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みんなの「書き手:寝言さん」ブログ


寝言の 「米国新大統領 トランプ氏 雑感」

2017/03/11 07:00
【はじめに】

 昨年末の選挙時から、トランプ氏の発言がアメリカ国内でも、マスコミの影響もあり、大々的に、世界中に宣伝された(日本も例外ではなかった)。

 人間には、多くの性格の異なる人が居る。
㋑ 直情径行型 信ずるままに行動する
㋺ 優柔不断型 ぐずぐずして決心がつかない

 この二つは、正に正反対の性格の人間を表す言葉である。正反対とは云えないが、前大統領のオバマ氏とトランプ氏は、対照的性格の持ち主と云えよう。その違いの段差がトランプ旋風の一因とも云える。
 然しマスコミの宣伝から、彼を極悪非道の人間と判断するべきではない。



 【「西欧文明の晩鐘」今後更に高まる】

 アメリカが「世界の警察官」の役を降りて、久しい。トランプ氏には、その姿の再現に憧れている節が見える。然し彼は「西欧文明の晩鐘」が耳に入っていない。「白人優位の思想」は既に消え去り、小国メキシコでさえ、トランプ氏の暴言に敢然と対応している。西欧文明がパワーで世界を正しく指導出来る時代では無いのだ。

 過去約五世紀に亙る、白人の有色人・後進国に対する、非人道的な行為を、認識、反省しなければ、トランプ氏の憧れは、実現すべくも無い。

 一方日本安倍首相は、トランプ氏が世界に注目される前に、トランプタワーの最上階の私邸に招待され、お互い信頼を深めている。首相の灼眼と云える。トランプ氏が大統領に就任後も、日米関係改善に対等の立場で相談して居り、結果を出している。内心トランプ氏は、日本・安倍首相に一目置いていると思ふ。

 今後の問題は、トランプ氏の補佐役の能力と思想である。直情怪行型のトランプ氏には必須条件であろう。

 日米関係にしても、戦前戦後の歴史を詳細に調べれば、米国が如何に、日本に対して言語に絶する、悪行で対峙したか、明白である。
 その底に、消し難い、「人種差別」、「白人優位」が確認される。科学者アインシュタイン氏の、日本国、日本人に対する評価と期待の正しさが思い出される。結論は「眞実に勝る、策略はない」のだ。


―終わり―


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寝言の 「年頭所感」

2017/01/07 07:00
 今年の正月は気候も温暖。割合穏やかの様だ。所感も「今年こそ」と云ふ気負いも無く、昨年末の、ブログで「来年は明るい希望の年だ!」と書いた、予想の進行を少々見守りたい気分だ。

 唯、世界の動乱は、今も世界各地で起こり、とても「平和な空気が広がっている」とは云えない。然し突如、安倍首相のオバマ米大統領との、パールハーバーでの戦死者慰霊と演説は「同盟」の強化を計り、協力して世界平和への努力を強める」意志を明らかに世界に宣言した。

 「過去を捨て、未来に向かう」この重要で、然し現実に実行することの困難に対し、大きな第一歩を踏み出した。第二次世界大戦の主役として、相対して戦った、日本とアメリカ、の間で為された、ことの効果と意義は、特筆すべきことだった。然し、ロシアのプーチン大統領との、平和条約締結・領土問題の同意、は未だ進展していない。プーチンはヤルタ協定(一九四四年十二月十四日成立)は百も承知している(米、英、露、三国の協定)。

内容は、
1)日本、ロシア間の「不可侵条約の廃止」。
2)樺太、千島列島等、領土問題
3)満州の権益問題
 等々、戦後の陣取り合戦? と云える。

 プーチンは国内での支持は高く、相当強気の態度で臨むが、ロシア人は元々「話し合い」はしないが、「利益」に対しては弱い。そのあたりが突破口となるか? 原油価の低落は大きな弱点だったが、最近回復したのは、日本にとって稍々不利な条件となる。然し本質的長期的に見れば、日本の技術力と経済力、の魅力は依然として高い。

  
―終わり―


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寝言の 「来年は明るい、希望の年だ」

2016/12/14 07:00
【はじめに】 
今まで小生の投稿は「戦後脱却を如何にすべきか」で一貫していた。然し、国連主導の世界の大変化もあり、日本の立場は急速に回復している。(ねごと)は「新生日本の誕生」と表現したい。 

白人が主導した、四〇〇年の歴史。パワーに依る「覇権主義」の没落が対比される。
今年春に鹿島神宮「穏やかな国譲りの心」(西欧の歴史に無い)を参拝した。秋には「国民を宝と考える、皇室の祖神でもあり(八紘一宇)世界平和の理想も持つ、伊勢神宮を参拝した。此の事は、標題を決める、原因と自信につながった。


【隣りの国はどんな国かな】
最近韓国では朴大統領に対する、国民の反感が高まり混乱は極限に達している。理由はともかく、「統治能力」 が不足している。「嘘を言うことを恥じない」国民性が大きく影響している。この国民性は後述の中国も同じで表面は繕うが襤褸が何れ出る、運命を持つ。韓国の将来を占う、つもりは無いが並みの国として、存在することは無理と考える。

一転するが、中国はどうか。
最近の二ユ―スで日本に大量の留学生が入って来ている様だ。日本の文化を学びたい人や、就職したい人も多いようだ。政権は「アジアの大国」と自画自賛している。然し国民の生活は三等国と見て良い。共産国の常として、権力で国の弱点を外部に隠蔽しているが、−経済も国民感情も自然の道理に流される―現に経済成長も頭を打っている、

韓国ほど早くないが、方向は同じ、国連常任理事国の任は基より中国を尊敬する国は皆無と言える。
これに、対比するが第六回アフリカ開発会議にて日本安倍総理の心の籠った方針演説は参加、アフリカ全首脳の拍手、喝采を浴びた。
更に別の面で題名に沿った、事実、安倍総理は世界主要国リーダーで在任期間が長い。彼の発言が、重くなる。
戦後七〇年の忍苦は決して無駄ではなかった。(ねごと)九〇年の歴史もやっと黎明を迎えた。「捨てたもので無い」「捨てたもので無い」。

  
―終わり―


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寝言の 「90歳の誕生日に際し、雑感」

2016/11/09 07:00
【お伊勢参り】
 今年の春、「鹿島神宮」参拝に関連して、10月13、14、15日の3日間、「伊勢神宮」参拝をした。

 お伊勢参りは、「一生に一度は行うべき」と古来云われてきた。それは皇室の生みの親と言はれる、天照大御神が祭神だからだ。

 13日は下宮、14日は内宮、を参拝したが、共に関連した、多くの社が在り(合計百を超える)一巡するのが、年寄りに酷であった。

 特に印象に残ったのは、神木の想像に絶する巨大さと多さ、で雰囲気が神代に繋がつている、と感じた。

 然し終ってみれば義務を果たした、喜びが残った。

 先日サミットで来日された、方々も日本国の原点に触れ、感動されたことであろう。


【日本の歴史】
 「お伊勢参り」を無事済ませ、改めて我日本の歴史の素晴らしさ、寧ろ、神々しさ、云うべき、印象を感じます。

 現在世界は、覇権主義が横行して、平和を望む庶民を戦果で苦しめている。

 日本の立場は段々、現状の改革者として、期待されると思う。現実に「消去法」で検討すると日本に比肩、する国は無い。然し平和な世界を築くことは至難の業だ。1例を挙げれば国連ユネスコの「記憶遺産」である。

