仙道の ~今、何故 菅談話なのか~「謝罪外交に断固反対する集会」 10.パネルディスカッション4/4

◆松浦芳子 コーディネータ
私達は、次代を担う子供たちの為に、私達大人が、本当にお手本を示して、日本人としてキチットした正しい歴史を学ぶことが重要と思います。4人の先生方は夫々色々な処で活躍なさっているのですが、誇りある日本を次代に繋げる為に、一層の御活躍を賜りますようお願い申し上げます。ただ、国民が動かないと日本が動きませんので是非一緒に行動して下さい。

◆司会 歴史を直視する必要性を訴え、「従軍慰安婦など存在しない。」と史実を踏まえた勇気ある発言を知事の立場で挑戦されたエピソードをお持ちの、上田埼玉県知事を御紹介致します。(拍手)

◆来賓挨拶 上田清司埼玉県知事
「慰安婦」は居ても、「従軍慰安婦」は居ないと言って、知事に再選された埼玉県知事の上田です。私は田母神先生のように危険人物ではありませんが、3つだけ、具体的事例の中で、国民の皆さんにお伝えしたいことを申し上げます。

1つは、日露戦争の時のポーツマス条約で、ロシヤから朝鮮半島の様々な権益を受けた。それはアメリカのフィリピン支配の取り決めの裏にもありました。またイギリスのインド支配の裏にもありました。こうした複雑な国際関係の中での一つの取り決めでもあったという事実。

2つ目に、日本も未だ国際社会に慣れていないこともあり、幕末に安政の不平等条約を結びました。然し、私達はその不平等条約を結んだ人達を売国奴にしていません。ぎりぎりの状態の中で1つの選択をしたということですが、その後、小村寿太郎、陸奥宗光らの粘り強い交渉の中で、この様な不平等を解消しました。この様に、私達はその時代時代の事実の中で生まれた事象について、私達は戦後何かに目を閉ざし、葬ってはいませんか。事実を事実として受け止めていないのではありませんか。

3つ目に、ご承知のように、イギリスはアヘン戦争を仕掛けて中国を蹂躙しました。そして香港を99年間、借り上げました。この返還の時の式典でチャールズ皇太子とパットン総督は、殆ど同じことを述べた。「歴史の流れがあった。一漁村に過ぎなかった見窄らしい所が、我々のお陰で国際的な、誇れる街になった。」と。ご機嫌良くして帰った。その時、江沢民は同席していましたが、一言も、抗議も反発も出来なかった。江沢民さんという人は頭の中に、ダブルスタンダードがあるようですね。日本に対する見方と、イギリスに対する見方が、まるきり違う。非常に捻くれたかたですね。

此の三つを私は、県議会などで、何か言われる度毎に申し上げております。従って、県議会を通じて、埼玉県民は、歴史を知る機会を与えられているのではないかと思っております。(拍手)


(「~今、何故 菅談話なのか~『謝罪外交に断固反対する集会』」 了)

※仙道さまのお手紙はまだまだ続きます

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