一阿の 「普通の気持ち」 1

一阿さまの「一阿のことば」が連載途中でございますが、本日から7回に亘り、
「普通の気持ち」という記事をご紹介させて頂きます。これは一阿さまが
平成13年頃に執筆された原稿をこのブログのために校正して下さったものです。
宜しくお願いいたします。
                              ブログ管理人〔しーたろう〕

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                普通の気持ち

昭和20年8月15日、日本の国は有条件降伏をした。
マッカーサーがやってきてこれを無条件降伏にすり替え、したい放題をやった。

しかし考えてみるとそれは当然のことで軍人のしそうなことである。

19才20才の青年たちが命を懸けて国を守って死んでいった純真な心を裏切って、
国民はかつての敵国の大将にすり寄って生き延びた。
マッカーサー万歳である。

彼が厚木に降りてから平和条約が結ばれるまでの7年間は
日本の天皇の上にマッカーサーがいた。

西欧はこの不気味な国民をおそれた。
特攻隊の鬼神も哭く急降下をおそれたし、
未だ現存していた武士道もおそれた。
天皇を中心にした大和魂をおそれた。


(続く)


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