寝言の 「民族性」 7

 ここで一寸視点を変えてみましょう。
日本と英国はユーラシア大陸の西と東に在る島国です。確かに地理的には似た状況になって居りますが、その民族性は大きく異なって、対称的とさえ思われます。

英国が国として認められる西暦1300年以前、このブリテン島で各民族が入れ替り争いがくり返されました。アングロサクソンが大陸から侵入し数百年の争いの後、安定したのです。

日本は御承知の通り、天皇家を中心に穏やかな歴史を2000年も過して居ります。世界七大文明圏の一つとされて居りますが、国で一文明圏を作っているのは日本だけです。一時、支支那の枝文明とされた時もありましたが現在ではシュペングラー等、学者の意見は定まって居ります。宗教、言語、民俗性、等これほど大陸に近接しながら、独自の文明を築き上げた、先祖に感謝しなくてはなりません。

さて米国発の「グローバル化」という言葉があります、日本に対しては主として経済問題でした。米国の国益第一主義を読み取ることが大切です。

最近は家族制度の破壊が進行して居ります、天皇制の破壊も進んで居ります。残念なことに、これ等は日本無力化と云う米国の占領政策の延長上にありますが、注意すべきは、中国・韓国が国益の為、同じ目的でわが国に対して策動していることです。

米国は将来はグローバル化を進めて、中国を押え込むことを視野に入れて居ります。人権問題がその兆候と小生は理解しています。

さて、他国の思惑はとも角、我国と採るべき道は如何。緊急かつ深刻な問題です。「民族性」を表題として我国、周辺問題理解の一助となれば幸いと、駄文を書きました。

「ねごと」の願いは、前稿に提案しました通り、第一に国内の歴史認識を確立することです。当然我国体についての認識も固まります。その為の具体案、と行動スケジュール等、ブログに参加する方が出ることを祈ります。

(「民族性」了)


※寝言さまのお手紙はまだまだ続きます

※明日は別の方のお手紙をご紹介いたします


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