一阿の 「普通の気持ち」 3

実に巧妙に仕組まれた潜在意識の改変が此の国でなされた。

60年余の間これは短いようであり長いようでもある。
ただ人生にとっては充分に長い。

国際法では戦争は許された行為とされる。
国民を守ることは当然の行為である。そ
れはだから一種のゲームである。命がけのゲームである。

勝った国がしたい放題をしたら、この地球上の秩序は乱れる。
国際法は普通の気持ちで客観的立場で戦争に関する法を定めた。

然し西欧は、牽強付会にも、東京裁判の途中で国際法を強引に変行し
裁判という名の下で仇討ちを行ったのである。

これに協力したのが東大・国際法の教授横田喜三郎である。


(続く)


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  • 入門編・戦争とは3

    Excerpt:  戦争とは人を殺すことです。普通の人は、人を殺すことになれていません。したがって人を平気で殺せるような訓練をしたり相手をにくむようにしむけます。それが軍隊です。 Weblog: 反戦塾 racked: 2009-12-27 21:27