一阿の 「普通の気持ち」 4

           日本は戦いに負けたのだ

そして戦いに負けることの重大さに未だ気づかない人があまりに多い。

以前、新現役宣言という会で聞いた講話で
佐々淳行さんがクラウゼヴィッツの戦争論に言及された。

此の名著の中には敗戦国は二度と軍隊がもてないで有ろう事が
縷々述べられている。

私は陸軍海軍の先輩達が必死にこの国を守ろうとしたことがよく分かる。
然しもし戦争に負けたらと考えなかったのだろうかといぶかしくなる。
この事だけは国民に詫びねばならぬ。

1200年まえ我が国は1度だけ外敵に負けている。
「白村江の戦い」である。
この時も約2000人の政治工作員が朝鮮半島から侵入し日本の国をかき回した。

壬申の乱も其の影響だと粕谷一希は述べている。


(続く)


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