 事実を検証すること無く、運営されている、「南京大虐殺」の登録に日本は遂に、運営費の支払いを、「保留」した。

 国連の運営費も「敵国条項」廃止をするまで、「保留」すべき時がきている、と(ねごと)は確信する。国連改革、に大変有効な手段と思います。


【終りに】
 歴史を書くには、2つの方法が有る。1つは、考古学的アプローチで在る、一般的に古きから順を追って、書かれる。もう1つは現在の状況を正確に把握して、その成り立ちを遡って書かれる歴史である。「ガラス瓶に手紙を入れて」は現在の状況を正確に把握する、ことを目的にしていた、と(ねごと)は理解している。

 此処から戦後の歴史が正しく、書かれて行くことを期待している。

 現在保守賢者の方々の、正しい戦後史が数多く、出版され大東亜戦争の正当な原因。戦勝国の不法な、戦後処理。等、正しい歴史が書かれ始めた。此の流れは小川の段階は終り、現在は大河になっている。

 90歳の誕生日は、あまり目出度く無いが、(ねごと)は社会に祝福されている気がする。

  
―終わり―


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寝言の 「国連憲章・オリンピック・ナイロビ宣言について」

2016/09/12 07:00
【はじめに】
 少し前、国連問題について、三回に分けて、当ブログに問題点を提起したことがある。二年は経過していないと思ふが、世界の混乱状況は激化するばかり、世界中の庶民の生活の安定は全く得られない。

 仮に、これが或る国内の問題であれば、当然政府の責任で、「内閣改造」、「政策革新」等が行はれる。

 国連が世界の「平和繁栄の責任者」と自覚するなら、政策の決定、その実現をしなくてはならない。

 唯、主力となる、常任理事国は、アメリカ・イギリス・フランス・ロシア・中国であり。アメリカは国内事情(人種問題)もあり、既に世界の警察官の役は辞退しており。イギリスは、EUを離脱、自国の独立安定が当面の課題となっている。フランス、ロシア、中国は共々、世界動乱を公正に収める適任者と思えない。今稿では以上を念頭に置いて、順次、筆を進める。


【国際連合憲章】
「はじめに」で問題の要点を相当深く探った。然し、最も重要なことは、常任理事国の拒否権が、世界の平和と安全の政策決定と実践を妨げてきたことだ。自国の権益を優先するからだ。

 国連運営最大の欠陥と云って過言ではない、拒否権行使は、各国合わせて実に三百回垂んとする。犠牲になった罪無き庶民は数百万人と試算されている。

 原貫太氏も「拒否権が紛争下の人々を殺している」と明言されている。

 次に未だに我日本国に対し、「敵国条項」を適用していることだ。戦後七〇年が経過し、その間、我日本は、国連運営費をアメリカに次ぎ二番目の多額を負担している。又、O・D・Aで、後進国の発展を期して、(平和の基となる)国連の代行をしている、と自負して、決して過ちと云えない。後述するが、アフリカ開発会議で「ナイロビ宣言」が採択されたことは、正に、日本ならではの快挙であった。


【オリンピックについて】
 ブラジル、リオデジャネイロで、南米初のオリンピックが開催され、世界中の庶民が期間中、熱狂した。それに加えて、閉会式に於ける、小池知事、安倍首相の次期開催国としての振る舞いは、万人の意表を突き、「ユーモア」と「持て成し」の心が歴然と万人に伝わった。

 世界の政治状況は改善の兆しは全く見えないが、オリンピックの効果は庶民に楽しみを与え、将来への希望を与えた。

 先述の拒否権など一刻も早く撤廃するべきだ。


【ナイロビ宣言】
 八月二十七日、二十八日。第6回アフリカ開発会議がケニヤの首都ナイロビで開催され、日本の安倍首相の熱と誠意のこもった演説は、アフリカ諸国の代表全員の喝采と拍手を起した。現在、中国の自由利益を隠し、見せ金で関心を集める進出がボロを出し始めているが、恐らく、アフリカは日本との親交を更に深めることになろう。

 日本にとって、全世界に二百国の約四分の一の国々が、親日化することの意義は大きく、恐らく、戦後計画的に貶められた日本の立場の回復は、急速に行はれる。

 日本の常任理事国入り実現の可能性も空想ではなくなる。


【おわりに】
 日本の立場は世界の中で更に重要になる。期待も大きくなる。それにしても「好事魔多し」と云うが、最近日本社会の乱れはひどい。家族の結束は薄くなり、祖先崇拝の気持ちが無くなっている。

 これは(ねごと)年寄りだけの心配だらうか? 少なくともアインシュタイン氏の、そして、「当時の日本社会に対する好意」に背くことになる。庶民の一人として、幸福な人生を希望して、駄文を終わります。


  
―終わり―


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寝言の 「九十歳男の愚考」

2016/07/31 07:00
 今年に入って、世界各地は様々な、原因から大混乱となり、有効な対策も無く、善良な庶民を苦しめている。問題の一つは、庶民の数が、圧倒的に多いことだ。

 又、イスラムテロ集団に対する、国連側の無人機による爆撃等は、パワー対パワーであり、解決の手段としては、もっとも原始的である。

 西欧(白人)文化は約500年間、パワーに依る、領土拡大と、現地人も、意の儘に働らかせる「奴隷」として扱った。

 『人徳と道徳』という、人間として、社会生活に最も必要な『徳』を失ったのだ。

 更に、『人種差別』が西欧の宗教(キリスト教)すら、これら実利獲得に対し、批判忠告すること無く、宗教としての本質を、失ってしまった。

 『因果応報』これは、仏語であるが、一般的日本人は、心のどこかに、この言葉を自戒の言葉として持っている。

 小生も又、然りと考える。然し今稿では、西欧文化に対し、仏も怒りをもって、キリストに替り、彼等に、投げかけた。と理解すべき、と考えている。

 この乱世を解決する国、それは日本である。そして日本しか無い。

 別の面から考えてみる。この乱世の大きな一因として、中国の存在が在る。

 中国のエリート達が、佛教に入信した情報を得て、本ブログに紹介したことがある。彼等も「人生の眞の幸福は金を得ることでは無い」と悟ったのだ。政権側も、理解を示し、寺院の復興を認め、ガス抜き政策を実行している。庶民の隠然たる力を認め、パワーで押し切る愚を避けた。

 日本の責任と、平和に対する、貢献に世界の期待は増々大きくなる。

 では、「日本は何を実行すべきか」その答えは簡単には出ないが、「何も特別にすることは無い」が小生の答えだ。

 アインシュタイン氏は今日の世界の状況を必然と考えて「日本に頼るべき」と述べて居られる。まさに最高の予言者であった。
 
 神仏の存在を信じて、愚稿を閉じます。

  
―終わり―


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寝言の「年をとる楽しみ――私欲が少なくなる――」

2016/06/30 07:00
【T はじめに】 
小生は「老後はこの様に生活すべきである、」 と云う、忠告する能力は皆無であり、その資格も無い。唯人生を、山登りにたとえると、確かに9合目を超え、頂上も間近に見える所まで来ている。

人生の終わりも、意識している。(ねごと)も今年10月、90歳になる。然し10年前では「死期が近づく」、「遣りたいことが出来なくなる」が強く意識され、年を重ねることは、嫌なことだった。

所が、最近では、年を重ねることが、別に不快では無くなった。
原因の1つは、日本の世界での立場が、年々向上していること。G7伊勢志摩ミットで議長国として、共同声明を出し、日本文化の宣伝も立派に、果たした。

原因の2つは、私的のことだが、私欲が段々少なくなる、のを感じたことだ。言葉にするのは、難しいが、心が「楽になる」のです。

性欲・名誉欲・金銭欲、等々、諦めに似た心境、なのです。前東京知事、の「公私混同」事件は私欲の肥大の為せる業と思える。人間は私欲に右左される本質があるのではないか。


《参考まで》
小生、当ブログ第1回投稿の題名は「民族性」でした、前知事はご自分で在日韓国人と云っていますが、韓国人の民族性の立場から、検討対処する方が、本質を突くと信じています。
      
前ブログで「朝鮮民族性」について、当時「保護国」として、近代化に尽くした、伊藤博文公の合併後の総督府に対する、注意書きに、明白に書かれています。

今稿では同じ環境の台湾原住民と比較します。後者では現在でも、日本の統治に感謝、戦後の中国統治に決然と抗議しています。民族性とは、50年、100年、で変わらないのです。戦後占領軍の指示もあり、朝鮮人、が多く在住していますが、真の日本人として国に貢献している人は少ない。

日常はともかく、「一旦緩急」の際、日本人の真価が問われる。安っぽい「人権」「ヘイトスピーチ」論に惑わされては、 ならない。

最近パチンコ業者に自粛を求める、指導が入った。遅きに失する、感もあるが、これも「戦後体制」の改善の1つだ。


【U】 
何れにしても、日本は、朝鮮民族「韓国。北朝鮮」、支那民族「中国」と云う、大変似た、「日本とは殆ど正反対の民族性」の国に囲まれている。

アメリカは戦後処理に、日本を主権国家にしないため、(1)不当な、東京裁判。(2)憲法の強制。(3)反日国家の育成。をした。「慰安婦問題」「南京問題」は国連の、支持もあり、日本の立場、意見、は無視されている。

 「真実に勝る、捏造は無い」は真理だが、何れ、日本の立場は、国連の立場、を貶めることになる現在ヨーロッパ連合は大混乱になり、結着の見通しはつかないが、彼らの統治能力が問われている。

 「西欧文化の晩鐘」が段々大きくなっているが、一方、ロシアが支那に接近する動きが注目され、強大な軍事力が有るだけに、日本として、警戒しなくては、ならない。国連無能化、を見越した動き、であろう。

日本の立場は当然、ジタバタ。パワーゲームに参加しては、不可い、というアインシュタイン氏の予言の時が来た、(ねごと)は信じます。長い歴史。尊い国柄。日本は、小賢しく動く必要は全くない。

日本の存在、そのものが、益々、世界の中で輝きを増すのだ。然し思慮を欠いた、乱暴が日本に向かって来る場合に備え、「寄らば切る」の気迫と軍備は常に必要だ。現在の世界動乱はその可能性を軽視してはいけない。「治に居て乱を忘れず」だ。
安倍政権は怠りないとみている。年寄りの、でる幕ではないのだ。(笑い)。


【V 久し振りの旅行】
5月6日――9日まで、懸案の旅行をした。(1)出雲大社(2)大和ミユ―ジアム。
(1)は神代時代、日本(大和)発祥の空気に触れる為。(2)は(ねごと)も経験した、戦時の空気に触れる為。共通の感想は、日本人の美意識に、感激したことだった。「自己を省みず目的を達成すること」だ。

(1)は大国主命の「国譲り」であり、(2)は「敗戦の責任を果たした大和の特攻である。

一見、無謀に見える行為であり、理を重視する西欧人には、考えられない、美意識である。近世では「忠臣蔵」が江戸市民の歌舞伎熱を盛り上げた、武士・町人、問わずであった。

年齢を重ねると、日本人の美意識、に心から誇りを感じるようになるものだ。


  
―終わり―


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寝言の「日本の立つ位置――世界は日本を必要としている――」

2016/04/28 20:10
【はじめに】
 今年に入って、益々世界は混沌として、世界の庶民が平和な世活を望めなくなっている。「国連」の質が劣化し、必要な政策立案、と実行力が無くなっているのだ。

 「日本は泰山のごとく、静かに、世界の流れを観察すべき時」と前稿で主張したが、西欧の衰退を表す晩鐘は、益々強くなるばかりだ。素直に考えると、人間で、圧倒的に多いのは庶民である。庶民を意識しない政治家・統治者は、生き伸びる資格はない。

 「国民を宝」と表現される皇室を戴く日本国民は世界一幸福な立場あることを、改めて痛感する。
          

【庶民が心から望むもの】
 昨年(平成27年度) 訪日外国人は約2000万人に達した。今年も、現在、昨年同期を上廻っている。彼ら庶民の卒直な「日本社会」の印象は殆ど全員が好感を持ち、リピーターも増え、親日家が増えている。

 当然自国の社会と比較してのことだ。バイアスは掛かっていない。憧れすら感じているようだ。この傾向が続けば、東京オリンピックまでに1億人に達する。この知日家・親日家は、それぞれの母国に日本の印象を広げる。それは、「意図的なもので無いだけに」力強いものとなる――目は口ほどにものを云う――。

 要するに庶民は 「治安が良い」、「生活が便利」、「人々が親切」、「明るい社会」、を望んでいるのだ。
         

【民主主義と共産主義】――近代世界が作り出した、政治機構――
 現在日本は民主主義陣営に属しているが、共産主義は問題外として、民主主義陣営は健全な国々で構成されているだろうか?
ドイツ。ヒットラーは国民の選挙に依って、総統となり、独裁者となった。そして、人道に反する残虐行為をして、世界の顰蹙を買っている。 
 
 つまり庶民が幸福に暮らせる世の中は、制度では無く道徳の問題である。アメリカも民主主義の元祖を自認しているが、わずか200年前に「奴隷制度」の国だった。何より「大東亜戦争」での日本に対する仕打ちは、戦後の含め、とても納得できるもので無い。
  
 結局、制度より、運営の「心」の問題が重要なのだ。
 
 日本は聖徳太子の世界最古の憲法17条をもっている、その第1条は「和をもって貴しとなす」であり、我我は、此の事に自信を持つべきだ。1000年以上昔のことだ。

 先日NHK「クローズアップ現代」で中国では、仏教信者が急速に増え、現在3億人に達するそうだ。政府も重く受け止め、寺院復興に助成金を出しているそうだ。拝金主義に疲れた庶民生活者動きが今後注目される。作り出した、政治機構、の問題だ。庶民は心の安らぎを求めている。
         

【「道義国家」を日本は目指すべき】 
 此の言葉は自民党参議院、稲田朋美氏の主張です。氏の存在と正義感には「100人切り裁判」で示した弁護士活動当時から、尊敬しています(氏の紹介は本論から外れますので略します)。

 現在の日本は自然と世界の注目を集め、頼り甲斐のある国になりつつあります。アメリカ大統領選挙候補が「日米同盟は対等にすべき」と云っています。これも日本の存在が大きくなった証拠です。

