会らしさ」を強く感じた、と感想を述べました。「『本来、らしさ』とはそのものの、本質が具現され、存在の目的が達成されている、様を指す」然も式典である以上、粛々と進行される、べきと思っていたので、戦前派?の(ねごと) は、大きな違和感を覚えたのです。
 
 然し、改めて考えてみると、戦後、「日本らしさ」が急速に失われている。 「戦後レジームからの脱却」など堅い言葉で、表現しなくとも、 「日本らしさ」を復活させる。と平易に呼びかけること、が国民に理解し易い。今稿の標題は、そんな理由で決めました。

 「日本らしさ」 とは具体的に、何でしょう?
一人よがり。「我田引水」ではなく、日本の歴史を古代から現在まで辿ることが、必要です。又第三者の外部からの印象、評価も必要です。其の上で(ねごと)は六つの特長を選び列記します。
  (一)嘘を云うことを恥じと心得る。 正直。
  (二)他人に対する思いやり、配慮する。
  (三)礼儀正しい。「おもてなしの心」を含む。
  (四)物事に対し、好奇心が強い、学習意欲が旺盛。
  (五)社会秩序を守る。
    
 「これ等は古代からの伝統、文化、であり、現代でも外部の人に、認められている。」

 最後に、「日本らしさ」と云うより、「日本にしか無い」皇室を敢えて(六)に入れます。
 (六)「民を宝と考え、其の幸いを祈る」
二千数百年。一系の存在。は正に、天が地上に与えられた、神話に繋がる。国体である。

 昔に遡れば、仁徳天皇の慈悲深い話し等、子供のころ、感激したが、現在でも、敗戦後、昭和天皇はマッカーサーに御意志で会見され、「戦争の責任は朕にある。と申された後、食料に困窮する国民に援助を要請された。
 世界の常識に全くない、陛下のお言葉にマッカーサーは「世界最高の神士」と感想を残している。蛇足ながら、敗戦の国王、最高の責任者、は「命乞い」が常識である。
 こうして、「日本らしさ」を改めて、列挙してみると、他国が警戒すべき点は全くない。
 今年は動乱の年と予測したが戦乱では無く、戦後体制が綻び始める年となる。


 【一方戦後、失はれた「日本らしさ」は何なのか?】

  (第1)に揚げられるのは「憲法」です。
これは、占領軍の強制で止むをえないことでしたが、「無理を通せば、道理が凹む」が何れ証明される運命です。
  (第2)「大東亜戦争」の世界史的意義に誇りを持つこと。
占領軍が「太平洋戦争」と呼称を強制したことは、自己の弱点を自覚していた、裏返し、と理解する。
  (第3)皇室に尊崇の念を持つこと。
占領軍でさえ、憲法の中で、「国民の象徴」と表現し、断絶出来なかったが、宮家の多くを廃止、弱体化を図った。
  (第4)夫婦、親子、兄弟、等家族関係の個人主義の西欧化。
家族を、社会構成の離れ難い細胞と考えること。
  (第5)マスコミ(テレビ。新聞)の反日報道、体質。
国民に正しい、国益に沿う、報道に改善する。昨年8月、朝日新聞は「慰安婦」問題の誤報を      認めたが、過失の重大性に自覚無く、1万数千人を原告とする、朝日糾弾裁判が近く開廷される。末席ながら(ねごと)も参加した。
  (第6)教育(特に小・中・高)戦中・戦後、歴史の事実、を面白く、今までの認識との違いを、教えること。此の項も、達成に道遠いが、やることが、大切。

 失われた、物を復活するのは、根気が要る、大事業、だ。大きな船は動かす、初めは少しずつしか、動かぬが、動き出すと、止まらなくなる。世の中の気運は良い。

 今年をスタートの年にしよう。


【終章】

 「らしさ」を追求してみたが、そもそも「らしさ」と云う言葉には、曖昧さを含んでおり、今稿の締めくくり方に迷っている。只、個人の生き方に「らしさ」を考慮することはそれぞれの立場に依って違うが、大変必要なことだ。その際「らしさ」を演技と考えては不可い。

 (ねごと)の小さな経験である。 自治会長の職責も、結局八十八年の「生きざま」で対処するしか無かった。
 話を国際問題に戻すと、同じ日本人相手とは、全然違って、日本の「生き様」だけで対処できない。
 当然演技も必要となる。相手は、捏造・プロパガンダ、は平気で作ってくる。 日本の進み方は「真実に勝る捏造は無い」(ねごと)の信条でもあるし、真理である。

 前述のごとく、「慰安婦問題」は戦後体制が崩れ去る第一歩となった。 「南京問題」は同じ運命になる。此の事は、単に、韓国。中国。の問題で無く背後に彼らを支える、アメリカ。の歴史認識に大きな、影響を与える。

 パワーが支配する現世界では、「日本らしさ」をアメリカに、どう理解させるか?。オバマ政権は、日本にとって、絶好の機会を与えてくれそうだ。

 「失われた、日本らしさ」(前述)の回復が待たれる。
 最近「歴史修正主義」なる名称で安倍政権の右傾化を非難する声が聞こえるが、歴史認識、の正常化を恐れ、事前に「 ピーンボウル」を投げたのだ。

 敵もさる者、だが。無視が最高の返事。
 何れ、機会を得て、「日本らしさ」について、考察、します。

   愚稿、終り。

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