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zoom RSS 寝言の 「米寿を迎えての戯言 (一)」

<<   作成日時 : 2014/04/29 07:00   >>

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  −はじめにー

(ねごと)もいつの間にか馬齢を重ね、ふと「遥々来たものだ」と 感慨に耽ることもある。大雑把に小生の人生を分けると、

(一)朝鮮で生まれ、育った、時代。(大正一五年〜昭和一八年)

(二)戦争の時代。(満州事変。支那事変。大東亜戦争)この間一五年。
東京裁判では一貫して共同謀議ありとして「平和に対する罪」を創設?した。(昭和六年〜昭和二〇年)

(三)戦後混乱期の苦境を経て独立、小企業を経営した時代。(昭和二〇年〜平成五年)

(四)老後今日までの時代。(平成六年〜今日)

一言で語れば「多彩な人生」となるが、大袈裟に云えば「波乱万丈」 の人生だった。日本近現代史に重なるともいえる。

 此の人生から得た、最大の宝物は目先の社会変動に対し「一喜一憂しては不可い」と云う信念だと思う。「底に潜む真実を探る」事が大切だと知ったことである。

 もっと広く、そして長いスパンで世界の歴史を考えると、人類は−安全−で−楽しく−生活出来る社会を求めて、試行錯誤してきたが今日まで中々具現出来ていない。

 近代の共産主義、民主主義、も人類が考えだした、政治形態であるが小生の人生の経験の範囲内で成功した例は無い(長期的に)。

 其の原因は−覇道−を内に秘めているからである。王道に従って無いからである。最も異論が出そうな、民主主義。本家と自任するアメリカは他国の犠牲を基に自国の安全と繁栄を求めているが、国家成立運営の基本である民主主義のルールで選出されたケネデー大統領は就任にあたり「国が何をしてくれるか?では無く自分が国に何を貢献できるか?を考えよう」と演説した。

 民主主義の欠陥と限界を見事に著わしている。現在アメリカは途に迷っている状況と判断している。

 世界の指導者の立場は既に失い、自国の運営すら前途多難の状況だ。
 一方、共産中国も、安全で楽しい社会など、望むべきもない。

 これに比べ日本は、敗戦による全国焦土の中から立ち上がり、その上、各種の経済的負担(O.D.A)(国連運営費)を乗り越え、世界第二の経済大国となった。

 戦勝国、に比べても、国民は安全と楽しく暮らせる環境の中にいる。これは、−王道−を進んでいるからである。一説によれば、戦勝国は利益をむさぼった、植民地を失い、日本は台湾、朝鮮、満州、を失ったが財政援助の必要が失せ、寧ろ楽になった。王道と覇道の違いである。

 此の事は紀元前孟子が為政者に与えたとされる、教えである、蛇足ながら。

 周辺国の現状を見ても、詳細は別として、例えば、アセアン10カ国の最近のアンケートによれば「日本の存在が最も期待され」「日本との交流が最も望まれる」とのことだ。中国、韓国は最下位、にランクされている。
親日国は世界に数多くあり、「日本に学ぶべき」の風潮は時とともに広がっている。中韓の反応に神経をとがらせる政治家、マスコミの狭窄に過ぎる、視野を憂う。

 彼等は世界の実情を知らないのか、立場の窮状を挽回するためか、益々情報戦を挑んでくる。戦いには応じて勝たなくてはならない。稿を改めて、愚論を述べる。

((二)へ続く)


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