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zoom RSS 寝言の 「再び、『民族性』について」

<<   作成日時 : 2014/03/24 07:00   >>

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 ――初めに――

 (ねごと)が当ブログに参加して最初の投稿が「民族性」でした。
それから、早くも4年が経過しました。国内情勢も、国際情勢も短期間の間に大きな変動が記録されています。国内では、政権が民主党から自民党へ交代し、安倍総理の経済政策(アベノミクス)、外交政策(地球儀外交)が国民意識の保守活性化を促進させています。

 国際情勢では、中国の経済が悪化し、更に史上最大の環境汚染が問題ですが、軍事の増強だけが目立っています。

 米国は財政に弱みが有りますが、当面軍事費の削減で乗り切って、シェールガスの発見、採掘等で国力の回復「切り札」とする筈です。

 朝鮮半島の動きも複雑ですが、省略します。

 我々が特に、心すべきことは、戦後委縮し続けた、我が日本が「世界で最も注目され、影響を与える立場に立った」事は浮かれることなく真剣に自覚すべき時、と考える。

前稿で「世界の秩序は混沌となる」と書いたが「波乱万丈」と云っても良い。この様な時代に最も大切なことは「1喜1憂」することなく「右顧左眄」しないことだ。思考の中心に不動の原点を持つことだ。世の中で変わらぬものは「民族性」であり、簡単に変えられないものが「民族性」である。国際情勢の判断に、対称相手国の「民族性」を知ることは状況の判断と対策に最も大切であり有効な手段である。残念ながら依然として、政府の対策は其の形跡が認められない。「再び民族性」を投稿する、第1の理由である。

国内で保守の活性化が促進していると、前述したが依然として「日本悪玉論」の信奉者も多く各国の「民族性」の理解によって「日本の正しい姿」を知る、大きな力になると信じる。

 生物の世界で「生態系」が有る。ある地域で安定して生存し、種の永続を続ける「体系」を云います。然し外来種が混入すると「態系」が乱れ異種間の生存争いが起こる。地球上の原理と云えよう。「再び民族性」を投稿する第2の理由である。


 ――世界混乱の幕挙げ――

 今稿でも、4年前と同じく、我が国に大きな影響のある「朝鮮人」、「支那人」と「米国人」、「英国人」について、改めて論証する。

 前二者は驚くほど、民族性に共通性が有り、又我が国に対する非常識な態度で国民の多くは、怒りを持って認識しているので、今稿では多くを割かない。「嘘を平気で云う」、「感謝の気持ちを持たない」、「謝罪を要求するが、応じても、寧ろ油に火を注ぐだけ」、「対等の観念が無い」等等。我が国の民族性とは、正に水と油、の関係。参考にすべきは、明治時代の日本人は既に認識していたこと、詰り民族性は、100年ぐらいでは変わらないのだ。

 さて後二者は「アングロサクソン民族」が主体の国で、4年前の「民族性」で触れなかった事を、角度を変えて、論証します。

 其の為にどうしても、知っておかねばならぬ事実が有ります。(ねごと)も大いに啓発された『侵略の世界史―この500年白人は世界で何をしてきたか―清水計八郎著』、白人優位の人種差別を基にアフリカの奴隷制度を肇、我が国の周辺まで、植民地として搾取、真の独立国は日本とタイのみと云うのが、明治時代の世界の状態でした。滑り出しはスペイン、ポルトガル、でしたが、 英国、米国に分かれた「アングロサクソン」が主体となって、英国は東方行にインド、ミヤンマー、マレーシア、シンガポール、オーストラリア等「陽の沈むところのない」大英帝国となり富の収奪による繁栄を享受した。

米国は遅れて(1776年)、独立宣言 は「自由、平等、人権尊重」でしたが、黒人は奴隷、原住民のインデアンとの戦いの卑劣さは西部開拓の美名に隠蔽を画策したが世界の知るところになっている。(ねごと)も若いころ、西部劇のカウボーイに喝采したが、洗脳された独りだった。

 米国は更にアメリカ南部へ拡張、ハワイ王朝、合併、フィリピン植民地化に進むが、省略する。以上、前紹介の「侵略史の世界史」に触発されて書きました。結論としてアングロサクソンの民族性は、「策略に長ける」、「残忍性が強い」と云って大過ない、と断定する。

 唯彼らは右手に鉄砲、左手に十字架、を持って進んだ、と言われているがキリスト教を利用したのか、キリスト教が協力したのか、断言出来ないが「南京大虐殺」のプロパガンダに在南京の宣教師が参加した事実もあり国益に協力したことは否定できない。

 これから始まる、世界の混乱には、もう一つの要素「人種差別」と「中華主義」が現存していることに配慮しなくては不味い。世界の大国「米国」、「中国」の動静には特に、此の視点を欠いては正確に理解できないのだ。
 
ところで、日本人の「民族性」はどのようなものでしょう?1549年ザビエルが宣教師として来日した時、「日本が多くの、有色人種の民族・国家に比べ国情が安定し天皇家を尊敬する国民の教養、文化が優れていることに、驚いた。」と報告している。又、その後、数世紀にわたって来日した多くの人々は殆ど例外なく「礼儀正しい」、「よく働く」、「貧困を恥じない」、「名誉を富より重んじる」、「他人に思いやり深い」等々書き残している。

最近では、3.11震災津波に際し、住民の冷静な行動は世界で、称賛されたことは記憶に新しい。ハンチントンは世界を7大文明と分類したが、日本文明だけが1国で1文明を形成していると、している。言語・宗教、等だけでなく、「民族性」も独特なものであることは事実と言える。

 英国と日本はユーラシア大陸の西端と東端の島国だが「民族性」は全然異なる、日本は歴史上、何度か外敵に襲われたが、何れも乗り切っている。
 
現在生きる日本人は、日本文明を守り、後世に伝える責任を感じなければならない。今稿で取り上げた3民族は戦中。戦後。日本文明を消滅しようとしているのだ。「日本文明」を守る意義の重要性を訴えて本稿を終わる。


(終り)

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