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zoom RSS 寝言の 「米寿を迎えての戯言 (二)」

<<   作成日時 : 2014/04/30 07:00   >>

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  −−真実は勝つ−−

 「嘘も百回云えば本当になる」巷間で良く聞く言葉だ。

 確かに、何も知らない人達は捏造された、歴史的事件でも、度々、色々な手段で宣伝すれば、「本当かな?」と思いこむ。況して等事者の反論が無ければ、「これは事実だ」と判断する。国内で反日的情報を是認する、放送局や、新聞などマスコミが多いと外国では当然捏造とは思は無くなる。

 現在、中国・韓国、は「南京大虐殺」「従軍慰安婦」について、声高に全世界に宣伝しているが、安倍政権になって、遅ればせながら、放送界でNHK、新聞社で朝日に改革のメスを入れ始めている。政府自身も直接世界に事実の発信を始めたが、効果は未だしの感はぬぐえない。

 然し最近になって、「事実検証」の委員会を作り、一次資料を揃え討論を要請する案が浮上している。この方法は真実が捏造を論破する、最強の手段だ。研究者一人一人の力で無く国中を見渡して、チームを組めば、一次資料も問題別に整理される。

 先ず国内反日マスコミ、政治家、官僚、等国民の前で、決着させるべきだ。

 先ずは国内世論の改善を図り、其の結果を世界に、拡散する。前述のNHKの改革は強力な媒体となる。

 政府本体で行い「政治化」しない方がいい。 (ねごと)個人としては戦後「濡れ衣」に無念の涙をのんだ、帝国陸海軍にも光を当てる機会が期待される。現在「靖国」問題も騒がしいが、これも、事実検証が進めば政治的意味を失うこと必定である。

 「心」の問題に踏み込む、無礼な輩は個人、国家、を問わず、無視出来る日が待ち遠しい。

 注意すべきはアメリカとの関係である。戦後「濡れ衣」はアメリカの立場を抗議しないこと。平和条約締結しているので、当然。軍規正しく武士道を発揮した事を検証すればよい。結論何時も同じ「真実は勝つ」であり王道を歩めば親日国は必ず増えてくる。

 ここで他著からの引用であるが興味ある文章を紹介する。


  <『侵略の世界史』清水 馨八郎 著>

 少し嬉しい話しを紹介しよう。私は東南アジアの戦跡を訪ねて、現地の人から「日本はアジアの希望の星で神国だ『日本に手を出した国は必ず滅びる』と云うジンクスが云い伝えられている」、事を知った。
検証してみると、歴史的に確かにジンクスが存在する。

(一)一三世紀 元帝国は支那を肇めユーラシア大陸を征服したが、日本には二度襲って失敗、間もなく滅びた。

(二)一九世紀 清国は日本を甘く見て、日清戦争を仕掛け敗北し滅びた。

(三)ロシア帝国のロマノフ王朝も日露戦争に敗北国内の革命により滅びた。

(四)大東亜戦争でイギリス。フランス。オランダはアメリカとの協力で日本を降伏させたが、戦後総ての植民地を失った。アメリカも目標である、中国の権益を得られずヒリピンは独立、アメリカの傘下を離れた。

 戦後(日本不在の東アジア情勢に)巻き込まれ、朝鮮戦争・べトナム戦争に巻き込まれた。対日戦争の総司令官の議会証言「日本は自衛のために戦った」派自国の覇権主義に対する批判とも解釈できる。

 
 以上主旨は参考に引用させて戴いたが文責は(ねごと)にあります。(ねごと)の戯言も「年寄りの頑固」としてお許しあれ。


(終り)

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