仙道の「7.10民主党に政府を任せてよいのか!<日本復興の第一歩は菅内閣打倒!国民大行進>」3/7

◆前仙台市長 梅原克彦
(水島幹事長紹介―今回の東北大震災、私達と共に何度も、特にご自身の故郷宮城県を中心に、救援活動を黙々となさって来られました。)

皆さん今日は。この猛暑の中、日曜日の午後、このように沢山のお集まりを頂いたこと、私も「頑張れ日本行動委員会」の一員として、皆様に心からお礼申し上げます。そして私自身が、被災地の人間の一人であります。家族親戚も音信不通になった者が大勢居たのですが幸い全員が無事あの大津波を生き抜くことが出来ました。然し個人的なことでありますが、小学校の同級生である数十年来の友人、仙台市若葉区の農家の奥さんでしたが、大津波に呑まれ愛犬と共に、亡くなりました。

その目撃談が残っているのです。その奥さんは50代後半の方ですが、震災直後ご近所の高齢者の家の一軒一軒安否を確認してそして、田圃ばかりの所を山の方に逃げようとしたのですが、残念ながら亡くなったのです。

5月のお葬式になって、こうした話をご近所の方、ご親戚の方から聞くのですが、こうしたエピソードが沢山あると思います。ニュースでもご存知のように、宮城県の南三陸町の24歳の未だ結婚して間もない若奥さんは、マイクの前で「町民の皆さん、直ぐ逃げて下さい。大津波が来ます。」と最後まで頑張って叫んだ。そして遂に波に呑まれました。

皆さん、被災地の方々は、私自身を含めて、菅直人首相に本当に怒っている。尋常な怒りではありません。いやしくも、私達の日本国の内閣総理大臣に対しこんなことを言うのは本当に悲しいことですけれども、菅首相に対する批判とか感情的嫌悪のそんな次元には留まらない。それは憎悪です。憎しみです。こんなこと公の席で、申し上げること自体躊躇しましたが、先々週行われた、頑張れ日本!全国行動委員会の演説会の公の場でこのことを申し上げています。一日も早く、菅直人首相に総理大臣を辞めて貰いたい。

被災地の為に、亡くなった犠牲者の方々の為に、ご家族の為にも、日本国全体の為に、そのことを、今日お集まりの皆さんと共に、この武蔵野市吉祥寺、菅直人氏の地元で、声が嗄れるまで地元の皆さんに訴えようではありませんか。宜しくお願いします。


◆東京都議会議員 古賀俊昭
(水島幹事長紹介―活躍尖閣問題を含め東京都の段階で、また日本に対して都議会議員として活躍して来られた)
菅政権を誕生させた。つまり民主党政権を誕生させたことには自民党に大きい責任が有る。国民の判断であったとは言え、今迄戦後政治の流れを見ますと、愛国的な、民族的な真に国民の上に立つ確りした政治を自民党が行って来たのかどうか、そういった点反省しなければならないと思うのです。

私は今、所属政党は自民党でありますけれども、再び自民党が政権を担うには、今申し上げたような国の立場を明確に出来る国家観、哲学を持った政策や綱領を打ち出せない限り政権復帰は不可能だろうと思っています。そうした意味で、何故菅政権が駄目なのか、そして民主党政権の退陣を求めるのであればそれに代わる真の国民政党による政権を樹立するその方向を我々は目指すべきであると思うのです。

先程、横粂さんが言っておられましたが、今度総選挙があれば、菅直人は間違いなく立候補するでしょう。その対抗馬に誰を立てるのか。今日のこの行動を通し積み上げの中から、武蔵野市長をやってこられた土屋さんも居られます。然しその人を皆さんが擁立されるかどうかは今後の課題です。そういった具体的に、誰をもって菅直人の首を取るのかといった、現実の選挙というこの民主政治の仕組みを私達が尊重するならばその点の工作も避けて通ることが出来ないのです。