 しかし、日本の世界への貢献は、軍事力では無く正に、稲田氏の云う「道義国家」として、です。戦後、日本はアメリカのスケープゴートにされ悪辣な国と憎まれ、主権もないがしろ、にされた。70年間耐えた日本は、力に依る復讐でなく、平和の為国連に「協力」した。運営費はアメリカについで、2番目出している事に触れ、折に触れ、日本は、世界に道徳を重んじる、国として、認識されてきた。70年は長かったが無駄ではなかったのだ。

 然しまだまだ、世界には、パワーに価値観を持つ国も、人も、多い。G7外相会議で、原爆被害者に献花が行われ、心が洗われたが、伊勢志摩での首脳会議の成果が待たれる。

 世界は1歩1歩、日本の本質を見直し、理解し始めた。これは「東京裁判史観」否定することでもある。だが此処で、安心し切ってはいけない。パワーに価値観を持つ国は、まだまだ、多い。凛として、「寄らば切るぞ」の心を示すことも大切だ。その1つとして、20年の経過を経て、X-2・次世代ステルス戦闘機、が試験飛行に成功。日本の戦力に大きなパワーが上乗せされる。純国産の持つ意味は大きい。特に原爆を持つ国、に強いメッセージとなる。オリンピックと同様、日本の存在感、は大きくなり、責任も大きくなる。

 国内世論も、大きく好転することを祈って、本稿を終わります。

  
―終わり―


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寝言の 「『戦争とは何か』 雑感」

2016/02/29 17:25
【はじめに】 
 前稿で(ねごと)は現在、日本は動かず世界の動きを、 じっくりと観察、分析、すべき時、と主張した。

 日本の望みは一口でいえば、「建国以来世界最古3千年になんなんと、する歴史と、一系の皇室を含む国体」を守る こと、と言える。

 現在国連加盟国は約200。それぞれ国体を守る意志は持っている筈だ、然し其の為に、国力のパワー、アップを必要としている。

 世界は、未だ覇権を争っているのだ。
 ISテロ集団対国連の戦争は、そのことを証明している。これを「第3次世界大戦の始まり」と称する人もあり。 「西欧文明の晩鐘」分析する人もある。

 どちらも、穿った見方だが、異を唱える気はない。戦争について、改めて、考えて見るのも、この際無駄ではない、と思って、一文を纏めることとした。


【戦争の原因】
 古来、人間は人口が増えると集団を作り、リーダーを選び環境に適応しようとした。此の集団は動物と同じく「縄張り」を作って、生活の安定を図った。作物を作り、水を引き森林を確保した。此の「縄張り」が交錯して争い、自己主張したのが戦争なのだ。長い年月を経過して現在に至るが、その本質は殆ど変わらない。


【日本の場合】
 日本は世界の国国にくらべると、「非常に特異」と言える。立地条件は島国で隣国と海を隔てている。四季の気候も恵まれ、農産物。海産物。も豊富で「縄張り」争いも、深刻にならなかった、と推定される。神話に依る、国作りでも、他集団とは、血なまぐさい争いは記録されていない。
 世界最古の聖徳太子の憲法、第1条は「和をもって、尊しと為す。」であり、国体の基本ともなつている。又、史上最も荒れた、戦国時代でも、勝者は庶民、農民、は殺していない。


【西欧列強の海外植民地政策】
 一寸横道に逸れるが15世紀末以来、約500年、の間、西欧白人が未開の世界に行った、侵略・略奪・残虐の数々は、日本ではあまり知られていないが、西欧白人の、世界史上最大の汚点である。

 此の流れを阻止したのは、終点であり、小さな島国、である日本であった。「西欧の晩鐘」は此の時から鳴り始めた、と云ってよい。爾来「大東亜戦争」に至る。

 戦争の本質は、「自己の思いを遂げる」事だから天皇陛下の国民をお労りになる御心の決断で終戦になったが、結果として、連合国は海外の植民地を失い日本は思いを遂げることとなった。「戦争は総て悪」の思想は日本を占領した、連合国が彼らの為に、日本人を洗脳したものである。連合国のその後を見れば、世界に紛争が絶えたことはない。子供にも理解できる。終りに、対日戦の総司令官マッカーサーの議会での証言、「日本は自衛のため、戦った」の一言を加える。


【戦争の種類】
 さて、標題について、その原因、とか、戦争が齎した結果、等を述べ、「日本の独自性」についても述べた。戦争と云う、角度から観察しても、確かに日本は古代から、世界との間に全く異なる経緯を示している。日本の存在は確かに、世界の道標になりうる。
稲田朋美、政調会長の主張する「道義国家」である。

 「覇権国家」では、世界平和は100パーセント作れない。
所で、中国は1999年「超限戦」なる表現で、国家戦略を発表した。戦争には今までの、ドンパチだけでは無く、「国家テロ」、「諜報戦」、「金融戦」、「ネットワーク戦」、「法律戦」、「心理戦」、「マスコミ戦」など何でもあり、と云うことだ。当然、担当者は一般人も含む。従って戦略研究も長期、必要としている。

 挑発的意図を感ずるが、時代錯誤とも感ずる。いずれにしても、隣国として、警戒すべきだ。


【終りに】
 論調が定まらず、御迷惑かけました。何といっても、国防の最大の要件は国民の、「覚悟」です。憲法が国を守ることはありません(笑い)。

 既に、「超限戦」は国内で熾烈に戦われています。マスコミ、国会、その他、平静によく見てください。
 国民の覚悟が国を守り繁栄を図るのです。      


―終わり―


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寝言の 「年寄りの繰りごと 2」 補足

2016/02/05 07:00
【はじめに】 
 前稿は大雑把に纏めると、 国連の無力化が進んで、世界全体が大混乱になり「その前途が予想出来なくなっている」と分析している。

 然し、「果報は寝て待て」の部分は多少ふざけた、印象を与えたと反省しているが、現在    の世界を見ると、正に日本の採るべき最善の態度と、改めて考えている。「急いては事を仕損ずる」と云う教訓もあるが、世界の大変化の進行を今は、ジックリ観察する時、と信ずる。

【物の見方と考え方】
 小生も今年90歳になる、年寄りの繰りごとも「味わい深く」なるべき、と思うが、寧ろ少し、短気になった気がする。然し「乗りかかった船」。人生の経験を土台にして、これからも、頑張りたい、と思います。 

 今年も年頭から、世界中で騒乱が起こっていますが、1つ1つに「拘る」ことなく、長い目で流れを見ると、その本質が理解できるのです。

 国連とIS テロは双方とも関係のない無辜の民を殺害しているが、テロを非難するが空爆の非難は少ない。
  「何方が残忍で野蛮人」と思いますか?スポーツでも勝負を争い、勝利を祝福するが、スポーツにはルールが有り公正な審判の判定に依り、成果が定まる。

国連は、大東亜戦争で原爆を、広島・長崎、に落とし、全国的に、焼夷弾で街を焼野原とした。国連は、本質的に(西欧人と云ってもよい)残忍な野蛮人と理解する。敵対する、相手を強く非難して、(嘘を含む)自己擁護する。卑劣な組織。少々厳しい、表現だが小生の本音です。

【日本の役割】
 日本は、敗戦後、70年、コツコツと世界に貢献してきた。先ず70年、と云う年月の長さ、の人間的感覚。評価。を土台にすべきだ。

 国連運営費。世界第2位。ODA(政府開発援助)を中国にまで、行っている。しかるに、「敵国条項」は未だに、残っている。これは国連が戦勝国の集まり、にすぎない、証しである。世界平和の推進等、夢物語。下世話に言えば 「ぶったぐり、強盗の集まり」。と言える。憲法問題と並べ、日本の真の、独立に必要な2本柱だ。

然し風向きが、幸い変ってきた。経済問題である。経済は国力の基本。国連の主要国の経済力は、並べてよくない。

 中国は株の暴落で世界経済に大きな、影響を与えたが、通貨(元)の信用も大きく下がり、破産は必至。

ロシヤは、原油の世界的暴落を受け国の減収が大きく、前途は暗い。ユーロは移民難民問題。経済も牽引役ドイツの経済の停滞、で対策に困窮している。

アメリカは既に国連の警察官の役を辞している。恐らく、世界平和の確立と云う国連憲章の  旗は下ろさざるを得ない。日本の立場はどうなる。重ねて云うが此処は静観すべき、と思います。アインシュタイン氏の「西欧が自己の利益の為、争い戦いそれに疲れた時、日本が必要になる」という此の予言は流石。恐れ入る。

【まとめ】
 先日、両陛下は、ヒリピンを御訪問されました。戦争で亡くなった、御英霊と戦いに巻き込まれた、100万と言われる、ヒリピンの人々、の御魂に敬虔な祈りを捧げられたのです。そのお姿に、ヒリピンの方々は感動され、スペイン、アメリカ、の植民地から、独立した現在、日本に心から、感謝したのです。

 御皇室の存在は今後も、世界中に言葉で表せない感動を与えると思います。世界では、「言論の自由」を大切にしますが、自由を利用して真実より虚構を大声で訴える国が多い。両陛下のお姿を拝見して、言葉より大切な「心」を拝見したのです。

 最後に御高齢の両陛下のご健康を祈り、皇太子殿下に御公務を少しずつお譲り下さるよう、お願いして終ります。    
     

―終わり―


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タイトル 日 時
寝言の 「年寄りの繰りごと 2」
【はじめに】   昨年の、「年寄りの繰りごと」は現在読み返しても、昨年の世界状況を表している。占いでは無いので、「当り」とは思わないが、世界は「大変革を必要として」大きく動き出していることは、事実だ。その方向は、多小の差はあっても多くの人が、感じている。 ...続きを見る

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2016/01/06 11:16
寝言の  「日本の黎明は世界の昏迷か?」
【はじめに】  前稿にて「戦後70年にして日本は黎明を迎えた」と題し、世界が日本を必要とする、要因を書いた。 ...続きを見る

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2015/11/30 20:23
寝言の  「戦後70年にして、日本は黎明(新時代)を迎えた」
 【はじめに】 今年は戦後70年、反日国(中国・韓国)の動向は予想していましたが、世界的に、各国、各地域、で予想外の事件・紛争、が頻発。その原因や実情の報告も、入り乱れています。(ねごと)は国連の存在が全く機能せず、昨年、当ブログで心配したことが、予想以上に早く、実現したことに、驚いています。 ...続きを見る

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2015/10/29 07:00
寝言の  『いじめ』についての考察」2
 先日NHKの番組で、「不登校生」についての対策を論ずる、関係者討論の様子が放映された。その原因の一つとして、「いじめ」も入っていたが、聞くべき意見はなかった。 「そもそも、番組は、「不登校生」は学校、にも、家庭にも安心して居られる場所がないので、その居場所を、どう作るか」が主目的の企画だった。 ...続きを見る

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2015/09/15 07:00
寝言の 「『いじめ』についての考察」
 先日、中2の男子生徒が学友に「いじめ」られ、それを 苦にして列車から飛び降り、自殺する、と云う、悲惨な事件が起きた。 (ねごと)は又か、と残念に思うと、同時に大人たち(教師・校長・教育委員会・評論家、等)の反応と行動が「事無かれ」、「自己擁護」に終わっているのに、怒りを感じた。彼らの、常に説く「人の命の大切さ」が空虚になる。 ...続きを見る

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2015/08/16 07:00
寝言の  「有りの儘の日本が世界を救う」
――はじめに―― ...続きを見る

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2015/06/14 07:00
寝言の  「日本の立場と責任」
【はじめに】  (ねごと)は昨年8月27日「国際連合の正体」、9月28日「国際連合は変質出来るか?」、10月31日「国際連合は消滅する道を歩いている」を発表した。「国際連合」が戦後70年間世界の安定、平和、に何を為したか?疑惑と不信感を禁じ得なかったのだ。戦前、戦勝国の日本に対する、基本的判断ミスが「日本討つべし」となり、世界の安定と平和の礎を、失ったのだ。 ...続きを見る

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2015/04/30 21:37
寝言の  「歴史の流れを読む」
 前稿「命について考える」に於いて、「今年は(戦勝国、国連にとって、動乱の年)であり、(日本にとって主権回復の確実なスタートの年)である。」と述べたが、僅か1ヶ月の間にも其の動きは着実に表れている。これは、「歴史の運命」と信じる。 ...続きを見る

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2015/03/31 07:00
寝言の  「命について考える」
 今年は戦後70年、敗戦国日本は勿論のこと、戦勝国「国連の主要国」も、当然様々な意図に従って、前大戦の結果、齎された、現世界の状況について、反省・検討する機会になろう。(ねごと)は昨年「大動乱の年になる」と予測したが、年頭からISIS(イスラム国)の狂気の動乱が勃発し、邦人2名が殺害され、インターネットに依り、明確な映像を見ただけに、彼らの命の運命と、価値について、深刻に考えさせられた。  然し、裏から此の事件、動乱の原因をみると、関係国の暗躍が予想される。 ...続きを見る

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2015/02/28 20:37
寝言の  「OO らしさ」とは?
【はじめに】    先日当地の成人式に実行委員として、準備から、後片づけまで参加しました。後日行われた、反省会で、 「成人式らしさ」より「同窓会らしさ」を強く感じた、と感想を述べました。「『本来、らしさ』とはそのものの、本質が具現され、存在の目的が達成されている、様を指す」然も式典である以上、粛々と進行される、べきと思っていたので、戦前派?の(ねごと) は、大きな違和感を覚えたのです。    然し、改めて考えてみると、戦後、「日本らしさ」が急速に失われている。 「戦後レジームからの脱却」... ...続きを見る

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2015/01/31 23:33
寝言の 「年寄りの繰りごと」
 来年は、一言で表すと、「動乱の年」になると、思います。 ...続きを見る

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2014/12/31 07:00
寝言の 「超限戦『21世紀の新しい戦争』とは?――日本は如何に対処すべきか――」
――はじめに――  「超限戦」と云う言葉は中国、軍人によって書かれた書籍の、日本語版がベストセラーとなった際、使用された(1999年)。 従来の武器による、戦争の常識を超えた戦争のことである。簡単にいえば手段は「何でもあり」である。 ...続きを見る

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2014/11/27 07:00
寝言の 「国際連合は消滅する道を進んでいる」
寝言の 「国際連合は消滅する道を進んでいる」 ――初めに―― ...続きを見る

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2014/10/31 07:00
寝言の 「国際連合は変質出来るのか?〜日本の役割〜」
――初めに―― ...続きを見る

