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zoom RSS 寝言の 「年頭に当たって」 その2

<<   作成日時 : 2013/01/31 15:21   >>

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−−−戦後体制からの脱却とは?−−−

 従来は新政権の発足時に、当面2、3か月は様子を見るのがメディアの常識であり、諸外国でも同じです、お手並み拝見、と云うことでしょう。

 然し安倍政権に対しては、発足まえから反対キャンペーンが殆ど各社から起こりました。此の理由の一つは彼らこそ「戦後体制」の既得権益者だからです。電波使用権問題もその一つでしよう。然し一般の国民には此の事の善悪は理解できないと思います。少しあくどく、例えばN H Kの平均年収が、1800万と云えば、おやっ、と感じる筈です。

 政権は特に給与問題を問題視しているのでは有りません、むしろ、報道内容が反日プロパガンダに沿ったものが多く、加えて、親日的報道をカットしていることを当然の権利としていることです。新聞も同じ傾向です。例えば朝日等は平然と「安倍を潰す」ことが社是と公言する、主幹が居ました。当然報道倫理問題となります。これも「戦後体制」なのです。

 戦後四分の三世紀も経ての挑戦です、国内は勿論国外も含め大胆かつ慎重な行動が大切でしょう。

 政権は経済問題にロケットスタートを切りました。前稿にその成果と反応について書きましたので、略します。大胆な意志が様々な反応を見せ、今後の作戦に大きな情報を得ました。

 其の一つが円安に対する、外国の慌て方です、今まで円高で得てきた利益を失うからでしょう。非難する国が多いのですが、平然とやり過ごすことです、素人ですが、円高も戦後体制の一つと云う面もありそうです。

 いずれにしても、日本のファンダメンタルの強さ回復を警戒しています。(経済)も(外交)も(戦争)も敵を打ち負かすのが目的とすれば同じ性格といつて良いのです。日本の経済ファンダメンタルは人材力、技術力、資金力、です。

何れも強いのですが、小生は人材力に注目しています。他の二点は他国も其れなりに強化しますが、人材力は簡単に追いつかないでしょう。我が国では「働く」ことは「傍を楽にする」ことなのです。自己の収入だけを目的とする他民族との違いは決定的ですグループのチームワークの基となり、客に喜んで戴くことを自己の満足とする、民族の伝統なのです。先日或るテレビ番組の中でアメリカの工場の壁に大きく「KAIZENN」と書かれているのを見ました。

 マニュアルに従って時間内だけ働く他国と、職場の能率、製品品質の向上等も仕事の一部とする日本人の態度を参考にしたのです。

 此の現象は前大戦の開戦前に似ています。日本文明の特殊性に対する他文明の違和感と云う、構図なのです。安倍政権は東南アジアを重視、最初の訪問地としました。ビルマも含みます。これらの国は親日国であります。これにインド、オーストラリアを加え静に中国に対する、安全保障も兼ねて、経済発展で手をつないだのです。

戦後体制を強いたアメリカも反対できません。中国も反論しませんでした。世界には反日を公然と叫ぶ国は殆ど有りません。御存じ北東アジアの3国だけです。安倍総理は広い視野と真の歴史事実、に基ずいて、行動していると思います。

 オバマ、アメリカ大統領との会談が待たれます。波風は立てず、シレッと国益を守ることでしょう。タイミングは絶好と思います。「好事魔多し」と云います、先は長いのです。願わくば、此のスタートで、党内の団結が強化され一体となって、安倍カラーの推進に邁進すれば、国内の(戦後体制)の脱却も国民の理解を得ながら一つ一つ可能になるでしょう。

 以上期待を込めながら、愚論を述べました。


 追伸:アルジェリア事件の為、幻となった、安倍総理のインドネシヤでの演説原稿について、朝日社説で評価したとのこと、主幹が変わると社説も変わるのか、(脇阪紀行委員)  確かに原稿は立派なものでした。朝日の今後に注目ですね。トントン拍子はむしろ警戒すべき時でしょう。
                  
(終わり)


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