菅直人を甘く見てはいけません。菅直人には国家観が無いという人が居ます。彼には立派な国家観が有ります。それは、国家を無くすという国家観です。これは彼が昨年の6月に総理大臣に就任し、国会で所信表明演説を行いました。この時、自分の政治の原点は、法政大学教授の松下圭一であることを、固有名詞を挙げて、彼は堂々と述べたのであります。松下圭一という人物はいかなる人物なのか。国家という観念は必要無いということを、堂々と、大学の講義で延々と説き続けた教授なのです。

その教えを原点に、日本の政治を行っているのです。彼は、日本の国家解体に向けて着実に、見事な立派な仕事をやっていると言う見方も出来るのです。これは別に褒め殺しではありません。彼がやっていることは、先程のお話にも有りました様に、今回の大震災に際し、原発については、ガスを抜くベントという作業を遅らせました。海水注入という、原子炉を冷やす作業も彼の判断で遅らせたのです。そのことが、今の放射能の蔓延に繋がり原子力災害が、我々を不安に落し入れているのです。彼はこれを承知でやっています。

そしてその他の法案についても同様なことが言えると思います。人権擁護法案もそうです。今迄我々が反対して来た外国人参政権、夫婦別姓の問題等国家の基本に関わる問題など、自民党にも大きな責任がありますが、彼らの主張に同意が出来るものではありませんが、彼らの信念を甘く見たり、侮ってはならないと強く感じるものであります。手強い相手と今、我々は戦っているのであります。

今日、日の丸が林立しています、軍艦旗も何本か有って良いと思うのですが、この日の丸を国旗と定める国旗、国歌法案に反対した、内閣総理大臣菅直人、官房長官枝野幸雄、法務大臣江田五月、国土交通大臣、大畠章宏、時の人となって多少同情を集めている経産大臣海江田万里こういった連中は日の丸を憎悪し、日本の国旗と定めることは相応しくないとして、国会で反対した連中です。これが今、国会を形成し、政権を取り内閣を造っているのです。

奴らは集団で日本を乗っ取ろうとしています。私達はこれに対抗するには新たな国民政党や政治的な一つの塊りを持たなければならないと思います。自民党にも欠けていると思いますが、一体我々の基本的国家観とは何か。尊皇攘夷であると思います。一君万民、君民一体の日本の道を歩もうとする意思があるかどうかが一つの分岐点であろうと思います。

我々の戦いは、大変厳しいものがあります。そして外国人参政権の前に、外国人の入国ビザはどんどん緩和され、支那人が大挙流入しています。私達は今上野公園にパンダが戻って来て「パンダ可愛いわね」と言って浮かれていますけれども、あれ程政治的に造られた動物は居ません。チベットの動物ではありませんか。人の物を取っておいてこれは自分の物、貸してやるから金を出せ、これが中共の本質です。

こういったものに靡いて、マスコミも同じ、国民も殆どがそういった観念に捉われている。こういったことと闘うことは並大抵の事ではありません。今日は皆さんと心を一つにして、次の総選挙、或いは次の大きい政治勢力、誰を頭に担ぐのか、私は一度は救国内閣として、石原慎太郎さん、色々問題はありますけれども、平沼さんとか名前が挙がっておりますが、取り敢えず41年前三島由紀夫さんが、11月25日、憲法に体をぶっ付けて戦う奴は居ないのか、自分は日本の伝統、文化を護る為にこの場で憂国の諫死を遂げるといった行動を執られたのは、将に憲法についてでありました。

憲法は皆さんご存知の様に、占領期間中押し付けられたものです。これが有効であると思うから、改正等と言う話が出て来るのです。私は無効決議をすれば良いと思います。こういった処に大きい政治勢力を誕生させる種が宿っているのではないかと思うのです。憲法を代える、このことが、三島さんの悲願でありましたし、それが日本の真の保守勢力を結集する一つの大きな題目になろうと思います。そういった想いを皆さんと共にしながら、私は都議会という場ではありますけれども皆さんと共に歩んでまいります。


(続く)

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