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2014/09/28 07:00
寝言の 「国際連合の正体」
 此の題名は、正体と云う表現で(ねごと)の国連に対する、評価を大方想像されると、思います。嫌味を並べる前に、まともにスタートします。 ...続きを見る

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2014/08/27 07:00
寝言の 「戦後」
「戦後体制を替える」べきは 日本なのか? 世界なのか?    先日、「常識とは何か」について知識との関係も含め、感想文を送信したが、やや理屈っぽくなり、大いに反省している。終章でロシヤのウクライナ進攻がマスコミを騒がしているが、「日本は右顧左眄することなく、日本の常識が世界に浸透するのを待てばよい、」と(ねごと)流の、素人丸出しの感想文を書いた。今回の標題も、其の延長と見て戴ければと、思います。 ...続きを見る

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2014/07/28 07:00
寝言の 「再び常識論」
――再び常識論―― ...続きを見る

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2014/06/12 07:00
寝言の 「常識論」
――初めに―― ...続きを見る

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2014/05/27 07:00
寝言の 「米寿を迎えての戯言 (二)」
  −−真実は勝つ−− ...続きを見る

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2014/04/30 07:00
寝言の 「米寿を迎えての戯言 (一)」
  −はじめにー ...続きを見る

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2014/04/29 07:00
寝言の 「再び、『民族性』について」
 ――初めに―― ...続きを見る

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2014/03/24 07:00
寝言の 「旧正月の初夢」――平成26年の展望――其の(3)
 ここで、国外的展望を考える。但し国外展望と国内展望、には、密接な関係が有り、国内の「反日」勢力の撲滅が出来ないと、「国内で日本人も云っている」事で反日国家の「主張」が正しいと認められている。 ...続きを見る

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2014/02/16 07:00
寝言の 「旧正月の初夢」――平成26年の展望――其の(2)
 安倍政権は、マスコミ・教育行政・を根本的に改革する、と見える。東京裁判史観「自虐史観」を滅却する、には、手順として正しく、必須要件である。 ...続きを見る

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2014/02/15 07:00
寝言の 「旧正月の初夢」――平成26年の展望――其の(1)
 (ねごと)は1月22日から、旧正月の1月31日までB型インフルエンザを病み、自宅で静養した、その間「ガラス瓶・・・」への投稿が気になっていたが、久しぶりに世の流れを無心に眺める機会に恵まれた。そして其の感想は「ほっとした」の一語であつた。 ...続きを見る

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2014/02/14 07:00
寝言の 「平成25年の歴史的意義」
【はじめに】  安倍政権の誕生は平成24年末ギリギリで、標題は奇しくも、新政権1年間の「歴史的意義」となる。前政権も突如圧倒的国民の支持を得て、政権の座に就いたが、「左翼政権の土台の無い、理想主義」が国民を正気に戻した、と云う功績を残すに終わった。「民主主義とは何か?」「国民の意思とは何か?」深い反省が必要だが、本稿では省略する。 ...続きを見る

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2013/12/14 07:00
寝言の 「これから日本が世界に貢献するために大切なこと」(2)
―― これから日本が世界に貢献するために大切なこと(2)―― ...続きを見る

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2013/11/13 09:16
寝言の 「これから日本が世界に貢献するために大切なこと」
―― これから日本が世界に貢献するために大切なこと―― ...続きを見る

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2013/09/28 07:00
寝言の 「空気をどう読むか」(2)
 日本語では「空気」は(1)地球を包む気体であり、酸素と窒素で出来ている (2)雰囲気、けはい、を表している。 英語では「エアー」は日本語の(2)は含まれていない。日本語の語彙の繊細さ著わす一例ともなっている。 ...続きを見る

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2013/08/15 06:00
寝言の 「空気をどう読むか」(1)
 7月21日、参議院選挙は予想通り自民大勝に終わりました。野党の主張が国内、短期、的で「世界情勢の分析による、外交、安全保証、問題」が殆どなかった。地方議会レベルに終わったのは、二院制に不安を残しました。 ...続きを見る

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2013/08/06 07:00
寝言の 「空気が変わった」
 6月26日、安倍政権が誕生して、満6か月となった。マスコミの安倍バッシングも都議会選挙で与党圧勝もありやや、腰が引けたかな?と感じるが、目近に迫った参議院選挙に一縷の望みを賭けているようである。然し与党圧勝、の流れは変わらないと思う。 ...続きを見る

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2013/07/04 07:00
寝言の 「新 最近思うこと」 (2)-(ロ)
−−(イ)安倍ノミクスの成果と (ロ)これからの課題−−  ...続きを見る

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2013/05/31 07:00
寝言の 「新 最近思うこと」 (2)-(イ)
−−(イ)安倍ノミクスの成果と (ロ)これからの課題−−  ...続きを見る

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2013/05/30 07:00
寝言の 「新 最近思うこと」 (1)
−−歴史認識について−− ...続きを見る

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2013/05/23 07:00
寝言の 「最近思うこと」 (2) ―自主性について―
 自主性とは、他の指示・援助を受けず、自力で行動すること。これは辞書的解説です。前稿で「手順の重要」について触れ、思いだしたことが有ります、小生囲碁を少し嗜みますが、囲碁では、手順の前後で結果が変わる、ことがあるのです。 ...続きを見る

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2013/03/29 09:00
寝言の 「最近思うこと」 (1) ―手順を追うことの重要性―
 安倍政権の発足から約3カ月経過しました。早々と政権の撲滅を意図した、マスコミも、「経済浮揚」に重点を絞り、デフレ脱却の為、日銀の全面的人事改革を成功させ、平行して財務官対策を前進させている現状では、株高、円安、の追い風もあり今は、攻め所を失っているようです。 ...続きを見る

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2013/03/27 07:00
寝言の 「年頭に当たって」 その2
−−−戦後体制からの脱却とは?−−− ...続きを見る

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2013/01/31 15:21
寝言の 「年頭に当たって」 その1
 今年の正月は例年になく爽やかで、明るい気持ちで迎えることが出来ました。昔は1月1日になると「年が明ける」と云い、全国民が等しく加齢しました。所謂数え年です。子供心に「年の始めのためしとて、終りなき世の目出度さを−−−」と唱歌したものでした。正月は子供心にも、爽やかで、明るい気持ちになったものです。 ...続きを見る

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2013/01/24 07:00
寝言の 「雑感」2
現在の国民に欠けるもの ...続きを見る

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2012/09/28 07:00
寝言の 「雑感」1
――初めに―― ...続きを見る

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2012/09/26 07:00
寝言の呟き 2 「日本のマスコミは自己の義務をどう考えているのか?」 3/3
(3)前稿でも取り上げた、石原都知事の、尖閣購入宣言に対するマスコミの反応と評価、は産経新聞を除いて全マスコミは尖閣問題の本質と、ここ1〜2年の経過を全く認識していないことを、暴露している。鵺にひざまずいている。然し国民の反応は正しかった。 ...続きを見る

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2012/07/19 07:00
寝言の呟き 2 「日本のマスコミは自己の義務をどう考えているのか?」 2/3
既に現状はマスコミの良心に頼って、その義務を検討すべき段階は過ぎている。(ねごと)が鵺と表現したものは、良心を麻痺させる、力の存在です。迂遠であろうと、着実に夜の帳をはがし夜明けを引き寄せるときです。今年になってから、不審を持った例を2、3あげて、参考に供したい。 ...続きを見る

