寝言の 「私の嗅覚  『日韓併合』問題について考える」 5

 【一次資料と基とした痛快な著書】
 
標題に関して決定的とも云える、著書の紹介と読書感です。


『朝日新聞が報道した 
日韓併合の真実』               水間政憲 著
―韓国が主張する「七奪」は 
日本の「七恩」だった―       (表紙の写し)

 註 一次資料とは、歴史研究に於て、最も真実に近い資料なのです。
(ねごと)が痛快な著書と表現した理由は、副題を「朝日新聞が報道した」としたことにあります。

 説明は不要と思いますが、今日の反日マスコミの代表である朝日新聞が当時発行していた、現地版を一次資料として採用していることです。一種のユーモアさえ感じます。

 更に表紙の左側に内容の要約として、「韓国が主張する『七奪』は日本の『七恩』だった。」とあります。彼等は国王・主権・土地・資源・国語・人命・姓名を奪ったとしていますが、国王・主権については前稿の併合条約で解決して居りますので、その他の非難について、創氏改名・慰安婦・強制連行・国語ハングル・土地・兵役・竹島・文化財・山林緑化・などの項目で整理、反証を挙げて居ります。

 この本は資料として使える性格がありますので関心のある方は購入されることをお勧めします。

 著者 水間政憲氏は現在、近現代史(占領下の政治文化)を中心にテレビ報道、新聞の調査を研究されて居り、この分野は現在の我国にとって緊急かつ重要なものと思います。更に氏は一次資料の発見に力を入れて、その成果を期待されます。

「尖閣問題」に際し中国の卑劣なフジタ社員四名の拘束事件で明らかになった、彼等の仕事が「旧日本軍の放棄した化学兵器処理」と云う日中間の約束(?)によるものでしたが、氏は既に旧日本軍の化学兵器を含む「兵器の引渡し明細」と云う一次資料の発見により国家に貢献されて居ります(この件、詳細は略します)。

今後、氏がご自身で樹立された方向と方針を堅持され、活躍されることを心から期待します。


(続く)

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