ガラス瓶に手紙を入れて

アクセスカウンタ

zoom RSS 一阿の 「問わず語り」2

<<   作成日時 : 2015/07/25 07:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 0

米国は日本人の性情を実に詳しく調べ上げていた。権威に対して非常に弱い。その教育制度は東大を頂点に実に整然とヒエラルキーが出来ている。東大を落とせば後は右へ習えだ。東大を変えれば日本は変わるかも知れない。子どもの心を変えて行けば日本のこの頑強な祖国愛や大和魂や天皇崇拝の国体を変えられるかも知れない。そして東大から保守中庸の教授を追い出し共産党か左翼の教授をずらりと並べた。山田盛太郎・大内兵衛・有沢広巳・美濃部亮吉・と言った具合だ。だから東大の経済学部は「マル経」と呼ばれた。「マル」とはマルクス・レーニンのことだ。これが丸山真男や大内力に引き継がれ延々と今日に至る。まさに方位変わらずだ。

彼等に教育された優秀な?!学生は朝日に入り、NHKに入り、あるいわ裁判官になり官僚となる。赤が多いのはNHKと朝日と国会図書館だと言われた。むべなるかなである。第一次安倍内閣で教育基本法を改善しようとした時は如何に激しく朝日やNHKが反対したか。そして今また安保法案に怒涛のごとく反対する。憲法違反だとわめく。

とくに慰安婦で味噌をつけた朝日系のマスゴミはこの時とばかり「国民は納得していない。説明不足」と大合唱だ。納得していないのはお前達だけではないのか。かっての敵(連合国・米英仏蘭露支)に教へられたことを鵜呑みにして自虐史観に浸り、単純に戦前を愚、軍隊を悪ときめつける。ではお前達は何故集団的自衛権容認が戦争に結びつくのか安保法制が軍国主義に逆戻りなのか丁寧に説明したのかと言うとそんなことはしない。努力と責任の嫌いなおじさん達なのだ。

なんとかして安倍政権を潰そう。彼等の狙いはこの一点に尽きる。安倍政権に味噌をつけるねたがあれば何でも食らいつく。国家の繁栄とか日本人の生命と言った高い話題ではない。方位変わらず。戦後支那の延安に抑留され、たっぷり共産主義を注入された日教組の連中は年端も行かぬ子供達に、一番暗示にかかり易い小学生時代から「日本は戦前はアジアを侵略し悪いことをしてきた。そして軍国主義だった。戦争反対。平和は世界と仲良くし相手の国を信用していたらやってくる。」と教え込んできた。

大東亜戦争で 勝ち誇った連合国、特に米国GHQの連れてきた年端も行かぬコンミュニスト達は瞬く間に日本共産党を座敷にあげその上朝鮮人を可愛がった。可愛がったと言うよりも、手先に使って大和民族の分断と混乱を図った。そして成功した。GHQが厚木に降り立って先ず公布した24の禁止条例にチャンと書いてある。朝鮮人に対する一切の批判を禁ずる。と。

日本軍の武装解除や政教分離と共にである。そして大日本帝国憲法を破棄し英文原案の新憲法を押しつけた。私はある尊敬する友人にこの鬱憤をぶちまけたところ彼は静かにこう言った。 「君の意見は勿論頷けるが、日本が講和条約で主権を取り戻してからもう63年になる。それは国民の責任でもあるのじゃないだろうか?」

何故そんな国民になってしまったのだろうか。そのことは桶谷秀昭さんの「昭和精神史」にも触れられているがこれは後で考えるとして、もう一つ大事なことがある。日本古来の素晴らしい伝統文化の軽視と自国の誇りを失ったことに起因している。伝統文化と言うのはなにも銀閣寺や中尊寺や應挙や等伯を指すのではない。言葉そのものの衰えも気にしなければならない。「大蒜(にんにく)を人肉と書く末世かな。」と詩人那珂太郎は嘆いた。


― つづく―

*☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*
続きが楽しみな方は
人気ブログランキングFC2ブログランキング のクリックをお願い致します。

※姉妹サイト【日本を】『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】では、様々な活動を行っております。

何卒皆さまの温かいご協力をよろしくお願い申し上げます。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 12
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
一阿の 「問わず語り」2 ガラス瓶に手紙を入れて/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる