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zoom RSS 寝言の  『いじめ』についての考察」2

<<   作成日時 : 2015/09/15 07:00   >>

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 先日NHKの番組で、「不登校生」についての対策を論ずる、関係者討論の様子が放映された。その原因の一つとして、「いじめ」も入っていたが、聞くべき意見はなかった。 「そもそも、番組は、「不登校生」は学校、にも、家庭にも安心して居られる場所がないので、その居場所を、どう作るか」が主目的の企画だった。

 それにしても、「不登校生」は全体の13%と云うことに(ねごと) は非常な、衝撃を受けた。50人学級、に6人の「不登校生」が居る、事になる。

 これも 「『いじめ』についての考察」で触れたが、戦前の社会では、考えられなかった、現象だ。安倍政権の「戦後レジ―ム」からの、脱却も簡単ではない。歴史の浅いアメリカに憧れ、2千数百年の日本文化を忘れ去った報い、と考えざるを得ない。

 話しを少し脇道に逸らすが、当ガラス瓶への一つ前の投稿である、一阿氏の「問わず語り」(5)で「教育勅語」について、述べられているが、小生も、小学生の時、全く同様な経験をしている。確かに、「教育勅語」は諳んずるまで、祝祭日に校長先生から、勅語の奉読を聞いた。占領軍の廃止命令、とはいえ、勅語を失い、日本社会荒廃の原因となっている。「いじめ」「不登校」も例外ではない。氏の「問わず語り」を参考にされたい。

 話を戻すが、政府、文部省も直接、全学校を調査することに、なった、そうだが、遅きに失した、とはいえ、「我が意を得たり」の感がある。(ねごと)は、戦前・戦後、の社会を観察し、明白に劣化した事象については、戦前社会に復帰を目指し、一つずつ改善すべきと思う。此の判断は簡易で、正しい。 

 「歴史は勝者が作る」と言はれるが、その裏付ともなる。「いじめ」 「不登校」日本社会にとって、大問題である。

 文部省の調査の内容は10月に発表されるが、恐らく、隠蔽されていた事が多く明らかになる。教科書、採用、選定、に「教育委員会」が行った事実は委員会の権益保護の姿である。委員会設立の主旨は知らないが、品性堕落。存立の意義はない。

 いずれにしても、国民の(特に生徒の父兄)の教育に対する、関心は高まる。今稿「いじめ」に対する考察は、戦後日本の教育全体を根本から、考察することに広がる。


 〔終りに〕
 今朝(9月13日)、小生はアメリカの某教科書会社の慰安婦問題 の記述について、日本の歴史、学者50名が、慰安婦問題について、記述を認める、20名のアメリカ学者に対し抗議文を突き付けた、とのインターネット情報を得た。これは、政府間の政治問題、ではなく、歴史学の問題だ。真実が負ける筈はない。南京問題も、日本の歴史学が、超限戦、を沈黙させる日、が必ず来る。

 安倍談話は政治家として、やんわりと、歴史を日露戦争まで遡り発表した。氏は歴史の真実を体得している。国内、国外、 ヒステリックな批判はなかった。日本人でありながら、アメリカに強制された、憲法を守り他国を喜ばせている、野党、マスコミ、左傾知識人。人ごとながら、人生を考える。

 日本の教育も、教科書、の改定が進み、「いじめ」「不登校」も無くなる、(戦前の日本社会に戻る。)ことを祈って、終わります。


―おわり―


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