一阿の 「毒を以て毒を制す。」

過激派の内ゲバチンピラにも似て、大声を張り上げ恫喝してみせる仙石の三文芝居は見飽きた。国会を何処だと思っているのだ。ファッション会場と思い違いをした蓮舫と好一対だ。このやうな子供じみた未熟人を政権の場で教育して行くには時間がかかる。そのうちに国は滅びる。

私は民主党が政権を取った時思った。この党は真正保守の政党が政権を取り戻すまでに(四年)日本をボロボロにしているだろう。しかし今、思う。このままだとわが国は四年もつまい。真正保守の党が政権を取り戻したとしてもその時は、既に二千年来父祖が築き上げて来た日本国を滅ぼしてしまっているのではないだろうか。こいつらに任せておればわが国は滅びてしまう。どうか若い人達よ草莽決起の真の日本人と力を合わせて祖国を守って下さい。

私はいつも思う。我々大正から昭和にかけて生まれた爺さんは、学校で正しい日本の歴史を教えて貰った。万世一系の皇室の尊さは校長先生がじゅんじゅんと説かれた。しかし諸君は学校では日教組の圧力の下日本の近現代史は無視され、自虐史観に毒された歴史を押し付けられたのではないだろうか。その中でよく真の日本人に育たれた。それこそがっちりと祖国の大地に根を張っている真の保守であり大和魂を持った真の日本人なのだと。我々は大日本帝国の堅固な国家意識の中で腹の底まで大和魂を吸い込んだ。
しかし諸君はかかる逆境の中で日本人としての愛国の魂をよくここまで育ててこられた。これこそ純正保守の神髄だといつも心を打たれます。

海路一万五千余里/万苦を忍び東洋に/最後の決戦挑まんと/寄せ来し敵こそ健気なれ。
これは明治38年5月27日対馬沖で行われた日本海大海戦の第二種軍歌の最初の部分です。

私は今回中国の尖閣諸島侵略や日本列島最南端辺りの蠢動を見るに付け、100年前のロシヤ・バルチック艦隊の東洋回航を思い出さずにはおれません。かってのロシヤと今の中国は重なってみえます。ロシヤはウラジオストクを基地として宿願の海洋進出(太平洋)を果たしたかった。そのためにバルチック艦隊を希望峰を迂回させてまで日本海を経てウラジオストクへ向かわせたのだ。

彼等の目的は明らかに日本侵略であり、太平洋の制海権を確立するのが狙いだ。これを迎え撃ったのが、東郷平八郎元帥率いる連合艦隊であったことは熟知の通りです。皇国の興廃この一戦にあり各員一層奮励努力せよ。有名なZ旗の暗号内容です。中国はどうしても太平洋の制海権を得たい。そして日本を手中にする野望が覗く。遅れてヒョコヒョコやって来た帝国主義、かってのロシヤとそっくりではないか。

ただ完全に違うのは日本と言う主権のそして日本人のこの国難に立ち向かう態度である。明治政府は厳としてロシヤに立ち向かい、米英に呼びかけて遠攻をなさしめ敵の勢力削減に必死の努力をした。国民は愛国心に燃え祈るような気持で聯合艦隊の戦況を見つめた。この時にはまだわが国に武士道が存在した。国民には誇りとゆとりと惻隠の情まであった。「・・寄せ来し敵こそ健気なれ・・」。

仙石はおこがましくも、自分を小村寿太郎になぞらえた。小村はロシヤと堂々と戦った日本政府と一致団結した日本国民と何よりも聯合艦隊あってのことだ。最初から中国に媚び、せっかくひっとらえた似非漁船の船長をむざむざ釈放して何が小村寿太郎だ。もう少し日本の歴史を勉強しろ。菅も含めてこの連中の祖国の歴史に対する軽さは何だ。ビクビクしながらヤクザのような態度で恫喝しても国民からバカにされるだけだ。

支那へ行ってあの色の白い船長を取り戻して来い。あれは漁民でない証拠に潮風に焼けていない。海軍大佐と言うではないか。只一つ仙石のしたことは小沢の封じ込めであったが、これは正に毒を以て毒を制すであるが、この毒は院内感染するたちの悪い毒だから決して今度は毒で退治してはならない。この毒は大和魂で制しなければならない。この種の細菌は武士道や大和魂に弱い。


(「毒を以て毒を制す。」 了 )


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