ガラス瓶に手紙を入れて

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zoom RSS 一阿の 「年始の言葉」 5

<<   作成日時 : 2012/01/11 07:44   >>

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「民主主義」。この日本の国で生え育ったものではない借り物の「思想」。正に「観念」です。明治政府が選び、国民が咀嚼して行ったあの方法ではなく、誠にインスタントな方法です。「憲法」も然りです。新仮名遣ひと言う国語の改変。これもまた大したことではないと映ります。戦艦大和が沈むと国民は大変な衝撃 を受けます。しかし文化が静かに静かに変わっていっても気がつきません。

戦後生まれた人達の中には、この新仮名と新しい教育を受けとくに最高学府では左翼の風に吹かれ、市民と言う層を形成しました。その代表が今の政府です。法務省も文部省も厚労省もこんな人達に牛耳られています。だからいくら国を愛する人 達が「人権法案反対」「外国人参政権阻止」「女帝擁立は国を滅ぼす」と叫んでも次から次と陰険姑息な手段ですぐに法案を出してきます。今 の状態は保守のバケツで亡国の雨漏りを次から次ぎと受けて回っている姿に似ています。

どうしてもこの「亡国」 「観念」の屋根を葺き替えねぱなりません。それは「言葉」を基礎とするわが国の「文化」であり、「歴史」なのです。正に「教育」 そのものなのです。安倍晋三はその方向を指し示しました。慌てた亡国左翼のマスコミは総掛かりでバカみたいな揚げ足とりを行いこの政権を潰しました。そしてなんといまの政権を守る為に「そろそろ野党は揚げ足取りをやめる時機だ・・」等と言い出して、一川 や山岡各氏を守る側に立っているのです。尤もこれは不可能でせうが。

次の選挙では二度とマスコミに騙されないやうに、消費税論議も大事でせうTPPも重要 ですそして何よりも震災後の復旧に意を尽さねばなりません。しかし私は立候補者に「あなたは靖国にお参りしますか」「あなたは女帝に反対ですか」「憲法改正に動きますか」の三点を聞いて投票します。個人の生活も大事ですが、もっと大事なのは国の安泰です。

我々80才代半ばの者が生まれた時代は国家が厳然とありました。だから国家はそうたやすく壊れるものではないと「国家」に甘えて、仕事に熱中して国体護持を蔑ろにしてゐたきらいがあります。そして 敗戦の時まだ少年であった年代より若い方々は国とはこんなものだと考へてゐるのではないでせうか。今のやうな現状は決して「国家」とは言へません。マスコ ミに騙されないやうに、自分の目でじーっと確かめませう。

話が飛びましたが次は「鎮魂歌」(那珂太郎)について書きます。


(続く)


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