仙道の 「10.2 中国の、尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動(東京)の記録」 2

◆水島 聡氏(頑張れ日本!全国行動委員会、幹事長)

自民党も民主党も其の中の腐り切った政治家は信用出来ない。そんな中で、ほんの一部の政治家が何とかして日本の危機を救おうと立ち上がっています。私達が言いたいのは、政治家も財界も謝罪していない。だからこそ私達、草の根が立ち上がろうではありませんか。

日本を背負っているのは草の根の国民です。自民党谷垣は、もっと早く釈放した方が良かったなどと、とんでもないことを言っている。あの腐れきった腰抜け自民党であるが、民主党四百数十の国会議員の中の四十数名の者が、建白書なるものを作って提出、尖閣諸島に、自衛隊を常駐すべきであると提案を行った長島議員は、政務官を解任されたそうである。

民主党の中にも一割に満たない人数であるけれどもまともな人が居る。そして地方議員の中にも、どこかの政党の所属議員である前に日本人、日本国民である事を優先して行動する議員が沢山いる。こうした中で、小山教授の話にあった第三の勢力を育てていこうではありませんか。


◆石 平氏 (評論家―2年前、日本に帰化、中国問題の権威)

私は21年前の6月4日のあの天安門事件で、友人が中国共産党に殺され、悔し涙を流しました。
そして今年9月24日は、日本の国民の一人として民主党政権に裏切られました。この日は日本国民にとって屈辱の日以外のなにものでもありません。日本国民として、こんな屈辱を二度と味わってはなりません。私は中国共産党の侵略を、絶対に許してはなりません。

私の経験では中国共産党は恐ろしいものです。中国は尖閣諸島を奪うために、やって来るだろうと思いますが、私達は中国による尖閣諸島侵略を絶対許してはなりません。これを守る為の本格的戦いがこれから始まると思います。私達は命を懸けて戦いましょう。頑張りましょう。


◆水島 聡 氏(頑張れ日本!全国行動委員会、幹事長)

9月24日の国辱記念日は、日本国民を裏切ったばかりでなく、アジアの平和と安全を願う諸国民を裏切り、民主党政権が如何に腰抜け政府であるか、恥を晒してしまった。中国に頼るしかないとの想いを持たせてしまった。其の罪は計り知れないものがある。そして、我が巡視船に衝突して捕まった中国船の13人の乗組員は直ぐに釈放された後、一体何処に行ったのでしょうか。

中国は本当なら英雄として、中国のメディアや 世界のメディアに“立派な船員達”として登場してよい筈です。然し中国に帰ってから彼等は消えてしまいました。中国政府はこれについては何も語らない。隠しています。何故でしょうか。13人の釈放された船員たちは、中国人民開放軍特殊部隊で現役の海軍軍人であること、だからこそ表に出せない。アメリカの情報によれば、船長の男は中国海軍の大佐であることが明らかになっている。

では、一体あのトロール船は軍事行動ではないのか。そんなことが明らかになってきた。腰抜け政権は慌てふためきこれを認めたくないので、“早く帰せ”、“早く帰せ“と圧力掛け帰してしまった。そして長期拘留の船長について菅首相が"早く帰せ”を繰り返して検察に圧力を掛けて釈放してしまった。

石垣島の人に聞きました。「あの船長、漁師なのですか。」と。「あの人は漁師の体付きしていない。あの目付き見て下さい。漁師ではありませんよ。」の答え。その通りであります。そして船の舳は直前に金属加工してぶっつけられるようにしていたことが明らかになっています。こういうことを、マスメディアは一切報道しない。こういう中で多くの皆さんが立ち上がっています。


◆梅原克彦氏(前仙台市長)

皆さん今晩は。仙台市長をやっていた梅原と申します。今日10月2日、居ても、立っても居られなくなって、杜の都、仙台から此処渋谷ハチ公前にやって参りました。皆さん、私の古里仙台でも、東京の池袋の様に、チャイナタウン構想が持ち上がっていたのです。

東京で言えば、汐留の様な再開発の処に、1万5000平方メートルもの土地を中国の商資本が買って、其の上に、竜宮城の様なチャイナタウンを造ると言う計画でした。私は、市長としてこのとんでもないプロジェクトにびっくりしました。私達の戦いは勿論中国との戦いですが、同時に、目先の利益に目が眩んだ日本人の人々との戦いでもあります。

そういう人達は沢山います。皆さんのご家族や友人にも沢山居ます。ご自分の勤めている会社がニューヨークで現地生産をしている、中国のマーケットで商品を売ったりサービスを提供したり経済的利益は確かに小さくはない、しかし、此処で皆さん、我々日本人は目先の経済的利益に目が眩んではならない。毅然として、私達の領土、国民、主権を守っていかなければなりません。

この会場には、沢山の外国メディア、中国の関係者やスパイが居るかもしれないが、私はこの壇上から皆さんと一緒に次の様に叫びたい。北京の方角に向かって、「中国共産党指導部、中国政府よ、我々日本人を甘く見るな。」我々日本国民は立ち上がった。皆さん頑張りましょう。


(続く)

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