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zoom RSS 寝言の  「歴史の流れを読む」

<<   作成日時 : 2015/03/31 07:00   >>

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 前稿「命について考える」に於いて、「今年は(戦勝国、国連にとって、動乱の年)であり、(日本にとって主権回復の確実なスタートの年)である。」と述べたが、僅か1ヶ月の間にも其の動きは着実に表れている。これは、「歴史の運命」と信じる。

 多少強い表現と言えるが、「歴史の流れ」とでもいうべき事だ。

 淵源を尋ねると500年以前のこと、ヨーロッパの白人が先を争って、未開の地域を収奪、支配してきた。
 抵抗が弱かったため、「白人種優位」の定説と、信念が、反省も無く定着した。 此の「人種差別」の悪弊は、今日まで払拭されず、社会不安、国交不安、の原因となっている。

 アメリカはアラブ諸国との、関係悪化が原因で「世界の警察官」を下りている。

 ここで世界と日本の関係を知るため、100年歴史を遡る。 日本が日露戦争に勝利したことは、「白人種優位」の定説を、見事に覆し、(然も、ロシヤは当時、世界最強の軍事大国であつた)。有色人国(トルコ、等)に希望と勇気を与えた。世界史の流れを止める、偉業と評価されたが、一方、アメリカ等に警戒心を与えた。定説ではないが(ねごと)は大東亜戦争の遠因と考える。

 少し横道にそれるが、当時の日本軍人で世界各国から称賛され尊敬された人がいる。清国(シナ)で発生した「義和団事件」に際し北京在住の世界各国の公使団を守る為日本公使付武官として50日に及ぶ籠城戦の指揮をとり部下とともに勇戦、守りとおした。其の知謀とリーダーシップに各国武官も、彼に従った。

 これは、日露戦争の前、のことであり、其の戦いに貢献した、日英同盟のきっかけ、となっている。此の挿話は昔から、日本人の資質は世界的に見て、立派で戦後の我々に自信を与えてくれる。

 当時、日本は戦争に際して、其れなりの大義に立ち、道義を意識して、決然と立ち上がっている。しかも、この際、最終の決定は当然、天皇陛下である。陛下は重臣会議を、お聞きになり、其の上で、百壱拾数代の高祖皇宗の教えを戴して決断されている。2千数百年の輝かしい、歴史、が指針となっているのだ。

 戦後70周年を迎え、戦勝国、同調国、は一段と「日本悪玉」論の宣伝に躍起になつているが、其の中心は、中国、韓国、で此の二国は戦後独立、戦勝国では無い。唯日本が発展する事が自国にマイナスを与えることを気にする、国は多少有ると判断すべきだ。

 安倍総理はアメリカ議会で演説が予定されているが、世界的に注目されている。(ねごと)は歴史の流れに然う物で有って欲しい、と願う。

 最近「歴史修正主義」なる言葉が良く国連主要国から聞こえてくる。「安倍総理は歴史修正主義者で右傾化が懸念される」と云うものだ。一口で評価するとレッテル貼りに過ぎない。

 具体的に良く説明、されて無い。

 要するに、日本の政権が安定し、長期化することに緊張していると思われる。
 いずれにしても、日本は敗戦後も、世界の歴史の流れを替える立場に有ることを、自覚すべきだ。

 先日、自治会長として近所の弥栄小学校の卒業式に、招かれて参列したが、全員の国歌斉唱が行われた。「仰げば尊し」も懐かしく歌った。
 
 戦後小学校の卒業式は初めてで、つい先年の民主党政権では閣僚全員が国旗国歌法に反対していたことを考えると、日本の正常化が着実に進んでいる。と感じた。特に、子供の教育は将来の日本に大きく貢献する。急ぐことは無い、此の流れを止めないことだ。主権回復はその先にまっている。

 率直にいえば、国連と其の主要国は「日本悪玉論」がプロパガンダで有ることを自覚しているか、知らないふりをしている。彼らには弱点が有る。安倍総理は、百も承知であえて、歴史論争を避ける方針を採っている。

 論争で、相手に勝つより、国連に貢献、実績で常任理事国となり、出来得れば「敵国条項」を抹消させる。「家康の、啼くまで待とう」の大きな心構えと見るが、(ねごと)の大きな夢でもある。

――歴史は流れている。――
      

 (終り)

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