ガラス瓶に手紙を入れて

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zoom RSS 寝言の 「『頑張れ日本』主催、集会とデモ(11月6日 日比谷)に参加して」

<<   作成日時 : 2010/11/15 08:55   >>

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―蟻の一穴となるか―

 物事の本質を知ることは難しい。㋑文字で現した報告(新聞・書籍・メール等)から知る。㋺映像(テレビ・映画・インターネット動画)から知る。㋩現実、現場に身を置いて体得する。これを別の表現で言うと、㋑頭で知る。㋺目で知る。㋩五感で知る。となる。そもそも「ガラス瓶に手紙を入れて」は㋩を重要と考えた、ブログ管理人のセンスによる、創設と理解しています。

 さて「頑張れ日本」の活躍については、チャンネル桜の動画で或る程度知っていましたが、その場に身を置くことが必要と考えて、期友S氏の手を借りて参加しました。初参加の興奮を抑えながら感想文を送ります。

 欺瞞を重ねた、「戦後体制」は六十余年を過て日本社会を強固に築きました。これを打破することは我々の悲願でありましたが、障害の多さに、「果たして我々の代で可能だろうか」と悩んで居りました。「ガラス瓶」も正直言って、若い人に後事を託すつもりで参加していたのです。神風とは云えませんが、民主党大勝による政権交代が第一。市民派内閣の無能さ暴露が第二。そして決め手は、中国の尖閣諸島への進出が第三。これ等は「戦後体制」の矛盾を国民の前に晒してくれました。風向きが変りました。集会の劈頭、大日章旗に対する国歌君が代の大合唱。

 青空の下日章旗が一段と爽やかで、国歌は一段とその美しさを感じました。一言で表現すれば伝統の貴重さを天が教えてくれた一コマでした。次は保守系各界の演説も論点が色々あって面白く聞きました。「人数が多過ぎた」ことと「絶叫形の演説」には多少辟易したことを報告します。今回の集会は「自由と人権アジア連帯集会」の名称通り、アジア諸国・諸民族の中国帝国主義に対する、報告と訴えがあり、特に尖閣諸島事件に対する、日本の態度に大きな関心が寄せられていることを知りました。

そして中国共産党に対する、アジア連帯の先頭に、日本が立つことを強く望んで居ることを自覚すべきと感じました。戦後体制の一つ「一国平和主義」の欺瞞も明らかとなり、先人が画いた「欧米の植民地政策」からの解放が、別の形で日本に求められていると感じました。戦後体制の脱却は我国の為だけでなく、アジアの自由・人権を守る為に必要と云う発想は新鮮で、これからの保守の進路に希望すら感じました。

 さてデモですが、集会の間に続々と参加者が増え、スタート時は恐らく4千5百人と云はれる程となりました。NHKを肇め、大マスコミも渋々ながら報道したと云う事実は、標題を考えた時に、決して大袈裟ではないと即決したのです。中国でも(自国の経験から?)陰の扇動勢力を探っている様ですが、国民が自主的に動かしているのですから、恐らく世界のマスコミも注目すること、必定と思います。敗戦世代の殿として、目の黒い内に「戦後体制」の崩壊が見られる可能性に燭光が見られたのは、幻にしたくありません。

 集会劈頭で国歌、国旗の美しさを改めて感じたのは、小生も「戦後体制」に片足入っていた証であり、道は未だ遠いのです。一歩一歩、継続は力なりです。それが神風を呼ぶことを信じて。



(「『頑張れ日本』主催、集会とデモに参加して」 了)

※寝言さまのお手紙はまだまだ続きます

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