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寝言の 「『戦争とは何か』 雑感」

2016/02/29 17:25
【はじめに】 
 前稿で(ねごと)は現在、日本は動かず世界の動きを、 じっくりと観察、分析、すべき時、と主張した。

 日本の望みは一口でいえば、「建国以来世界最古3千年になんなんと、する歴史と、一系の皇室を含む国体」を守る こと、と言える。

 現在国連加盟国は約200。それぞれ国体を守る意志は持っている筈だ、然し其の為に、国力のパワー、アップを必要としている。

 世界は、未だ覇権を争っているのだ。
 ISテロ集団対国連の戦争は、そのことを証明している。これを「第3次世界大戦の始まり」と称する人もあり。 「西欧文明の晩鐘」分析する人もある。

 どちらも、穿った見方だが、異を唱える気はない。戦争について、改めて、考えて見るのも、この際無駄ではない、と思って、一文を纏めることとした。


【戦争の原因】
 古来、人間は人口が増えると集団を作り、リーダーを選び環境に適応しようとした。此の集団は動物と同じく「縄張り」を作って、生活の安定を図った。作物を作り、水を引き森林を確保した。此の「縄張り」が交錯して争い、自己主張したのが戦争なのだ。長い年月を経過して現在に至るが、その本質は殆ど変わらない。


【日本の場合】
 日本は世界の国国にくらべると、「非常に特異」と言える。立地条件は島国で隣国と海を隔てている。四季の気候も恵まれ、農産物。海産物。も豊富で「縄張り」争いも、深刻にならなかった、と推定される。神話に依る、国作りでも、他集団とは、血なまぐさい争いは記録されていない。
 世界最古の聖徳太子の憲法、第1条は「和をもって、尊しと為す。」であり、国体の基本ともなつている。又、史上最も荒れた、戦国時代でも、勝者は庶民、農民、は殺していない。


【西欧列強の海外植民地政策】
 一寸横道に逸れるが15世紀末以来、約500年、の間、西欧白人が未開の世界に行った、侵略・略奪・残虐の数々は、日本ではあまり知られていないが、西欧白人の、世界史上最大の汚点である。

 此の流れを阻止したのは、終点であり、小さな島国、である日本であった。「西欧の晩鐘」は此の時から鳴り始めた、と云ってよい。爾来「大東亜戦争」に至る。

 戦争の本質は、「自己の思いを遂げる」事だから天皇陛下の国民をお労りになる御心の決断で終戦になったが、結果として、連合国は海外の植民地を失い日本は思いを遂げることとなった。「戦争は総て悪」の思想は日本を占領した、連合国が彼らの為に、日本人を洗脳したものである。連合国のその後を見れば、世界に紛争が絶えたことはない。子供にも理解できる。終りに、対日戦の総司令官マッカーサーの議会での証言、「日本は自衛のため、戦った」の一言を加える。


【戦争の種類】
 さて、標題について、その原因、とか、戦争が齎した結果、等を述べ、「日本の独自性」についても述べた。戦争と云う、角度から観察しても、確かに日本は古代から、世界との間に全く異なる経緯を示している。日本の存在は確かに、世界の道標になりうる。
稲田朋美、政調会長の主張する「道義国家」である。

 「覇権国家」では、世界平和は100パーセント作れない。
所で、中国は1999年「超限戦」なる表現で、国家戦略を発表した。戦争には今までの、ドンパチだけでは無く、「国家テロ」、「諜報戦」、「金融戦」、「ネットワーク戦」、「法律戦」、「心理戦」、「マスコミ戦」など何でもあり、と云うことだ。当然、担当者は一般人も含む。従って戦略研究も長期、必要としている。