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2012/07/18 07:00
寝言の呟き 2 「日本のマスコミは自己の義務をどう考えているのか?」 1/3
マスコミの国民に与える影響は非常に大きくなっている。マスゴミと貶す人もいるが、現在では国民の理性をも失はせる力を持つ一種の権力と云ってよい。或る意味では、権力の象徴である国家、政府の方針に強い影響さえ与えている。 ...続きを見る

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2012/07/17 07:00
寝言の呟き 1 「尖閣買収 石原知事発言から考える」3/3
氏の講演は中国の不法且つ覇権主義にいかに対処すべきか?と云う問題を問いかけ、基本問題は自主憲法の必要性を主張していると認識している。 ...続きを見る

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2012/07/14 07:00
寝言の呟き 1 「尖閣買収 石原知事発言から考える」2/3
そもそも前述の如く尖閣問題は講演の締めくくり発言に過ぎずマスコミに報道されてない全容を披露します。 ...続きを見る

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2012/07/13 07:00
寝言の呟き 1 「尖閣買収 石原知事発言から考える」1/3
多少旧聞に属するが、4月16日ワシントン、ヘリテージ財団において、石原慎太郎氏が行った講演の終わりの段階で「尖閣諸島を埼玉在住の地主から買い取る」と明言した。因みにヘリテージ財団とは保守系のシンクタンクと言われている、アメリカでは言論界で有力な存在である。場所として、又時期として、非常に効果の高い影響を関係国に与えた。 ...続きを見る

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2012/07/12 07:00
寝言の 独り言3 「ビールの一気飲み」
 花見の季節、に加え、新入学、新入社、の季節が重なって、世間は冬から明るい春へと走り出した感じだ。今年の春は出足が遅かった為、一層その印象が強い。然しその裏側で若人の中で、歓迎会の「一気飲み」でアルコールによる事故が多く発性している。例年のことだが、一向に改まらないのは何故だろうか? ...続きを見る

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2012/04/20 07:07
寝言の 独り言2 「失敗は成功の母」
 現在、大きく分けて世界は「民主主義」「共産主義」の二大政治制度の対決の色合いが強い。 ...続きを見る

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2012/04/18 07:26
寝言の 独り言 「物事はなるようにしか成らない」 2/2
 此の民族性は世界の七大文明を区分けする際、要因の一つなのです。浅学にして、詳述出来ませんが、「制度疲労」は文明の闘い、文明の接触、による衰退と思います。国内では他文明の影響を強く受けた、民主党と保守勢力の闘いであり、国外では欧米(民主主義)中国(共産主義)イスラム圏(イスラム教を信ずる)その他、中後進国多数以下略。此の中で現在、アメリカ対中国と云う二大国の対立が周辺の国々に大きな影響を与えています。 ...続きを見る

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2012/03/18 07:37
寝言の 独り言 「物事はなるようにしか成らない」 1/2
 当ブログ、昨年12月7〜9日にて投稿した「今の日本はピンチを迎えているのか?チャンスを迎えているのか?」以来早3月を経過しました。その間、国内外ともに社会の不安定を表す現象が数多く起っていますが、前稿での(ねごと)の判断(チャンスを迎えている)は変わっていません。 ...続きを見る

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2012/03/17 08:31
寝言の 「私の嗅覚 〔今の日本はピンチを迎えているのか チヤンスを迎えているのか〕」3/3
−終章− ...続きを見る

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2011/12/09 06:09
寝言の 「私の嗅覚 〔今の日本はピンチを迎えているのか チヤンスを迎えているのか〕」2/3
−国外− ...続きを見る

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2011/12/08 07:41
寝言の 「私の嗅覚 〔今の日本はピンチを迎えているのか チヤンスを迎えているのか〕」1/3
−序章− ...続きを見る

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2011/12/07 07:28
寝言の 「私の嗅覚〔大災害に際して(4) 〕――「天罰」?論争について――」
大災害の直後、東京都石原知事は、記者会見で「『我欲』に満ちた、日本社会に対する『天罰』だ。」と語りました。記者たちは早速「死者、被災者、に対する冒涜だ」と噛みついたが、言葉尻論争を仕掛ける、浅薄なマスコミの態度は戴けない。「寝言」も公人として言葉の選び方に問題を感じますが、当時、知事と同様な直感を持ちました。 ...続きを見る

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2011/07/31 06:07
寝言の 「私の嗅覚〔大災害に際して(3)〕――自衛隊に感謝し、心強く思つたこと(現状)――」
政府もそうですが、自衛隊も国民の支持と信頼がなくては、任務を達成することはできません。常識で考えてみます、政府は自衛隊に命令する立場ですから、責任者です。会社で例えると社長です、社員を信頼せずチェツクばかりして業績を上げることは出来ません。 ...続きを見る

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2011/06/24 07:41
寝言の 「私の嗅覚〔大災害に際して(2)〕――世界各国の支援に見える、国柄――」
 災害発生の直後から、諸外国の報道に、「日本民族の秩序正しく、治安を乱さない行動に」驚異を含んだ、賞賛の声が上がりました。これは人権、とか、自主性、とか自由、とか個人個人が考えて行動した結果では有りません。諸外国の論理を重視する社会、では達成出来ない(或るもの)が日本民族に伝わっているのです。諸外国では社会が乱れた時、暴動、略奪、は常識で、中近東、中国、などで多く発生しています。他の文明国とて例外ではありません。つまり(或るもの)とは日本本文明に含まれる「民族性」のことです。此の度は国民自身が改... ...続きを見る

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2011/06/22 07:40
寝言の 「私の嗅覚〔大災害に際して(1)−2〕」
―エネルギー問題について― ...続きを見る

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2011/06/20 06:52
寝言の 「私の嗅覚〔大災害に際して(1)−1〕」
 九太郎さんの「時事問題」六月四日付の中で、原発事故問題に関して、内外に重要な諸問題を抱える我国として、発生以来二ヶ月余を経る現在も、尚これに現を抜かしていて、良いものでしょうか、と前置きして、事故問題について総括されて居ります。「ねごと」は国内外に気を配る、広い視野と憂国の情に、心を打たれ、レスポンス、及ばずながら愚論をガラス瓶に入れることに致します。   ―原発事故について― ...続きを見る

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2011/06/19 07:47
寝言の 「私の嗅覚  『日韓併合』問題について考える」 6
【大きな副産物、「避諱」と云うこと】  愚稿の締めくくりとして(ねごと)としては大変大きな収穫を得たことを、御参考までに申し上げます。自己の歴史観の参考になれば、と図書館で選んだ、 ...続きを見る

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2011/02/06 08:57
寝言の 「私の嗅覚  『日韓併合』問題について考える」 5
 【一次資料と基とした痛快な著書】   標題に関して決定的とも云える、著書の紹介と読書感です。 ...続きを見る

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2011/02/05 08:36
寝言の 「私の嗅覚  『日韓併合』問題について考える」 4
【大韓帝国の誕生について】  日本は儒教原理主義から脱却出来ない朝鮮の真の自立、近代化を達成させる為、日清戦争を決意し、勝利した際、下関条約(講和条約)第一条の要求として賠償でなく朝鮮の独立を認めさせました。元首は「王」でなく「皇帝」とし国名を「大韓帝国」と名乗らせました。(属国の立場を脱し年号も、清のものを廃し独自の年号とした。) ...続きを見る

