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zoom RSS 寝言の 「『いじめ』についての考察」

<<   作成日時 : 2015/08/16 07:00   >>

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 先日、中2の男子生徒が学友に「いじめ」られ、それを 苦にして列車から飛び降り、自殺する、と云う、悲惨な事件が起きた。 (ねごと)は又か、と残念に思うと、同時に大人たち(教師・校長・教育委員会・評論家、等)の反応と行動が「事無かれ」、「自己擁護」に終わっているのに、怒りを感じた。彼らの、常に説く「人の命の大切さ」が空虚になる。

 「いじめ」に依る自殺は、度々報道されて、然も、昔から改善の気配は全く、見えない。

 一般論として、政治、経済、を含め、人間活動の総て、その成果が上がらぬ時、人はその原因を追及する。この場合何故、熱意が無いのか?これが愚稿を思いたった、動機だ。
  
さて、昔から、と書いたが、(ねごと)が体験した、戦前はどうだったか?勿論、「からかい」はあったが、残酷な「いじめ」は見聞したことは、ない。それは友達が許さない。個人間の喧嘩は良くやった、記憶はあるが、暗黙のルールが有って、度を超えたものは、なかった。

 矢張り日本は武士道の国である。弱い者いじめは100パーセント認めないし、その行為 を黙認することも100パーセントあり得ない。

 非常に、簡単な、結論だが、総て、物事は、当事者が、決断しなければ、成功しない。「いじめ」も被害者・加害者が、心から納得し自分の行動を改めなくては、無くならない。商業・工業・役所、総てトップの訓示、や明文化された、規則、でスムーズに動くことはない。

(ねごと)は安易に考えては、いないが、子供達は無垢な心を持っている、人間に「性善説・性悪説」が有るが、無垢な心はどちらに向かうか、の分岐点なのだ。簡単に、あきらめられる問題ではない。

 然し当人達は未だ子供です。直ちに彼らの奮起を、期待するのは、無理です。「社会」全体の雰囲気を、敗戦前に戻す、事が大前提となります。

 それにしても、加害者側の動きは陰湿で大人びている。多人数を背景にメールも含め、被害者を孤立させ、追い込んでいる。自立精神を失わせるのだ。
 
我が国が憲法に縛られた姿に似ている。自立とは自分の考え。自分の力、で物事を為し遂げることだ。繰り返しになるが、国全体が敗戦前の雰囲気になることだ。その中の一つ「他人を思いやること」だ。

 3.11東北の大震災で外国人を感服させた、「民族性」だ。「民族性」は困難時に自然に出てくる。
 
 教育委員会、第3者委員会、の検証の記事が出ていないので、この件に関する、「考察」は未完ですが、一応終ります。


―おわり―


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