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zoom RSS 寝言の  「日本の黎明は世界の昏迷か?」

<<   作成日時 : 2015/11/30 20:23   >>

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【はじめに】
 前稿にて「戦後70年にして日本は黎明を迎えた」と題し、世界が日本を必要とする、要因を書いた。

 今稿では、その直後、I・Sのパリでの悲惨なテロ事件を初め、ユーロに対する大量移民問題。中共のシナ海における、傍若無人の軍事基地作り。等々、世界は時とともに昏迷の度合いを深めている。これは人類の宿命だろうか?


【平和について】
 平和とは、「戦乱が起こってないこと」と云う笑い話のような答えが有る。これは戦乱が常に起こっている、証拠でもある。現在は勿論平和では無い。
 
 しからば、人類は如何に為すべきか?が今こそ、問われているのだ。

 前稿で(ねごと)は「アインシュタイン氏の予言」に触れた。今読み返しても、氏の世界観が本質をついていることに感動する。それは世界の情勢判断ではなく人類の性を理解されているからだ。

 戦乱を収めるために、パワーを使用する現在の方法では、形を変えて、更なる、戦乱が起こる。それは日本の敗戦後の世界を観察すれば、歴然としている。
           
 安倍総理はアメリカとの同盟強化を約束した時、一般庶民が安心して生活できるため」と目的を入れた。中国を牽制するためだけで無い、立派な具体的目標だ。尤もアメリカ側が理解したか、どうかは不明である。前稿でも安倍政権への期待を述べたが、「法律を守る積極的平和主義」正しい発言だと思う。


【日本精神とは】
 少し別の観点から日本と欧米諸国の違いを検証してみる。「カミカゼ」と云う言葉で欧米では、人間性を無視した無駄な行為と揶揄しているが、事実は違う。海軍トップは許可・命令、をしていない。前線部隊の判断で(国家国民を守るために、窮余行った作戦だった。 

 英国のリチャード氏は著書の中で神風特別攻撃隊の驚くべき戦果を書いているという。それはアメリカの公式発表であるという。次の表にまとめている。
     
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
     一般の攻撃による戦果  神風特別攻撃隊の戦果
戦艦        0              10
空母        1              12
駆逐艦      13              63
その他      24             104
==========================
合計       38             189(件)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 神風特別攻撃隊は、決して無謀で、犬死、では無く、志が立派に果たされていた。上記の米国の公式発表を見て、先輩方の敢闘と真心に言葉を失った。勿論国難に際し、殉死された、英霊に心から、哀悼の意を捧げ無くてはならない。出来得れば、天皇陛下、政府要人も、他国を気にすることなく、靖国参拝されることが1日も早く実現することを熱望する。他国とは国連のことである。

 国連の現状は正に「昏迷」の極み、政府が理を以て要求すれば、断る理由はない。安倍政権に進言したい。

 神風特別攻撃隊は、正に日本精神の権化である。


【終りに】
 日本と国連諸国との違いを述べてきたが、世界最古の歴史・皇紀2千7百年・万世一系の皇室・此の国体、こそ、彼らが、絶対に近付くことすら出来ないものだ。此の事に誇りを持ち、戦後彼らから受けた屈辱感を払拭し心から(日本こそ、世界を「昏迷」の底から救うために存在する、唯一の国である)、自信と自覚を持って活動すべきである。

 幸いにして、安倍政権は長期継続の見通しで、外国に対する、発言も重みを増している。条件は整った、後は、神仏に祈るだけだ。


―終わり―


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