ガラス瓶に手紙を入れて

アクセスカウンタ

zoom RSS 寝言の 「米国新大統領 トランプ氏 雑感」

<<   作成日時 : 2017/03/11 07:00  

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

【はじめに】

 昨年末の選挙時から、トランプ氏の発言がアメリカ国内でも、マスコミの影響もあり、大々的に、世界中に宣伝された(日本も例外ではなかった)。

 人間には、多くの性格の異なる人が居る。
㋑ 直情径行型 信ずるままに行動する
㋺ 優柔不断型 ぐずぐずして決心がつかない

 この二つは、正に正反対の性格の人間を表す言葉である。正反対とは云えないが、前大統領のオバマ氏とトランプ氏は、対照的性格の持ち主と云えよう。その違いの段差がトランプ旋風の一因とも云える。
 然しマスコミの宣伝から、彼を極悪非道の人間と判断するべきではない。



 【「西欧文明の晩鐘」今後更に高まる】

 アメリカが「世界の警察官」の役を降りて、久しい。トランプ氏には、その姿の再現に憧れている節が見える。然し彼は「西欧文明の晩鐘」が耳に入っていない。「白人優位の思想」は既に消え去り、小国メキシコでさえ、トランプ氏の暴言に敢然と対応している。西欧文明がパワーで世界を正しく指導出来る時代では無いのだ。

 過去約五世紀に亙る、白人の有色人・後進国に対する、非人道的な行為を、認識、反省しなければ、トランプ氏の憧れは、実現すべくも無い。

 一方日本安倍首相は、トランプ氏が世界に注目される前に、トランプタワーの最上階の私邸に招待され、お互い信頼を深めている。首相の灼眼と云える。トランプ氏が大統領に就任後も、日米関係改善に対等の立場で相談して居り、結果を出している。内心トランプ氏は、日本・安倍首相に一目置いていると思ふ。

 今後の問題は、トランプ氏の補佐役の能力と思想である。直情怪行型のトランプ氏には必須条件であろう。

 日米関係にしても、戦前戦後の歴史を詳細に調べれば、米国が如何に、日本に対して言語に絶する、悪行で対峙したか、明白である。
 その底に、消し難い、「人種差別」、「白人優位」が確認される。科学者アインシュタイン氏の、日本国、日本人に対する評価と期待の正しさが思い出される。結論は「眞実に勝る、策略はない」のだ。


―終わり―


*☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*

今後もこのブログをご支持下さる方は
人気ブログランキングFC2ブログランキング のクリックをお願い致します。

※姉妹サイト【日本を】『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】では、様々な活動を行っております。

何卒皆さまの温かいご協力をよろしくお願い申し上げます。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
寝言の 「米国新大統領 トランプ氏 雑感」 ガラス瓶に手紙を入れて/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる