寝言の 「私の嗅覚 ―尖閣諸島問題を考える―」 2/2

◆以下(F.P.C.)に対する三回目メール発信の下書きです。

(二)根本の対策。一言で言えば憲法問題でしょう。

 今回は海上保安庁に関する法律が問題になっております。領海侵犯に対する実効的行動を可能にする必要があるでしょう。正にコーストガードの問題です。

今後、もっと大問題となるのが、海上自衛隊(根本的には全自衛隊)が、国を守るための実効的行動を可能にする法律問題が急がれるのです。然し継ぎはぎだらけの法律ではなく、普通の国の軍隊並にするには、やはり憲法の欺瞞を真剣に(当り前に)取り除くことしか、道はありません。

三好氏が憂える「国民の覚悟」は憲法が齎らした六十五年の現社会の通念から生じたもので、直ちに求めるのは無理と思います。私が、「アメリカと命をかけた相談、会談が望まれる」と最初メールしたのは、このことです。

中国の国力の増強と横暴の傾向は日本に対するアジア諸国の期待も高まり、憲法を押しつけた、アメリカとの話し合いも環境として、良くなりつつあると思います。技術的には、戦後、占領時の状況の認識を共有することです。その上で対中国のアメリカと我国の立場を共有し、我国の強化に理解を深めることが望まれます。

当面の日米の合同演習はタイミング良く中国に対する強いメッセージとなりますが、なんと言っても我国の悲願は新憲法制定です。政治的状況は万全ではありませんが、前記の日米会議が成功すれば、その可能性は必ず達成できるでしょう。私論は奇しくも、九月三日付三明氏発言の「2つの衰退と脅威」の中で、(京大)中西教授の掲げた三つの対策に関連しております。

 我国の衰退は憲法によるアメリカの弱体化政策の成功であります。ここは諸兄の御意見を拝見したく、「尻切れトンボ」になりますが終わりに致します。

寝言拝



(「私の嗅覚 ―尖閣諸島問題を考える―」 了 )

※寝言さまのお手紙はまだまだ続きます

*☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*

今後もこのブログをご支持下さる方は
人気ブログランキングFC2ブログランキング のクリックをお願い致します。

※姉妹サイト【日本を】『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】では、様々な活動を行っております。

現在は、
1.超緊急拡散《中国の尖閣領有の歴史捏造にトドメを刺す。週刊ポスト「動かぬ証拠」(グラビア)第2弾!》と題するブログ『水間条項』さまの記事を転載し、情報拡散に協力いたしております。

何卒皆さまの温かいご協力をよろしくお願い申し上げます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 7

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのトラックバック