仙道の ~今、何故 菅談話なのか~「謝罪外交に断固反対する集会」 9.パネルディスカッション3/4

◆松浦芳子 コーディネータ
未だお話が足りない方がおられると思います。1分か2分で纏めて頂きますようお願い致します。

加瀬英明氏
繰り返し申し上げているところですけれども、韓国と台湾の経済発展は、日本統治が無かったら有り得なかったということです。そして両国の今日のような繁栄は、日本として誇るべきことであることを是非ともお忘れにならないよう、また日本の統治が無ければ今日の韓国や台湾は無いということを、出来るだけ多くの人に伝えて頂きたい。

◆下村博文氏
私は今年の8月15日、靖国神社に仲間の者と一緒に正式参拝しました。例年よりも2割位多かったそうです。菅政権の此の儘では日本が危ないという危機感を、多くの国民が持った現われです。戦後教育の洗礼を受けた国民は、靖国神社は禁足地のように教えられて、足を踏み込んではならないと思うようになった。つまり我々が若い頃の国民は、そのように洗脳されていた。殆どの国民がそうであった。私は国会議員になってこの事を考えた時、昭和30年国内法により、国会に於ける全会一致の決議でA 、B , C の戦犯は無くなっているわけです。(拍手)

当時の厚生省は、戦犯とされたあと、戦犯では無くなった人々の、戦死者名簿を靖国神社に届けて、英霊に名を連ねることになったのです。実際には、国内には戦犯は居ないわけです。(拍手)中国や韓国が騒ぐだけです。政治家、リーダーが、又、国民が意識しなければならないのは、国家や民族は、戦争によって滅びることは無いけれども、歴史観を共有しない時、其の国と民族は滅びる。国会議員や政治家は他国から何と言われようと、我国にとって正しいことや、我国の歴史観を貫くこと。(拍手)

保守勢力が力を合わせて、戦後の体制から立ち直り、本来の日本を造る時代が待った無しで来ています。2~3年でやらないと、本当に日本は崩れてしまいます。そういう想いで頑張っていきたいと思っています。(拍手)

◆田母神俊雄氏
歴史は戦争に勝った国が作ります。日本は、アメリカとの戦争に敗れ、占領下で、日本は非道い国だ、残虐国家だとアメリカが占領政策の中で押し付けた歴史観に、国民は今尚、縛られています。日本が侵略国家・残虐国家など嘘です。「昭和の戦争記念館」という本の中の第5巻で加瀬先生のお父さんが、昭和30年の第1回、バンドン会議に出席された記事を体験談として書いておられます。

「アセアン29の参加国が異口同音に、今我々が白人国家と対等に付き合えるのは日本のお陰だ。あれだけの犠牲を払って戦ってくれた日本がいなかったら、イギリス、オランダ等の植民地は今も其の侭だ。と心から感謝している。日本はアジアのリーダーとして頑張ってくれ。」と日本が侵略国家とか残虐国家など言われるのは戦後作られたものです。この会議には、中華人民共和国から周恩来が参加しています。ですから中国を含め、戦争直後に、日本が侵略国家とか残虐国家など言う国は無かったということだと思います。(拍手)

◆山田 宏氏
私は杉並区です。杉並区には、インド独立の英雄チャンドラボース氏の遺骨が、蓮光寺(「レンコウジ」杉並区和田3-30-20 TEL03-3311-7832)というお寺に未だに安置されたままです。チャンドラボース氏は、インパール作戦に参加してインドの独立を果たそうと立ち上がったインドの英雄です。加瀬先生と一緒にインドを訪ねて、国会議事堂にガンジーと共に肖像画がキチット飾ってあります。

日本人は、ガンジーは知っているけれども、チャンドラボースは今、余り知られていない。然し、私達は消されている歴史に少しずつ光を当てていく必要があると思います。彼が、何故インパール作戦に参加したのか、インドで何故人気があるのかということを見ていけば、中国や韓国が持っている歴史観と違った日本が見えて来ると思います。これからも、やっていきたいことです。

(続く)

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