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zoom RSS 寝言の 「戦後」

<<   作成日時 : 2014/07/28 07:00   >>

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「戦後体制を替える」べきは 日本なのか? 世界なのか?
 
 先日、「常識とは何か」について知識との関係も含め、感想文を送信したが、やや理屈っぽくなり、大いに反省している。終章でロシヤのウクライナ進攻がマスコミを騒がしているが、「日本は右顧左眄することなく、日本の常識が世界に浸透するのを待てばよい、」と(ねごと)流の、素人丸出しの感想文を書いた。今回の標題も、其の延長と見て戴ければと、思います。


――日本国内の状況――
 安倍政権は1次2次ともに「戦後体制からの脱却」を悲願として国政を運営している。然し戦後70年続いた体制を脱却することは、容易では無い。恐らく今のままでは義士の血を必要とする革命以外では不可能と思はれる。

 三島由紀夫氏、死の諫言に対し社会は大きな衝撃を受けたが、氏の意図する、日本国情の根本改革に対する、訴えは、殆ど無視された。 田母神氏の空幕長の地位を賭けた真実の歴史認識論文、に対し、政府は問答無用として、罷免した。唯、氏の場合はその後、広島に乗り込み、「ヒロシマの平和を疑う」と題し講演し、多くの被災者の支持を得ている。三島氏の時代と比較すると、国民の常識が一段と正常化しているのを感じる。唯(ねごと)の憂いは、現在日本の政治家に軍事に対する深く正しい知識を持ち、信念を曲げない人、が少ないことだ、憲法解釈について、国会でもめているが、本質論が無い、こんな政治家を法匪と云う。都知事選では、落ちたが、政界デビユーを田母神氏に期待する。

 国内では、体制派も危機感を持ち、安倍政権打倒に必死の状況だが、今稿の本題は次章である。

 
――世界の戦後体制――
そもそも、物事の本質を明らかに認識する為に必要なことは、其の始まりを調べることだ。
 第2次世界大戦は、ヨーロッパではドイツ、イタリー対イギリス、フランス、ロシヤ、アメリカ。東亜では、日本対アメリカ、イギリス、フランス、オランダ、オーストラリア。大別して2方面の戦いであった。

ヨーロッパ戦線は、一口で言うと、「覇権」争い、です。東亜戦線は明らかに、アメリカの策略に日本が、乗せられての開戦でした。マッカーサーの議会証言「日本は自衛の戦いであった」に明らかです。日本の常識「共栄」の戦いでもありました。大東亜共栄圏の設立です。戦後バンドン会議で戦後独立を果たした多くの国々の日本に寄せられた、感謝は、地下の英霊を肇、我々国民に忘れられない言葉です。

 然し、戦後、戦勝国の「真実の歴史抹殺」政策の強制は、人間として、「最も崇高な自己犠牲による、他への奉仕」の心を失はせた。

 一方、戦勝国の戦後体制は、国連による世界の運営が土台となっている。そして其の中心にある、常任理事国は政策決定に「拒否権」を持っている。アメリカ、イギリス、フランス、ロシヤ、支那、の5カ国である。其の実態は戦後の歩みを実証すれば、「安全と生存をゆだねる、平和を愛好する諸国民」とは言えない。

 更に、彼らの国益がぶつかりあい、悪党の一味が、分け前を争う様に、似ている。少々憎しみをこめて、書き過ぎたが。此の体制は、「世界の安全と繁栄」に其の役を果たし得るか? 大いに疑問である。

 更に、「本質的変化」を理解すべき時代に世界は入った。
国連スタート時、参加国は「51カ国」。 現在「193カ国」。 第二次世界大戦の始末、が主目的。の時代は遠く去り、いまや、三倍以上の新独立国、が加入、其の多くは、西欧白人国を宗主国とした国である。正に5世紀にわたる、世界史、上最大の転換期に当たるのである。

 彼らは、此の本質的大変化に、気付いていない。
少なくとも、「覇権主義」の限界に、反省の兆しは見えない。国連常任理事国は各国のパワーバランスの変化に、気を取られ、目先の対策「情報集め」に懸命のようだ。
 
 今稿の標題「戦後体制を変えるべきは、世界か日本か?」は(ねごと)の怒りを込めた、判断であり、日本の常識が奇跡的、デビュウした、安倍政権により、世界に水のごとく、静かに浸透することを祈る次第である。政権の外交は既に50カ国に同意の輪を広げている。「自他ともに栄える」此の実績を伴った、日本が唱える哲学は少なくとも戦後独立した150カ国に同意の輪が広がる事が期待できる、と思う。進路ヨーソロー。


(おわり)


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