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zoom RSS 寝言の 「超限戦『21世紀の新しい戦争』とは?――日本は如何に対処すべきか――」

<<   作成日時 : 2014/11/27 07:00   >>

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――はじめに――
 「超限戦」と云う言葉は中国、軍人によって書かれた書籍の、日本語版がベストセラーとなった際、使用された(1999年)。 従来の武器による、戦争の常識を超えた戦争のことである。簡単にいえば手段は「何でもあり」である。

勝つためには、嘘も捏造も当り前、現在日本が中国・韓国、に情報戦で苦戦しているのも、超限戦の一例なのだ。アメリカと中国でサイバー戦が行われ、非難の応酬が、行われたのも、記憶に新しい。勿論これも、超限戦である。「勝つためには如何なる手段もあり」と云う超限戦は「覇権を目指す国」が有る以上無くなる可能性は絶無でしょう。残念です。

国連について、8・9・10月と3回、この「ガラス瓶」に愚稿を発信しましたが、結局、超限戦と名前が変つても、紀元、前「孟子」の説く、王道を世界が歩まなければ、戦争のない、平和な世界は地球上に生まれないのです。

[超限戦は中国が初めて考えだした、戦術なのか?]
  冷静に考えると、白色人種が過去500年にわたって有色人種の国家、社会、に行った「植民地政策」「奴隷政策」はルールなしの、正に超限戦であった。と云うべきである。
 彼等は「文明の遅れ劣った、国家・社会、に文明の福音を授ける」と弁明する、狡猾さを持っていた。然し、本質は、正に「何でもあり」の侵略の戦争であったのだ。

 現状を維持すれば、どんな形であれ、戦争は無くなる筈は無い。
 現在日本は(特に戦中、戦後)超限戦により、世界に誇るべき世界、最長の歴史、王道を行く文化、を喪失させられた。 「戦後レジーム」の脱却とは超限戦に対する、宣戦布告を意味する。残念なことに、只今戦争を戦っている、と感じている人は少ない。「平和ボケ」と一笑するに終わってはいけない。

 特に政治家、官僚は広く世界に視野を持ち、日本が何をすべきか?を真剣に考えてもらいたい。「貴様らは、市会や、県会議員ではない、ボヤボヤするな」と怒鳴りたくなる。

 これは、小生が江田島で三号に良く説教した時の云い方です。特に人類は勝つために、残酷になること、真剣に考えるべきです。


――スポーツと経済発展の重要性――
[超限戦に対抗するには?]
 「スポーツ界」では国対抗の争いでもルールが尊重される。六年後日本が「東京オリンピック」を主催することになった。「王道の国」、「共栄の国」の民族性を世界に、認識させる、貴重な機会だ。韓国・中国とは全く別次元の、楽しい国民同士の交流が成功することを、望む。

 更に超限戦の外側に「経済問題」が有る。経済には、スポーツにおける、人間が作った、ルールとは若干違うが、普遍的法則が有る。

普遍的と云う言葉に、長い人間の、経済生活の歴史的、法則が出来た。其の重さ、が宿っている。現に、超限戦の得意な国々は経済問題で揃って行き詰っている。

 安倍政権は消費税問題改革を柱に突如解散に踏み切った。財務官僚「増税推進の本山」との対決に踏み切った、のだ。日本経済の安定発展を祈る。

 世界を動乱に導く、超限戦、に対しスポーツの振興と経済の発展、はともに人類の将来を明るくする。


 ――超限戦に対する具体的戦略とは?――
 これまで超限戦について中、長期的観察をしてきたが、我が国にとつての対応も、やや中長期的に、二、三愚論を述べた。然し相手に直接効果を上げる、手段は改めて、検討する必要がある。

 先ず国内では、朝日新聞を廃刊に追い込むこと。反日マスコミ第1号を足場に、反日態度のマスコミは、根本的に立場を替える必要がある。「慰安婦」の次は「南京大虐殺」が捏造であることを国民に知らせることである。又、日支事変(日中戦争) の発端は中共の謀略であったことを自覚させる、ことである。

保守的野党が国会で質問し政府が真実を答弁する方法が有力であり、これは国内だけでなく、世界に向けての効果が大きい。(ねごと)は「真実に勝る捏造は無い」を信念としているが現在も替える意志は無い。「天網恢恢疎にして漏らさず」。時代は「何でもあり」 から「真実はこうである」の方行に動き出している。しかも、此の事は、「世界が平和になり、日本が其の推進力となることである。」

 近々の例では、日中首脳会談に色々条件を付けた、「習近平」が安倍さんに無条件で会談した。(本来なら、目線を合わせ、笑顔で大国の貫録を、示すべき。)日本に対する、超限戦の数々に心疚しい点が有ったと想像する。更にアメリカを、観察すると中国・韓国、の対日超限戦に同盟国にしては、殆ど明確な態度を示して、いない。

寧ろ初期では、陰に(日本、悪玉論)を世界に宣伝、する、両国を是として、黙認した。然し(慰安婦・南京大虐殺問題など)真実が日本によって明らかになると、アメリカ自身の「日本に対する捏造プロパガンダ」が芋ずる式に世界に知られる。立場は正に逆転する。尤もこれは精神面のことで、現実の外交は更に良識が要求される。


――終りに――
 超限戦について、今稿は力不足の愚論を提出した。然し、確かに云えることは、超限戦 を理解することに依って、「現在の世界を知ること」になる。

 尤も世界は広く、国連加入国は戦後急速に増え、200国に近い。多くの国は親日であり、好戦国は少ない。日本は常任理事国を目指しているが今回の解散は安定政権、としてアピールする面もある。 

第2次世界大戦の敗者日本・ドイツ、は奇しくも経済で世界の牽引車となっている。此の事は、次の世界の姿、を暗示している。

 戦って悲劇を残すより、平和で・豊かで・楽しい世界の為、人類はもう目覚める、最後の時では無いか?

 (ねごと)は常に楽観的にものを考える。ある意味で慎重さが足りないか?と自戒することもある。米寿を迎え、余生も少ないが、此の性格は変えない。

 何はともあれ、先輩、英霊に新しい日本を見て戴くまで。


(終り)

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