寝言の 「私の嗅覚  『日韓併合』問題について考える」 6


【大きな副産物、「避諱」と云うこと】
 愚稿の締めくくりとして(ねごと)としては大変大きな収穫を得たことを、御参考までに申し上げます。自己の歴史観の参考になれば、と図書館で選んだ、

 
『日中戦争 
戦争を望んだ中国 
望まなかった日本』  北村稔 林思雲 共著

 と云う本が在ります。

戦後の歴史観の主流である、「日本が侵略し、中国が侵略された。」という考え方を一八〇度否定されて居り、「物事は一方から見るだけでは真実は見えない、反対の方からも見なくては不可い」と云う当然であるが、東京裁判史観に洗脳されている人々に警鐘を鳴らしている。大変参考になる本です。

 (ねごと)はこの本の中で中国人の民族性の一つ「嘘を平気で云う」の理由を知りました。私は今迄この民族性は支配者が度々代わる戦乱を生き抜く知恵と想像して居りましたが、共著者の一人の林思雲さんの

 ――中国の虚言を生み出す中国儒教道徳――避諱

 の項を読みハッタと膝を打ち合点したのです。

 この思想は、孔子「論語」の中で孔子が父親の悪事を告発した正直な息子の行為に対し『父親は息子の為に隠し、息子は父親の為に隠す、これが本当の正直だ』と諭した故事が書かれているのです。偉大な人物(国家に必要な)や国家の為「避諱」し、虚言を弄せ」と教えられているのです。

 長い年月を過て現在では「私慾の為」の嘘も含まれて居ります。韓国、朝鮮人も「小中華」を自負して、この教えを含む儒教を国教としていたのです。中韓朝(東アジア)の歴史をカードとする恫喝の背景として共通性を感ずるのは私だけでは無いと思います。

 彼等の「嘘」を日本人の感覚で憎悪するのは関係改善にプラスしないと悟りました。唯、日本人は従来の優しく相手に接するより、断固たる態度で自己主張すべきと思います。水間氏の一次資料を絶対的武器とし、彼等の「嘘」の本質を知れば、交渉は正しく進展すると信じます。

 嘘に関して日本では「嘘も方便」と云う諺がありますが、方便とは佛語で衆生を救うと云う意味もあり、自己の正当化とか、他を傷つける意味は含まれません。

 日本の為政者は今後、断固日本の立場を主張し、相手に媚びては不可いのです。特に、中国・韓国・北朝鮮に対しては、民族性から云って最重要課題であると信じます。

(終)

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