 挑発的意図を感ずるが、時代錯誤とも感ずる。いずれにしても、隣国として、警戒すべきだ。


【終りに】
 論調が定まらず、御迷惑かけました。何といっても、国防の最大の要件は国民の、「覚悟」です。憲法が国を守ることはありません(笑い)。

 既に、「超限戦」は国内で熾烈に戦われています。マスコミ、国会、その他、平静によく見てください。
 国民の覚悟が国を守り繁栄を図るのです。      


―終わり―


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寝言の 「年寄りの繰りごと 2」 補足

2016/02/05 07:00
【はじめに】 
 前稿は大雑把に纏めると、 国連の無力化が進んで、世界全体が大混乱になり「その前途が予想出来なくなっている」と分析している。

 然し、「果報は寝て待て」の部分は多少ふざけた、印象を与えたと反省しているが、現在    の世界を見ると、正に日本の採るべき最善の態度と、改めて考えている。「急いては事を仕損ずる」と云う教訓もあるが、世界の大変化の進行を今は、ジックリ観察する時、と信ずる。

【物の見方と考え方】
 小生も今年90歳になる、年寄りの繰りごとも「味わい深く」なるべき、と思うが、寧ろ少し、短気になった気がする。然し「乗りかかった船」。人生の経験を土台にして、これからも、頑張りたい、と思います。 

 今年も年頭から、世界中で騒乱が起こっていますが、1つ1つに「拘る」ことなく、長い目で流れを見ると、その本質が理解できるのです。

 国連とIS テロは双方とも関係のない無辜の民を殺害しているが、テロを非難するが空爆の非難は少ない。
  「何方が残忍で野蛮人」と思いますか?スポーツでも勝負を争い、勝利を祝福するが、スポーツにはルールが有り公正な審判の判定に依り、成果が定まる。

国連は、大東亜戦争で原爆を、広島・長崎、に落とし、全国的に、焼夷弾で街を焼野原とした。国連は、本質的に(西欧人と云ってもよい)残忍な野蛮人と理解する。敵対する、相手を強く非難して、(嘘を含む)自己擁護する。卑劣な組織。少々厳しい、表現だが小生の本音です。

【日本の役割】
 日本は、敗戦後、70年、コツコツと世界に貢献してきた。先ず70年、と云う年月の長さ、の人間的感覚。評価。を土台にすべきだ。

 国連運営費。世界第2位。ODA(政府開発援助)を中国にまで、行っている。しかるに、「敵国条項」は未だに、残っている。これは国連が戦勝国の集まり、にすぎない、証しである。世界平和の推進等、夢物語。下世話に言えば 「ぶったぐり、強盗の集まり」。と言える。憲法問題と並べ、日本の真の、独立に必要な2本柱だ。

然し風向きが、幸い変ってきた。経済問題である。経済は国力の基本。国連の主要国の経済力は、並べてよくない。

 中国は株の暴落で世界経済に大きな、影響を与えたが、通貨(元)の信用も大きく下がり、破産は必至。

ロシヤは、原油の世界的暴落を受け国の減収が大きく、前途は暗い。ユーロは移民難民問題。経済も牽引役ドイツの経済の停滞、で対策に困窮している。

アメリカは既に国連の警察官の役を辞している。恐らく、世界平和の確立と云う国連憲章の  旗は下ろさざるを得ない。日本の立場はどうなる。重ねて云うが此処は静観すべき、と思います。アインシュタイン氏の「西欧が自己の利益の為、争い戦いそれに疲れた時、日本が必要になる」という此の予言は流石。恐れ入る。

【まとめ】
 先日、両陛下は、ヒリピンを御訪問されました。戦争で亡くなった、御英霊と戦いに巻き込まれた、100万と言われる、ヒリピンの人々、の御魂に敬虔な祈りを捧げられたのです。そのお姿に、ヒリピンの方々は感動され、スペイン、アメリカ、の植民地から、独立した現在、日本に心から、感謝したのです。

 御皇室の存在は今後も、世界中に言葉で表せない感動を与えると思います。世界では、「言論の自由」を大切にしますが、自由を利用して真実より虚構を大声で訴える国が多い。両陛下のお姿を拝見して、言葉より大切な「心」を拝見したのです。

 最後に御高齢の両陛下のご健康を祈り、皇太子殿下に御公務を少しずつお譲り下さるよう、お願いして終ります。    
     

―終わり―


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