テーマ:書き手:瑞雪さん

瑞雪の  「『平和』を軽々に口にする無礼」

 表題の言葉は、国際情報誌サピオの新春特大号(1/27号)の年頭エッセイの曾野綾子さんの「お子さまの時代」という名文の見出しの一部です。興味があったので、それを引用します。     *      *       *  「『平和』を軽々に口にする無礼」   確かに今の日本人は、恐ろしく幼児化している。精神も幼稚になり…
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瑞雪の 「親方日の丸」

とうとう日航が破産した。いろいろ理由はあるだろう。 その一つ、労使関係を指摘したい。 労使関係のいびつな関係は、国鉄、全銀連(大手銀行労組の団体)、 全日本海員組合、日本航空8組合など主なものである。 当時の経営者は、蝶ネクタイの紳士気取りで、泥臭い労働問題を担 当者に任せてしまう責任回避の傾向があった事は否めない。 …
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瑞雪の 「国家権力と与党が闘う変な話」

 「国家権力と闘う」の言葉は与党の幹事長の言葉だろうか。 本人が国家権力の中枢にいるのではないのか。誠に変である。 左翼の闘士と変わらないのだろうか。おかしく思わない国民はいないだろう。  最近、犯罪捜査がゲーム感覚で報じられる事が多いが、 被疑者と検察のゲームではない。法にもとずく厳正な調査でなければならい。 少なくと…
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瑞雪の 「清貧の言葉」

本日は初めて「瑞雪」さまがご投稿下さいました。 瑞雪さまも、これまでにご登場頂いた方々と海軍兵学校の 同期生でいらっしゃいます。 瑞雪さまがガラス瓶に入れて海へ流してくださった手紙も、 とても楽しみです。では瑞雪さま、宜しくお願いいたします。                               ブログ管理人〔し…
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