一阿友人の 「自衛隊員の派遣手当など増額へ…過酷任務報いる」(YAHOOニュースより 1)


◆自衛隊員の派遣手当など増額へ…過酷任務報いる
読売新聞 3月27日(日)8時40分配信

 防衛省は26日、東日本巨大地震の被災地で活動する自衛隊員に対して支給する「災害派遣等手当」と「死体処理手当」について、支給額を現行よりそれぞれ引き上げる方針を固めた。

 約3700体の遺体収容や約230体の搬送(24日まで)、東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故に伴う放水など、従来の災害派遣の想定を大きく上回る、過重で危険な活動内容に応えるためだ。

 現行の災害派遣等手当では、隊員が捜索救助などに2日以上連続であたった場合の支給額は1日1620円、退去命令が出ている区域や被曝(ひばく)のおそれがある区域などで特に困難な任務が伴う場合は同3240円となっている。

 遺体の収容に従事した隊員に対しては、1日1000円(損傷の激しい遺体の場合は同2000円)の死体処理手当を災害派遣等手当に加算して支給している。

※ジョーダンじゃねえ。こんなはした金で人が動くものか。
 彼等はただ使命感でやっているのだ。
 それより、現場での「食う、寝るところに住むところ」の心配をしろ。

 第一線部隊は避難民に遠慮する意味もあってか、携帯食量で凌ぎ、風呂もなし、不眠不休でやっている。野戦より条件が悪いのを認識しているのか。

 戦争ならそろそろ、新しい部隊と交替し、後方へ下げて休養させるところだ。
 このままでは第一線部隊全部が消耗してしまう。ナントカシロ。
 それとも辻元清美を災害対策本部に登用するのは、自衛隊を潰す気でいるのか。

***

 東日本大震災での自衛隊による被災者支援活動は「最後の砦(とりで)」である。
 隊員はその重みを感じながら黙々と働くが、肉体的、精神的疲労は日ごとに増す。
 身内に犠牲が出てもわが身を顧みず、被災地にとどまる隊員も多い。
 実績を声高に誇ることもなく、黙して語らぬ隊員の思いと労苦を隊員同士のメールや写真から検証した。

***

 《海には数メートルおきにご遺体が浮いている》
 《幼い亡骸(なきがら)を目にすると、わが子とダブってたまらない》

 地震に津波の被害が重なった大震災。
 遺体収容も自衛隊の重要な任務のひとつで27日までに4150体を収容した。
 日常的に遺体を扱う警察官と違い、慣れているわけではない。
 とりわけ、海に流された遺体と対面するのはつらい作業だという。

 《流木にはさまれ、両手をあげていた。最後まで救助を信じていたように…》

 凄惨(せいさん)な現場は、隊員の心を消耗させ、無力感さえ抱かせかねない。
 そのために陸上自衛隊はメンタルヘルスを重視し、夜ごと隊員を10人ほどの班に分け、車座になって一日を振り返る時間をつくった。
陸自隊員は「仲間と苦しみ、痛みを共有できれば気力がわいてくる」と打ち明ける。

***

(続く)

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