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2011/01/28 07:46
寝言の 「私の嗅覚  『日韓併合』問題について考える」 3
【条約の正当性】  日本は、欧米諸外国との間に開国する必要が生じ「条約」(国家間の約束)を結ぶことと、各国が共通して守るべき「公法」を学びました。 ...続きを見る

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2011/01/27 08:31
寝言の 「私の嗅覚  『日韓併合』問題について考える」 2
 ―歴史認識とは― ...続きを見る

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2010/12/17 08:11
寝言の 「私の嗅覚  『日韓併合』問題について考える」 1
 ―はじめに― ...続きを見る

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2010/12/16 08:18
寝言の 「『頑張れ日本』主催、集会とデモ(11月6日 日比谷)に参加して」
―蟻の一穴となるか― ...続きを見る

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2010/11/15 08:55
寝言の 「私の嗅覚 ―尖閣諸島問題を考える―」 2/2
◆以下(F.P.C.)に対する三回目メール発信の下書きです。 ...続きを見る

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2010/10/16 07:29
寝言の 「私の嗅覚 ―尖閣諸島問題を考える―」 1/2
 私は大変粗雑な性格と粗雑な思考体系を持って生活して居ります。  然し世の中を見ていると、嫌な臭が充満してキャンキャン吠えたくなるのです。 ...続きを見る

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2010/10/15 06:41
寝言の 「極く当り前の話」 6
 そして降伏調印後昭和27年講和条約に調印、発効して独立したのです。宣戦布告、降伏調印、講和条約調印、すべて帝国憲法で行うことが理論的に正しい。新憲法は交戦権を認めていないので、講和条約を調印することが認められない。以上が無効論の理由なのです。交戦権とは宣戦し、勝利し(又は降伏し)講和条約を結ぶと云う一連の権利のことなのです。従って、新憲法は「占領政策」と解釈される。憲法としては無効だが、実質的効力は有効である。少々複雑ですが、当面国内に混乱は起らないので、その間に「憲法の無効宣言」をすれば、帝... ...続きを見る

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2010/08/12 06:10
寝言の 「極く当り前の話」 5
 現憲法は無効である     憲法は国家の基本法であり、国家経営の土台となるべきものであります。現憲法は昭和22年5月3日施行されました。当稿(4)でも触れましたが、当時我国は連合国の占領下にあり国家主権はありませんでした。渡部昇一氏は「主権が無い時に憲法を作れるはずが無い」、と明確に現憲法を否定されて居ります。東大を中心とする憲法学者は以来後生大事にこの憲法の解説をして身を立てて居ります。 ...続きを見る

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2010/08/11 06:39
寝言の 「極く当り前の話」 4
 前稿「民族性」に於て、一言で云えば、「国内に正しい歴史認識を広げ、定着させること」を結論として申し上げました。そして今稿「極く当り前の話」では、二点に絞って提言を致しました。「日本文明に誇りを持つこと」「不条理なものを正す英知と度量(胆力)を持つこと」です。 ...続きを見る

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2010/07/02 08:11
寝言の 「極く当り前の話」 3
 先に紹介した『世界史が伝える日本人の評判記』は満州事変から終戦までの僅か十五年間の日本及び日本人に対する、聞くに耐えないプロパガンダ、に比べると宣教師ザビエルの来日以来、約五〇〇年に亘る長い歴史の中で、何の政治的意図も持たない、純粋な印象記という貴重な記録ですので、改めて御一読をお薦めします。或る意図をもったプロパガンダに対し聞くに耐えないと表現しましたが、正に「極く当り前の話」と受け取る様になると思います。    問題の正しい解決に、必要な条件は「日本の歴史と美しい文明に誇りを持つことで... ...続きを見る

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2010/07/01 09:09
寝言の 「極く当り前の話」 2
 昨日の記事でご紹介した『世界史が伝える日本人の評判記』にも出て居りますが、前稿「民族性」に列挙した、中国・韓国の民族性と我が国の「民族性」を対比、理解するため下に列挙してみます。    清貧に甘んじる(貧困を恥じない)  名誉を尊ぶ(富より)  他人を思いやる  正直を是とする(嘘言を弄しない)  働き者である(神に感謝する)  約束を守る  知識欲が強い    最近「嫌な世の中になった」と言う年長者の声が良く聞かれる様になりました。世界の人々が感嘆したこれらの民族性は過去... ...続きを見る

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2010/06/10 09:13
寝言の 「極く当り前の話」 1
 地球上の総ての生物は、自然が生み出したものです。そして育った環境に適応した生態系がその地域に出来て居ます。然し人間の活動によって、種の移動が盛んになって、日本でも外来種に依る、生態系の崩壊が多く話題になって居ります(ブラックバスなど)。 ...続きを見る

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2010/06/09 09:56
寝言の 「民族性」 7
 ここで一寸視点を変えてみましょう。 日本と英国はユーラシア大陸の西と東に在る島国です。確かに地理的には似た状況になって居りますが、その民族性は大きく異なって、対称的とさえ思われます。 ...続きを見る

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2010/05/22 07:35
寝言の 「民族性」 6
 さて本論に入ります。小生がアメリカ人に接したのは、敗戦後占領軍としてです。大柄で、陽気で、歩き方も爽快として居ました。多分日本国内の穏やかな空気に安心したからでしょう。軍気も割合正しく行動して居りました。 ...続きを見る

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2010/05/21 09:48
寝言の 「民族性」 5
 前回まで書き出しに海軍のユーモアの伝統の一部を紹介しましたが、今回は内容が米国、英国人の民族性ですので関連する面もありますので、海軍先輩の内外に誇るべき「礼節」と「洗練された歴史観」の二例を紹介します。 ...続きを見る

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2010/05/20 10:14
寝言の 「民族性」 4
 更に今一歩、現在の対中韓関係に理解を深める為に、御存知の方も多いと思いますが、参考までに次の語句を列記します。 ...続きを見る

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2010/04/27 08:01
寝言の 「民族性」 3
 NHK「ためしてガッテン」(4月14日)の中で、カレーがインドに始まりイギリスに渡り、それから日本に渡って、小麦粉を加えてとろみを付けた日本のカレーライスが出来た由来が、クイズ風に紹介されて居ました。「ねごと」はこの段階で、海軍とカレーの関わりが放映されることを期待したのですが遂にありませんでした。残念でしたが、国民食として全国に広まったことについて、我海軍が貢献したことは否定出来ません。栄養面や調理面から、艦艇でも鎮守府でも重宝されました。各部署で味を競ったそうです。退役者の口から全国に広が... ...続きを見る

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2010/04/26 08:28
寝言の 「民族性」2
 然し国家間の外交となると別です。 相手国の民族性を充分に研究した上で作戦を立てなくては成功しないのです。 「孫子」は戦争も含めて凡そ相手のある折衝ごとに通用する原則だと思います。 ...続きを見る

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2010/04/02 08:00
寝言の 「民族性」1
本日は、初めて寝言(ねごと)さまのお手紙を紹介いたします。 ...続きを見る

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2010/04/01 08:47

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ガラス瓶に手紙を入れて 書き手:寝言さんのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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