ガラス瓶に手紙を入れて

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zoom RSS 寝言の 「旧正月の初夢」――平成26年の展望――其の(1)

<<   作成日時 : 2014/02/14 07:00   >>

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 (ねごと)は1月22日から、旧正月の1月31日までB型インフルエンザを病み、自宅で静養した、その間「ガラス瓶・・・」への投稿が気になっていたが、久しぶりに世の流れを無心に眺める機会に恵まれた。そして其の感想は「ほっとした」の一語であつた。

比ぶベくもないが、終戦の詔を兵学校で拝聴した時、「ほっとした」記憶が有るが、一途な生活の断絶に目先が真っ白になった、感じで、適切な言葉で説明し難い。今回は新聞、テレビ、インターネット、による、情報の波に、翻弄されていた自分に気がついたのが、実情の様だ。

 人間、小生のような、凡人は一途だけでは、事の本質を悟ることはできないかも知れない。此の悟りが「ほっとした」一因であった。もう一つの側面は、世の中では、戦後レジームが着実に崩れつつある、事が確認されたことである。

例えば、都知事選挙に田母神氏が立候補しネット上で話題が広がっていることだ。氏はほんの数年前、民間の懸賞論文にトップ当選し、それが、原因で「空幕長」の座を一日で失っている。しかも当時は自民党政権であつたが、与野党を問わず、国会の聴聞会を含め、殆ど「問答無用」で幕が下ろされていた。戦後レジームの状況は現在考えると恐るべき状況だった。確か氏の感想に「北朝鮮と同じ」の言葉が聞かれた、のを覚えている。

 当時政治家は何か見えない亡霊に怯えていたとしか、思えない。加えて、マスコミも此の権力行使に、批判無く、寧ろ賛成の論調であった。

 わずか数年前のことと、考えると、時代は大きく流れ始めていると実感せざるを得ない。此の「ほっとした」気持ちは正に―平成26年の展望―に繋がることになる。此の確信は10日間の無心の静養が生み出したものである。


(続く)

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