仙道の 「10.2 中国の、尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動(東京)の記録」 3

◆井尻千男氏(拓殖大学名誉教授)

皆さん、今晩は。本日の抗議行動にご参加の皆さんに敬意を表します。我々は9月24日という、国辱の日を絶対に忘れてはなりません。国を辱められた日として、克明に記憶に留めます。

既に様々な方が壇上で怒りを表明されています。私も同じ怒りを共有しながら、限られた時間なので、幾つかの点を申し上げたいと思います。先ず、我々は9月24日の国辱の意義を噛締めつつ、直ちに、憲法改正を国民の声として上げなければなりません。我々は国が滅びるかどうかの岐路に立っている。

憲法改正をしっかり受留める政党を支持しましょう。これ以外に国を救う道は有り得ない。また、我々は国家主権について語らなければならない。

政治家の皆さんは、国家主権と言うものを口にしない。口にするとすれば、地方主権とか地域主権といった言葉だ。国家の聖域である、この国家主権を語らずして、今の我が国の危機を乗り越えることは出来ません。

私は予て、4月28日は、サンフランシスコでの講和条約発効により日本が主権国家に復した昭和27年のその日であり、主権回復の日として国民の祝日とするよう強く言い続けてきました。しかるに、当局はその日を確認しない。自民党政権も民主党政権もこの一点についてはほぼ同罪と言って良いのです。

今の民主党政権がまた自民党政権に帰ったからといって、我々が直面している状況は殆ど変わらない。私は敢えてこのことを申し上げたい。自民党の今迄の外交政策を受け、極めて軟弱であった結果が今ここに現われている。

我々は60数年前の、あの大東亜戦争当時を想い起こしましょう。お国の為に戦った兵士、靖国の英霊を思い出しましょう。今度こそ靖国に参拝出来ない総理大臣、閣僚以下政治家は追放しましょう。お国の為に命を捧げた英霊達と肩を組みましょう。そういう政治家を選ばなければなりません。憲法改正に向かって大きな声を上げましょう。憲法を改正しないと、国が守れない事が今、ハッキリしたのです。


◆赤池まさあき氏(前、山梨県選出衆院議員・頑張れ日本1全国行動委員会山梨県本部長)

今日、12時30分から、山梨で、“頑張れ日本!全国行動委員会”の活動に連携して今中国の尖閣諸島への侵略は絶対に許さないと山梨県民に訴えて其の足で上京して参りました。県民の皆さんにも強い関心と憤りの有る事が窺えました。

この度の事件は、決して遠い所の出来事ではない。我国のエネルギーの9割を海外に依存しています。之を運ぶ船の道は、南支那海であり、東支那海から太平洋にかけてのこの度問題の起こった海域であります。山梨県にも水源の森がある。これが尖閣の問題に留まらず、そのまま沖縄本島へ、そして全国の水源の森に飛び火するという私達の身近な問題であるということを訴えてきたところであります。

既に多くの有識者が言っています。多くは繰り返しません。私が言いたいのは、2千年来の我国の日本人の伝統を今一度振り返るべきだと思っています。伊勢神宮に祀られている、ヤタの鏡に代表される知恵、皇居に奉納されている勾玉に代表される思い遣りの仁、名古屋の熱田神宮に奉納されている剣、今、一旦緩急あれば私達は剣を持って立ち上がり我が国土を守るその勇気の勇をこの尖閣の問題に当って私達は振り返らなければならないのではないかと思っています。

改めて三種の神器に代表される、智、仁、勇のこの日本の伝統精神を取り戻し、共にこの国難に立ち上がりましょう。最後の最後まで頑張りましょう。
                
  
◆山際澄夫(ジャーナリスト)

皆さん、今日良かったですね。此処(街宣車)に立って見ると、本当に吃驚するくらいの人ですよ。これだけの人が集って、中国に対し、そして我が日本政府に対し怒りを示したこと本当に良かったですね。日本国民が、中国に対して怒っている、また日本政府に対して怒っていることを果たして示せるか。

今日は全国統一合同デモでしょう。大変心配していました。私の近くで足の悪い女の方も参加していました。そして数多くの乳母車も参加していました。私は、デモでは第4梯団でした。我々は我々で勝手にシュプレフコールをやったんです。

私が言いますから、少しの間だけ唱和して頂けませんか。元気良くやって下さいよ。先ず、私が、「中国」、と言います。皆さんは、「出て行け」と。次に「尖閣」、「守れ」、最後に「内閣」、「解散」と。これを繰り返します。中国に届くように、元気良くやって下さい。(山際氏のリードで、数回ずつ唱和)


(続く)

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