ガラス瓶に手紙を入れて

アクセスカウンタ

zoom RSS 寝言の 「国際連合は消滅する道を進んでいる」

<<   作成日時 : 2014/10/31 07:00   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

――初めに――

 (ねごと)は8月に「国際連合の正体」、9月に「国際連合は変質出来るのか」〜日本の役割〜 と題して、愚論を披露しました。二編とも、最後は英霊に「心から感謝の意を捧げる」と書いています。不肖(ねごと)は兵学校75期生であり先輩方々の国難に殉じた行為は片時も忘れていません。然し国内の空気は寧ろ無視されて居り、ついこんな形で現れたのです。

 今稿は「国連三部作の締め括り」とします。前稿までに「国際連合」 とは何か?という小生の理解を説明しました。その中で現在イスラム国、とアメリカ、其の同調国、が合同して戦い空爆までしていることに触れ 「戦いの道理」が見えない、と書きました。特に大国アメリカ側に感じます。振り返って、「大東亜戦争」は日本には「戦いの道理」が明確に有りました。戦後の歴史研究によって其の経過は明らかです。 アメリカ、初め連合国は覇権を求める、目的だけでした。

 ここで参考資料を披露します。
 『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』
 ヘンリーストーク著。祥伝社刊。800円(税別)。
 在日50年のベテラン記者の世界観。

 勿論我が国の研究者は更に、実証的論文・著書、で「大東亜戦争」の道理を明らかにしています。

 戦後占領軍の「ウォーギルトインフォーメーション」によって、洗脳された日本国民は、更にコミンテルンの指示による、大学教授・学者・マスコミ、等の論調に易々と乗せられてしまった。驚くことに高級官僚・政治家、も例外ではなかったのです。

 戦後60年を迎え、天皇陛下・総理、が粛々と靖国神社参拝出来ない。此の異常さ、深く感じ無くてはならない。

 現在の国連は、第2次世界大戦の勝者が運営しているが、少なくとも東亜戦線での対日戦に関しては、「戦いの道理」が無い。彼らの非道理的戦略は手段を問わず勝つことだけを目指している。現在に至るも其の性質は変わっていない。

 前述で、紹介したヘンリーストック氏の本の中で最も印象に残ったのは、“日本に原爆を落とした際、トルーマン大統領は或る会合席上、「獣を相手にするときは獣として扱わねばならない。」と云った。これは記録に残っている。”此の下りである。彼らの残忍性は、知っていたが、あまりの刺激に(ねごと)は言葉を失った。

 今アメリカは国際連合のリーダーである、2番目と自負しているのが、中国である。どちらも自己繁栄しか頭にない。
 国連は、今稿、標題どおり消滅する道を進んでいる。

 国連問題の、最大課題は、加入国の増大である。地域・人口、の広がり、も大きな負担となるが、現にアフリカで発生した、「エボラ出血熱」対策で国連は果たして、有効な力を出せるか?貧困問題を含め、日本の存在は益々大きくなる。更にインドを含め中進国の経済発展、が大きくなり、それぞれの国柄による、葛藤も多くなる。日本が掲げる「共栄の心」が期待される。「覇権」と「力」の現国連では、恐らく破滅的事態を防ぐことはできない。

 いずれにしても、日本は世界に発信力を強くして、「日本の心」に理解を求めるべきである。安倍総理は既に約50カ国を訪問し多くの成果を上げている。国内、国外、で「安倍降ろし」の声が聞かれるが、無能な人のやっかみ、新閣僚の政治資金問題など、(ねごと)は敢えて無視して、国連改革に立ち向かって、進んで戴きたい。

 唯「国外の声」には注意すべきだ、これには、国連の意志を強く感じる。それだけ、安倍総理の存在が煙たいのだ。日本はあくまでも、「道義と事実」で国連を力で無く粛々と時間をかけて、自然に改革すべきだ。

――終りに――

 朝日新聞の「慰安婦問題」捏造が明確となり、戦後の日本は、「捏造問題に囲まれて60年、騙されてきた」事が国民に正しく周知されだした。「南京大虐殺」然り。「大東亜戦争は侵略戦だった」然り。「日朝合併は植民地政策である」然り。等等、きりがない。「蟻の1穴」とは正に、此の事だ。国民の民度は高い。

 先ず国内で、東京裁判史観から抜けられない人も「ああそうだったのか」となってもらいたい。先述のストーク氏の本は英国人、であるだけに、頑固な人には効果が大きい。国連の動揺も大きいが、彼らは、決して頭は下げない。然し日本に対する、政策は、変化する。
 日本は、世界に発信力を桁外れに大きくして、事実を知らせる事が大切だ。ここはおとなしい「日本民族性」をかなぐり捨てること。

 相手は外国人です。共産中国はともかく、民主主義のアメリカ等は国民の意見が多くなれば、効果は大きい。
 政府の決断を期待して、終わります。靖国の英霊に感謝を捧げつつ。


(了)


*☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*

今後もこのブログをご指示下さる方は
人気ブログランキングFC2ブログランキング のクリックをお願い致します。

※姉妹サイト【日本を】『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】では、様々な活動を行っております。

何卒皆さまの温かいご協力をよろしくお願い申し上げます。

英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄(祥伝社新書)
祥伝社
ヘンリー・S・ストークス

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄(祥伝社新書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
寝言の 「国際連合は消滅する道を進んでいる」 ガラス瓶に手紙を入れて/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる