テーマ:書き手:寝言さん

寝言の 「最後のガラス瓶」

【はじめに】  (ねごと)は今年満九十一歳の誕生日を迎えます。どう考えても人生、先は短い。「ガラス瓶」の目的は非常にロマンチックで全面的に協力したいのですが、拙い能力、と老齢化、を考えると、表題「最後の・・・」にならざるを得ません。ブログの創始者〔しーたろう〕さんには心からお謝りしたい。 【世界の情勢】  さて、現在世界は…
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寝言の 「米国新大統領 トランプ氏 雑感」

【はじめに】  昨年末の選挙時から、トランプ氏の発言がアメリカ国内でも、マスコミの影響もあり、大々的に、世界中に宣伝された(日本も例外ではなかった)。  人間には、多くの性格の異なる人が居る。 ㋑ 直情径行型 信ずるままに行動する ㋺ 優柔不断型 ぐずぐずして決心がつかない  この二つは…
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寝言の 「年頭所感」

 今年の正月は気候も温暖。割合穏やかの様だ。所感も「今年こそ」と云ふ気負いも無く、昨年末の、ブログで「来年は明るい希望の年だ!」と書いた、予想の進行を少々見守りたい気分だ。  唯、世界の動乱は、今も世界各地で起こり、とても「平和な空気が広がっている」とは云えない。然し突如、安倍首相のオバマ米大統領との、パールハーバーでの戦死者慰霊…
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寝言の 「来年は明るい、希望の年だ」

【はじめに】  今まで小生の投稿は「戦後脱却を如何にすべきか」で一貫していた。然し、国連主導の世界の大変化もあり、日本の立場は急速に回復している。(ねごと)は「新生日本の誕生」と表現したい。  白人が主導した、四〇〇年の歴史。パワーに依る「覇権主義」の没落が対比される。 今年春に鹿島神宮「穏やかな国譲りの心」(西欧の歴史に無…
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寝言の 「90歳の誕生日に際し、雑感」

【お伊勢参り】  今年の春、「鹿島神宮」参拝に関連して、10月13、14、15日の3日間、「伊勢神宮」参拝をした。  お伊勢参りは、「一生に一度は行うべき」と古来云われてきた。それは皇室の生みの親と言はれる、天照大御神が祭神だからだ。  13日は下宮、14日は内宮、を参拝したが、共に関連した、多くの社が在り(合計百を超える…
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寝言の 「国連憲章・オリンピック・ナイロビ宣言について」

【はじめに】  少し前、国連問題について、三回に分けて、当ブログに問題点を提起したことがある。二年は経過していないと思ふが、世界の混乱状況は激化するばかり、世界中の庶民の生活の安定は全く得られない。  仮に、これが或る国内の問題であれば、当然政府の責任で、「内閣改造」、「政策革新」等が行はれる。  国連が世界の「平和繁栄の…
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寝言の 「九十歳男の愚考」

 今年に入って、世界各地は様々な、原因から大混乱となり、有効な対策も無く、善良な庶民を苦しめている。問題の一つは、庶民の数が、圧倒的に多いことだ。  又、イスラムテロ集団に対する、国連側の無人機による爆撃等は、パワー対パワーであり、解決の手段としては、もっとも原始的である。  西欧(白人)文化は約500年間、パワーに依る、領…
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寝言の「年をとる楽しみ――私欲が少なくなる――」

【Ⅰ はじめに】  小生は「老後はこの様に生活すべきである、」 と云う、忠告する能力は皆無であり、その資格も無い。唯人生を、山登りにたとえると、確かに9合目を超え、頂上も間近に見える所まで来ている。 人生の終わりも、意識している。(ねごと)も今年10月、90歳になる。然し10年前では「死期が近づく」、「遣りたいことが出来なくな…
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寝言の「日本の立つ位置――世界は日本を必要としている――」

【はじめに】  今年に入って、益々世界は混沌として、世界の庶民が平和な世活を望めなくなっている。「国連」の質が劣化し、必要な政策立案、と実行力が無くなっているのだ。  「日本は泰山のごとく、静かに、世界の流れを観察すべき時」と前稿で主張したが、西欧の衰退を表す晩鐘は、益々強くなるばかりだ。素直に考えると、人間で、圧倒的に多いのは…
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寝言の 「『戦争とは何か』 雑感」

【はじめに】   前稿で(ねごと)は現在、日本は動かず世界の動きを、 じっくりと観察、分析、すべき時、と主張した。  日本の望みは一口でいえば、「建国以来世界最古3千年になんなんと、する歴史と、一系の皇室を含む国体」を守る こと、と言える。  現在国連加盟国は約200。それぞれ国体を守る意志は持っている筈だ、然し其の為に、…
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寝言の 「年寄りの繰りごと 2」 補足

【はじめに】   前稿は大雑把に纏めると、 国連の無力化が進んで、世界全体が大混乱になり「その前途が予想出来なくなっている」と分析している。  然し、「果報は寝て待て」の部分は多少ふざけた、印象を与えたと反省しているが、現在    の世界を見ると、正に日本の採るべき最善の態度と、改めて考えている。「急いては事を仕損ずる」と云う教…
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寝言の 「年寄りの繰りごと 2」

【はじめに】   昨年の、「年寄りの繰りごと」は現在読み返しても、昨年の世界状況を表している。占いでは無いので、「当り」とは思わないが、世界は「大変革を必要として」大きく動き出していることは、事実だ。その方向は、多小の差はあっても多くの人が、感じている。 具体的に云うと、世界を動かしている、主体は国連であり、国連、対テロ集団、は…
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寝言の  「日本の黎明は世界の昏迷か?」

【はじめに】  前稿にて「戦後70年にして日本は黎明を迎えた」と題し、世界が日本を必要とする、要因を書いた。  今稿では、その直後、I・Sのパリでの悲惨なテロ事件を初め、ユーロに対する大量移民問題。中共のシナ海における、傍若無人の軍事基地作り。等々、世界は時とともに昏迷の度合いを深めている。これは人類の宿命だろうか? …
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寝言の  「戦後70年にして、日本は黎明(新時代)を迎えた」

 【はじめに】 今年は戦後70年、反日国(中国・韓国)の動向は予想していましたが、世界的に、各国、各地域、で予想外の事件・紛争、が頻発。その原因や実情の報告も、入り乱れています。(ねごと)は国連の存在が全く機能せず、昨年、当ブログで心配したことが、予想以上に早く、実現したことに、驚いています。  結局、国連は第2次世界大戦の勝者…
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寝言の  『いじめ』についての考察」2

 先日NHKの番組で、「不登校生」についての対策を論ずる、関係者討論の様子が放映された。その原因の一つとして、「いじめ」も入っていたが、聞くべき意見はなかった。 「そもそも、番組は、「不登校生」は学校、にも、家庭にも安心して居られる場所がないので、その居場所を、どう作るか」が主目的の企画だった。  それにしても、「不登校生」は全体…
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寝言の 「『いじめ』についての考察」

 先日、中2の男子生徒が学友に「いじめ」られ、それを 苦にして列車から飛び降り、自殺する、と云う、悲惨な事件が起きた。 (ねごと)は又か、と残念に思うと、同時に大人たち(教師・校長・教育委員会・評論家、等)の反応と行動が「事無かれ」、「自己擁護」に終わっているのに、怒りを感じた。彼らの、常に説く「人の命の大切さ」が空虚になる。  …
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寝言の  「有りの儘の日本が世界を救う」

――はじめに――  今年も早、6月中旬を迎えた。そろそろ関東でも「梅雨入り」の声が聞かれる。戦後70年と云う、区切りの年で、反日国家群は「日本悪玉」論の宣伝に手ぐすね引いて、画策していた様だが、日本は、平然としている。所詮「真実に勝る捏造は無い」のだ。   それにしても安倍総理はアメリカ国会議員(上・下院)がスタンヂングオベーシ…
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寝言の  「日本の立場と責任」

【はじめに】  (ねごと)は昨年8月27日「国際連合の正体」、9月28日「国際連合は変質出来るか?」、10月31日「国際連合は消滅する道を歩いている」を発表した。「国際連合」が戦後70年間世界の安定、平和、に何を為したか?疑惑と不信感を禁じ得なかったのだ。戦前、戦勝国の日本に対する、基本的判断ミスが「日本討つべし」となり、世界の安定と…
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寝言の  「歴史の流れを読む」

 前稿「命について考える」に於いて、「今年は(戦勝国、国連にとって、動乱の年)であり、(日本にとって主権回復の確実なスタートの年)である。」と述べたが、僅か1ヶ月の間にも其の動きは着実に表れている。これは、「歴史の運命」と信じる。  多少強い表現と言えるが、「歴史の流れ」とでもいうべき事だ。  淵源を尋ねると500年以前のこ…
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寝言の  「命について考える」

 今年は戦後70年、敗戦国日本は勿論のこと、戦勝国「国連の主要国」も、当然様々な意図に従って、前大戦の結果、齎された、現世界の状況について、反省・検討する機会になろう。(ねごと)は昨年「大動乱の年になる」と予測したが、年頭からISIS(イスラム国)の狂気の動乱が勃発し、邦人2名が殺害され、インターネットに依り、明確な映像を見ただけに、彼…
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寝言の  「OO らしさ」とは?

【はじめに】    先日当地の成人式に実行委員として、準備から、後片づけまで参加しました。後日行われた、反省会で、 「成人式らしさ」より「同窓会らしさ」を強く感じた、と感想を述べました。「『本来、らしさ』とはそのものの、本質が具現され、存在の目的が達成されている、様を指す」然も式典である以上、粛々と進行される、べきと思っていたので、…
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寝言の 「年寄りの繰りごと」

 来年は、一言で表すと、「動乱の年」になると、思います。  戦後70年。「体制派」・「反体制派」、ともに問題を抱え、其の動きが強く、顕在化しました。それと同時に、「世界の環境汚染」が人類の生存問題、として顕在化、しています。従来も賢者は警告していますが、「中国」の傍若無人な、経済発展を目指す、石油・石炭・ガス、の使用に依る空気汚染…
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寝言の 「超限戦『21世紀の新しい戦争』とは?――日本は如何に対処すべきか――」

――はじめに――  「超限戦」と云う言葉は中国、軍人によって書かれた書籍の、日本語版がベストセラーとなった際、使用された(1999年)。 従来の武器による、戦争の常識を超えた戦争のことである。簡単にいえば手段は「何でもあり」である。 勝つためには、嘘も捏造も当り前、現在日本が中国・韓国、に情報戦で苦戦しているのも、超限戦の一例な…
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寝言の 「国際連合は消滅する道を進んでいる」

――初めに――  (ねごと)は8月に「国際連合の正体」、9月に「国際連合は変質出来るのか」~日本の役割~ と題して、愚論を披露しました。二編とも、最後は英霊に「心から感謝の意を捧げる」と書いています。不肖(ねごと)は兵学校75期生であり先輩方々の国難に殉じた行為は片時も忘れていません。然し国内の空気は寧ろ無視されて居り、ついこんな…
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寝言の 「国際連合は変質出来るのか?~日本の役割~」

――初めに――  「国際連盟」から引き継いで「国際連合」がスタートして70年の年を重ねた。その間加盟国は、50カ国から190カ国に急増している。国際連合は第2次世界大戦の後始末から、新世界の安定、平和維持、に効果的に運営されているだろうか?  現実は全く逆行している。  日本は1952年サンフランシスコで平和条約を締結…
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寝言の 「国際連合の正体」

 此の題名は、正体と云う表現で(ねごと)の国連に対する、評価を大方想像されると、思います。嫌味を並べる前に、まともにスタートします。  国際連合の前身は「国際連盟」と云い(1919年創立)大東亜戦争終結時解散、しました。 連盟は第1次世界大戦、終了後、和平条約をパリで締結しましたが、その際当時常任幹事であった日本が「人種差別…
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寝言の 「戦後」

「戦後体制を替える」べきは 日本なのか? 世界なのか?    先日、「常識とは何か」について知識との関係も含め、感想文を送信したが、やや理屈っぽくなり、大いに反省している。終章でロシヤのウクライナ進攻がマスコミを騒がしているが、「日本は右顧左眄することなく、日本の常識が世界に浸透するのを待てばよい、」と(ねごと)流の、素人丸出しの感…
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寝言の 「再び常識論」

――再び常識論――  常識の構成要件、最大なものは、「普遍的知識」である。戦後アメリカが日本弱体化の為強要した「普遍的知識」は一言で云えば「日本悪玉論」であった。その後、歴史的、現実はどうなったか? 安定勢力日本、の不在に、東アジアでは五年を経ず朝鮮戦争が勃発。ロシアが支援した、北朝鮮軍は釜山に迫る勢いを示した。  韓…
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寝言の 「常識論」

――初めに――  先月(ねごと)は「米寿を迎えての戯言」と題して愚論を出稿しましたが、読まれた方方には、当然常識として、理解されたと思います。  今回は戯言などで無く正面から、感ずることを、述べたいと思います。  そもそも「常識」とは何か?辞書的に解説すると、「一般社会人が当然持つ知識や判断力」とされる。  当然持つ…
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寝言の 「米寿を迎えての戯言 (二)」

  --真実は勝つ--  「嘘も百回云えば本当になる」巷間で良く聞く言葉だ。  確かに、何も知らない人達は捏造された、歴史的事件でも、度々、色々な手段で宣伝すれば、「本当かな?」と思いこむ。況して等事者の反論が無ければ、「これは事実だ」と判断する。国内で反日的情報を是認する、放送局や、新聞などマスコミが多いと外国では当然捏造…
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