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zoom RSS 寝言の 「年寄りの繰りごと」

<<   作成日時 : 2014/12/31 07:00   >>

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 来年は、一言で表すと、「動乱の年」になると、思います。

 戦後70年。「体制派」・「反体制派」、ともに問題を抱え、其の動きが強く、顕在化しました。それと同時に、「世界の環境汚染」が人類の生存問題、として顕在化、しています。従来も賢者は警告していますが、「中国」の傍若無人な、経済発展を目指す、石油・石炭・ガス、の使用に依る空気汚染は、地球温暖化に拍車をかけています。

 何れにせよ、話しあいで解決する、可能性は非常に困難でしょう。

 今稿では、(1)世界の環境汚染、について。(2)世界の秩序の安定、について。年寄りの繰りごとを、述べます。


 (1)世界の環境汚染について。

 「現在地球温暖化」、対策として、二酸化炭素の排出規制について、目標設定が各国で検討されている。必然的に、経済に影響されるので、「京都議定書」に責任のある日本も含め、合意は、困難だ。今、二酸化炭素の、最大排出国、アメリカ・中国、が合意に向け、談合しているが、数値目標は愚か、検証ルールも先送り、になると踏んでいる。

 (ねごと)は原子力発電が温暖化に尤も効果があると思うが、「核、不拡散」を堅持する、国連、常任理事国が認める筈は無いと思う。
 然しこのままでは、人類生存の危機が迫ってくる。

 皆さん、「トリウム熔融塩発電」と云う言葉聞いたことはありませんか?此の発電機の利点は、
  (1)平和利用にしか使えない。「プルトニウム」出ない。
  (2)高レベル核廃棄物を生成しない。
  (3)スリーマイル・チエルノブイリ、再現は原理的に起こらない。  
  (4)トリウムはウランより、埋蔵量が多い。炉の構造が単純で、小型化容易であり経済的である。
 勿論各国、研究しているが、日本もまだ成功していない。安倍政権に是非、強力に参加してもらいたい。これは世界の為である。

 「トリウム熔融塩発電」については、福島事故の後、某期友から、情報を得た、今稿は其の記憶を生かしインターネットで調べたものです。
 尚、温暖化に依り、シベリヤの凍土が溶け「地下の二酸化炭素が大量に発生」、ということも、あるのだ。事は急が無くてはいけない。

 もう1つ、考えるべき要素がある、それは、世界の人口である。1950年25億人。2010年70億人。大雑把な数字だが、増加の傾向がつかめる。中国、インド、等後進国の人口増加は経済発展を必要とし、温暖化は更に推進される。

 今となっては、原発再稼働が最も力のある、対策である。原油購入に依る費用は3兆円とも4兆円とも云われているが、温暖化のマイナスは計り知れない。

 省エネの努力も良いが、「世界環境汚染」のキャパシチーの現状を理解すべきだ。

 今稿は、戦後70年を迎え、政治問題も大事だが、敢えて、環境汚染問題を先に取り上げた。意の有ること、御理解下さい。


  (2)世界の秩序の安定について。

 国連は、第2次世界大戦(対日本・ドイツ)の勝者が作り上げた組織です。彼らは、「戦いの道理」を悪を正義が正した、として、 自国民を肇、特に敗戦国民に叩きこんだ。ドイツの場合は、ナチスが対象であり、我々が見ても、「当たらずといえど、遠からず」の感がするが、我が日本に関しては、憎悪感丸出しで、対処した。

 (ねごと)は、彼らは理解できない、日本人の性格・理念・考え方。と2000年と云う世界一長い歴史。125代の皇室。1兵士に至る、民度の高さ。に憎悪の裏に妬みを持って、いたと思う。更に恐れを感じていた。明らかにされた、「日本占領計画」は国際法違反を無視、用意周到、残酷きわまる、ものであつた。然も国民は善、軍人と政府指導者が悪、と云う宣伝は誠に巧妙で、新憲法制定。東京裁判。は一般国民に寧ろ、歓迎された。

国連は、こうして、敗者日本の牙を抜き、彼らの平和体制作りに成功した。

然し国連のリーダーたる、アメリカは、数年を経ずして、日本から、切り離した、朝鮮で、ソビエトの指導した「北」がアメリカが指導する「南」に侵入するという、予期せぬ、戦争に巻き込まれた。「朝鮮戦争」である。「北」に中国が参入アメリカは国連内部の共産勢力、を敵としたのだ。此の事は更に後年ベトナムで同様な戦争を強いられる。日本の牙を抜いたが、自分の牙を使う羽目になった。共産勢力とは、ソビエトからロシヤ・中国、と戦後、アメリカは世界の警察官を辞退するに至っている。

  「若し日本をアジアの盟主としておけば」世界はもっと、安定していたと想像する。歴史に若し、は禁句だが。

 世界中の善良な庶民がもっとも望むものは、「治安の安定」だ、テロ。内戦。暴動。人種差別。国連はこれらの対策は殆ど、無策、と見る。出来るのは、武力に依る鎮圧のみ。これでは庶民は安住できない。

 自国の勢力拡大、を目標とする国(例えば中国)、を見ると、過って、アメリカの日本占領政策の様に、国際法無視、善良な庶民無視、「驚くことに、自国の庶民も無視」となってしまう。アメリカは民主主義。中国は共産主義。建前は良いが庶民無視では事の成功は、おぼつかない。これは紀元前の孟子の教えに従っていない。人間社会の、在り方は簡単に、変わるものではない。人間に「欲」が無くならないからだ。

 日本には「他人を思いやる」心がある。大東亜戦争は、 「共栄圏」の建設も大目標の1つであった。敗戦後も、現地に留まり、インドネシヤ独立に貢献した日本兵が1例となる。 安倍外交は、国連の体質を変える、目的が有る、と(ねごと)は勝手に、想像している。

 それにしても、日本のマスコミは困った存在だ。なんとかしないと、「日本の真の独立出来ない」と非観していたが、8月5日、朝日が(慰安婦問題の)誤報を認めた。これが、「蟻の一穴」となりマスコミ全体に、反日から正常に代わる、 可能性が出てくる。

更に、毛沢東の「嘘も100遍云えば本当になる」中国・韓国、も日本に向けた、歴史カードを失う。国連もアメリカを肇、(敗戦国条項)の廃止を認める と思う。いずれにしても、日本の立場は内外ともに大きく好転する。国連対ロシヤ。国連対アラブ。動乱の火種はあるが、日本が王道を堂々と歩けば、世界は庶民が闊歩出来る世界になる。
    
 年寄りの繰ごと  (終り)


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