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zoom RSS 寝言の  「命について考える」

<<   作成日時 : 2015/02/28 20:37   >>

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 今年は戦後70年、敗戦国日本は勿論のこと、戦勝国「国連の主要国」も、当然様々な意図に従って、前大戦の結果、齎された、現世界の状況について、反省・検討する機会になろう。(ねごと)は昨年「大動乱の年になる」と予測したが、年頭からISIS(イスラム国)の狂気の動乱が勃発し、邦人2名が殺害され、インターネットに依り、明確な映像を見ただけに、彼らの命の運命と、価値について、深刻に考えさせられた。
 然し、裏から此の事件、動乱の原因をみると、関係国の暗躍が予想される。

 本論に戻る。
 現在、戦後70年。戦乱は、絶え間なく、所を変えて、発生している。国連は何をしているのか?其の時、其の所、に武力による鎮圧に終始している。

 非合法なパワーで日本に勝利したが、其の目的は何だったのか?プロパガンダで「日本悪玉」論をでっち上げたが、歴史的に、彼らの意図は明白である。
 覇権主義の隠れ蓑にしたかったのだ。

 真の世界平和を望んでいた、日本をパワーで抑え込んで得られたものは、覇権争いの動乱の世界である。「大動乱の年」の予測は、ここにある。
 尤も彼らの目的は庶民の望む平和な世界では無く、自国の安全保障だけなのだ。

 当然のごとく、朝鮮戦争、ベトナム戦争、に始まり戦乱は現在まで、留まる事を知らない。常任理事国ロシアさえ、世界情勢に不満を明確にした。

 硫黄島、海軍司令官市丸利之助小将がルーズベルト大統領に英文で送った、「遺書」の忠告通りの世界になっている。先輩を讃える、意味もあるが、大統領の覇権主義の愚かしさを愚弄する意味を強調したい。

 冒頭に戦後70年にあたり「反省する機会になろう」。と書いたが、(ねごと)は最近嫌な出来事を知った。 最近中国を議長とする、安全保障理事会が開かれ日本に歴史認識論争を挑んできた。韓国も同調している。日本代表は、これに直接応ぜず、戦後日本の世界に対する貢献を主張するに、とどまった。

 (ねごと)は日本の姿、とイスラムに拘束された2人の邦人の姿が、重なって見えた。国連では日本の言論の自由が、制限されている、と感じた。
 日本代表の発言は、政府の指示であろう。本人の言なら、見識を疑う。

 国連では、日本の「言論の自由」は認めていない。「真実は捏造に勝る」は道理だが、現在、まだ国連には通じない。
 では、敗戦国日本人は何を反省すべきか?
 戦後、全国的に衣・食・住、生活の基盤を焼失し国民は一時茫然となったが「日本人らしさ」は失っていなかった。当時は、人口の大半が戦前派だった。
 アメリカ人に兎小屋と嘲笑されたが、バラック小屋建設に全力を挙げた。戦災からの復興だ。

 5年たつと、生活、安定が日常化された。
 10年たつと、産業経済を急速に発展させた。「日本人らしく」助け合い、何より希望を持って働いた。
 休暇とか賃金を問題にせず、我武者羅に働いた。働くこと、が喜びだった。60年前、遠い昔(ねごと)の記憶だ。恐らく現代の人には、想像・理解、出来ない。

 奇跡とは正に、こんな時に起こるのだ。全国灰燼と化した日本が(途中は省くが)高度成長期に入り新幹線開通。オリンピック開催。GDP世界第二位と云う偉業まで、達成したのだ。世界中が奇跡と、驚嘆し、称賛した。

 然し、その反面精神面での「日本人らしさ」を失っていたのだ。「好事魔多し」。此の繁栄が先人の、「血みどろ」の働きの上にある、事を感謝すべきだった。

 三島由紀夫の死の諫言が無視、される、世の中に堕落したのだ。まだ、中・韓も反日の旗を揚げていなかった時期のことだ(蛇足ながら彼らは戦勝国ではないともに、戦後の独立国だ)。然し日本が豊かになり、押し付けられた憲法に依り、手枷・足枷されたのを見て、集り始めたのだ、彼らは捏造歴史カードで臆面も無く使い、品性を気にしない。

 其の上、アメリカは彼らを「日本正常復帰」の監視役として利用している、節が見える。日本と同盟国の関係を結んでいるのは、パワーバランスを重視する、覇権主義国の知恵と見る。

 前述のごとく、国連にとって、「動乱の年」であり、日本にとって、主権回復スタートの年である。国連は中核である、安全保障理事会、は呉越同舟。既にロシア問題が深刻になっている。アメリカのパワー減退、が動乱の主原因と思われる。更にリーダーが揃って権威を弱めている。

 更に経済が、揃って良くない。内政に不安定要素を抱えている。EUは移民問題。アメリカは黒人問題。中国は暴動が20万回。総て覇権国家の運命。
 日本は付けこむ、必要はない。只、王道を進む事だ。


  〔終りに〕
 命について考える。
 命は両親から授かる、両親は其の両親から授かる、遡ると結局、神様に至る。日本は島国だから大陸の人に比べると純粋の度合いが高い。
 ハンチントン「文明の衝突」に依っても日本文明は一国で成り立っており、世界7大文明の中で、特異な存在である、隣接する中華文明の枝文明と理解された時代もあったが、全く異質で、結局一文明とされた。

 では日本文明の特異性、の中核を成すものは何か?それは神武天皇の「八紘一宇」の精神であり聖徳太子の「和をもって貴しとなす」の心である。我々の命は神様に授かり、永遠に繋がる。拙文、意を十分に伝えられず、申し訳ない。

 (終り)

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