瑞雪の 「国家権力と与党が闘う変な話」

 「国家権力と闘う」の言葉は与党の幹事長の言葉だろうか。
本人が国家権力の中枢にいるのではないのか。誠に変である。
左翼の闘士と変わらないのだろうか。おかしく思わない国民はいないだろう。

 最近、犯罪捜査がゲーム感覚で報じられる事が多いが、
被疑者と検察のゲームではない。法にもとずく厳正な調査でなければならい。
少なくとも刑事事件では。田中角栄その後、国策捜査という変な熟語ができた。

 民主党の時代になって、億単位の政治資金の違反話が多い。巨額すぎる。
全く庶民感覚ではわからない。法の番人がおかしく思わないのは不健康だ。

 小沢は「左翼の闘士」なのだろうか。

 アメリカの民主主義は、発達の歴史が、個人→洲→国家としてできた国で、
我が国のそれとは全然違う。従って「国家権力と闘う」の言葉が成り立つ。
余談だが、従って合法の銃社会である。

 天皇制に反対した(後に著書を回収した)横田喜三郎(東大国際法学者故人)の骨董的論文「国連論」からの発想で、国連軍を考えたり、
最近では、憲法解釈で、天皇の国事行為を間違えたり、誠に変な指導者的男である。

 民主党大会報道のテレビを見て。


(了)


※明日は、蒼海さまの記事を公開させて頂きます。

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