仙道の ~今、何故 菅談話なのか~「謝罪外交に断固反対する集会」 8.パネルディスカッション2/4

◆松浦芳子 コーディネータ
次に田母神先生にお願いします。これまで二国間の首相談話が無かったのですが、今後二国間の首相談話が持たれる可能性の有無、北朝鮮の問題につぃてのお話を頂きたいと思います。

◆田母神俊雄氏
頑張るしかないと思います。攻められても、攻められてもそこで頑張るしかないと思います。頑張らないで一歩下がれば、その時一旦は凌げる、次の人はもっときつくなる。辛くても頑張るしかないと思います。

大臣の更迭がよく見られるが、総理は何故そこを頑張って、守ってやれないのか。国会が紛糾したら 、代替法案を出して譲歩して収めようとすることを続けることにより日本が段々おかしくなってきたと思う。正しいことを言った人を絶対守る姿勢が必要と思います。正しいことを言うと問題が起きるから間違ったことで良いというのであっては、国が守れるわけがない。(拍手)総理はそこをどうして頑張れないのか、と、疑問に思うところです。政界の事、私は良く解りませんが。

北朝鮮の事、相手にする必要ありません。北朝鮮はミサイル撃ち込むと言って日本を脅かします。同じくアメリカも、日本にはミサイル防衛体制の整備が必要と迫っています。北朝鮮が、日本に対しミサイル撃ち込むことは絶対に無いと思います。撃ってきても、きっと海に落ちます。

ミサイルや核兵器は脅かしなど政治的目的に利用されるものです。撃つぞ、撃つぞと言って、海に落とす。未だ言うこと聴かないかと言って、本当に撃つぞと言って又海に落とす。こちらも絶対報復する構えで報復力を持っておれば、撃って来ることはありません。只、海を狙っても陸地に飛んできて、当たって死んだら、余程、運が悪かったと言えます。交通事故に遭ったようなものです。然し乍ら、脅かされることが問題なのです。政府は、国民に対し、実情を良く説明しておく必要があると思います。日本国民は、軍事攻撃の脅かしには弱いかも知れないが、あの国によるテロなどで日本が制圧されることは無い。軍事的には全く取るに足らない国です。

軍事的に見れば、中国やロシヤが怖いわけで、外交交渉で軍事バランスが取られていないと特に中国などは軍事力をバックにどんどん迫って来て必ず負けます。中国の言い分だけを飲まされます。軍事バランスを取っておくことが、物事を平和に解決する基本であると思います。(拍手)

今日本はデフレだと思います。此の時期に効率化、能率化、改革を言っても駄目で、いままで10人でやっていた仕事を5人でやるようにするとむしろ失業者が増えるだけです。某氏が言っていましたが、デフレの時は、「穴掘って、埋めるような仕事」をしなければ駄目だと。今、日本はデフレであるのにインフレ対策をやっている。と。聴いていて成る程な、と思いました。そういった意味で、自衛官など増員した方が良いのではないかと思っている次第です。(拍手)

◆松浦芳子 コーディネータ
山田先生から、同じ問題についてお話を頂ければと思います。

◆山田 宏氏
お話を拝聴して私も同じですが、菅首相の謝罪談話に対し、韓国大統領は、一応歓迎の言葉を述べていますが、大統領が代わって、次に何を言って来るかと言うと、天皇陛下に謝罪させよということです。これが彼等の目的です。此のことについて、昨年、小沢幹事長が韓国に行った時、天皇陛下の訪韓についての前向きな発言をして帰ってきた。

私は、天皇陛下の訪韓には、幾つかの大きい条件があると思います。私が一番気になるのは、韓国の新聞、メディアです。日本の天皇のことを、日王と書く。これは完全に下位秩序、つまり中国を中心とした秩序に朝鮮は入っていますので、一番偉いのは皇帝、でその下に王、次に皇、これが中国の秩序であって、朝鮮は王、中国は皇帝で中国にしか存在せず、そこに天皇が加わることは認められないとして、必ず日王としている。とんでもないことで、日王としている間は、絶対に天皇の訪韓は無いということをはっきりさせておきたい。(拍手)

安易に天皇の訪韓を持ち出してはならない。民主党政権は、此の二つの国しか目に入っていないようですが、アジアには、印度、東南アジアもあるわけだから、この二つの国は放っといて、どんな事言われても、そうでございますかと答えて、終わり、とする賢さが日本政府に必要であり、そのように言える見識が必要です。(拍手)

しっかりした知識を持つこと。知らないと勇気が沸かず空元気になる。だから知る必要がある。此処におられる皆さんの中にも、政治家を志望されている方、将来希望する方がおられると思います。この機会に私が提案したいのは、今から統一地方選挙や衆院議員選があります。今日此処に居られる、加瀬先生、下村先生、田母神先生、櫻井先生や上田埼玉県知事の皆さん方と力を合わせ、地方や国の政治を志す人に、ちゃんとした国家観、歴史観を身につけられるようにして欲しい。

私が杉並区議会で、教科書採択にあたり、色々のゴタゴタの中で決めたのですが、一番効いたのは、大戦後、進駐軍の総司令官であったマッカーサー元帥が、アメリカに帰って、議会で証言した「日本が行った戦争は、自衛戦争であった。」の言葉を知っていました。日本語でこれを持ち出しても、「嘘つけ」などと傍聴席から沢山の野次が飛んで来ました。そこで私は、覚えていた英語で、その言葉を言いました。すると、解らないから、シーンと静かになったのです。

知識の力は大きいと思います。そんなことまで知っているかと思われる位に。それが無いから退いてしまう。皆、日教組だから、こうしたことを、教える処が無い。まともな歴史教育をする学校を造ることが求められます。私達が今からやらなければならないことは、子供たち、子孫の為に、彼等が頽廃に流れない為に、歴史教育の改革をすることだと思います。(拍手)

(続く)

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