ティーケーの 「領土・領海を国民全体で守れ! 」

本日は初めて「ティーケー」さまのお手紙をご紹介いたします。
「ティーケー」さまも海軍兵学校75期生として学ばれた方です。

ご自身で「日々随想」というブログを開設なさっておられますが、
当ブログでは、今後、最新記事の一つ前の記事を転載させて頂くご了解を頂きました。
最新記事の方は「日々随想」にて是非ともお読み下さいませ。

それでは、「ティーケー」さま、今後宜しくお願い申し上げます。

   ブログ管理人 〔しーたろう〕

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昭和27年6月ごろだったろうか、近くの労働会館で各党代表者の討論会が行なわれた。私も出席し、討論に加わった。私は日ごろ考えていたことを、「歯に衣(きぬ)着せず」率直に述べた。他国の侵略に当たり、領土保全は必須だ。これが民衆の生命・財産を守る所以(ゆえん)だ。誰が、その任務に就(つ)くか。それは、民衆全部が当たる。当然ではないか。天皇主権のもと、国民全体が守り抜く。従って、徴兵制度となる。国民全部が戦う体勢にならなければ、国土は守れない。壇下に陣取(じんど)った社会党の福島某県会議員(故人)を囲む一群の応援団が発する黄色い声が、今尚耳朶(じだ)に残っている。 

尖閣諸島沖の漁船問題に対処する菅内閣の弱腰外交には、呆(あき)れ果(は)てる。シナ(China)では、全く逆転し日本を悪者に仕立て報道した。早々に解放した船長は、現地の英雄だ。一体、菅直人・仙谷由人両氏は何を恐れているのか。国民に嘘をついてまで、シナ(China)に擦(す)り寄(よ)りたいのか。国民を蔑(ないがしろ)にしては、天罰は免れまい。

オッチョコチョイは、いつの時代・何処にでもいる。84年も生きていると、真贋(しんがん)の程が分かる。本ものか、にせものか、単なる「お先棒担(かつ)ぎ」か。社会の流れに便乗して一時(いちじ)メリットがあっても、全体的に元の木阿弥に戻っている場合だってある。慢心は、恐ろしい。民主党の身体(からだ)に、流れているのは慢心という病原菌ではないのか。

(平成22年11月13日)


(「領土・領海を国民全体で守れ! 」 了)

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