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zoom RSS 一阿の 「こけし」 \

<<   作成日時 : 2014/03/21 07:00   >>

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こけしは/なんで/かわいいか/思う/おもいを/言わぬから (堀口大学)

軽妙な日本の美学も、今は通用しない。普通はちゃんと言葉で説明すると分かるものだが、この目鼻だちのよく似た異民族は根幹をなす潜在意識も思考回路も文化も違うらしい。韓国や中国は「慰安婦問題」 「南京虐殺問題」 etc etcを肴に駄々をこねる。怨みつらみもあるろう。欲得や権力の示威もあるだろう。誠に卑しい低次元の問題だ。

しかし「低次元の問題」でことは済まない。嵩に掛かって突っかかってくる。このような時に一番効くのは「国力」と言う静かな言葉だ。では国力を養うにはどうすればよいのか。日本民族を守り静かで豊かで優しい敗戦前の本来の日本に戻す為にはちゃんとした軍隊が必要です。自衛隊は軍隊ではありません。戦力と軍隊は違います。彼等が一番怖いのはわが国の国力の充実です。攻めようとしても攻められない、領土を掠め取ろうとしてもとても歯が立たない国力と国家意識(愛国心)そして国際的なネガティブ規定による軍隊です。

わが国では よほど理性のある人でも、こと「軍隊」となると噛んで吐き出すように言います。愚かな集団で優秀な日本民族を無理やり死地に追いやった元凶だと。戦後マッカーサーやSCAPに教えられた通りを潜在意識に刻印してしまっています。そうではないのです。軍隊と言うのは、われわれの為に父祖が兄弟が靖国で会おうと身命を賭し戦った規律正しい運命共同体なのです。われわれは錯覚しているのです。日本人とは違う別の組織があったように。そしてわが国力が今でも世界で有数であるかのように。日本の経済力なんてものはあっという間に潰えてしまいます。

今から40年前を思い出して下さい。あの時の鉄鋼摩擦は日本の自主規制でけりがついたように思っていますが、さにあらず日本の鉄鋼五社はそのレシピを米国に開陳しているのです。メーカーの製造レシピは褌の紐です。コストの秘密まて全て教えた訳です。軍隊を持たぬ国の悲しさです。愛国心(国家意識)のないサラリーマンが金の為に1千億もの価値ある技術をいとも容易く朝鮮半島の会社に売り渡してしまう。そうして世界に雄飛したメーカーが凋落してゆく。

ある商社の経営者だった男がこともあろうに中国大使になったことがあります。 この男の部下に、「彼は国体をちゃんと弁えているのかな」と聞いたことがあります。「国体って一体なんですか。」 これがその人の返答でした。商社の経営者が全てそうとは言いませんが、大体似たり寄ったりと考えざるを得ません。この大使の時に日本の首都の一番大切な土地を中国大使館用に譲り渡してしまうのです。山が動いたとはしゃいだ女性党首がいました。時の首相村山が行った慰安婦に対する国家的な錯誤が如何に後世に禍根を残したか。

前項で第一次世界大戦時の海軍の働きと岡田義雄博士の「細胞融合」の話を紹介したのは軍隊(旧帝国海軍)と言うものが侵略や人殺しの為のものではないと言う当たり前のことを言おうと思ったからです。昭和二十年海軍省は江田島に人を派遣し井上成美校長に「早く海軍兵学校の一号生徒を前線に出すように。」と督促します。

井上校長は頑としてこれに応じません。「生徒は前線では未だものの用には立たぬ。」こう惚けて押し切った。それから37年後の姿が岡田義雄教授でありました。元海上幕僚長であった吉田学兄はこれら同期の有名人を自衛隊に招いてはよく講話を依頼しました。彼等は喜んで引き受けましたが、講話の最後にはいつも言いました。「諸君は是非わが国を護ってください。我々は護るに足る日本を作って行きます。」と。

吉田兄は本当に嬉しそうだった。軍隊を論ずる時、集団的自衛権を論ずる時、憲法を論ずる時、国家を論ずる時、是非正しい知識で考えて下さい。戦後戦勝国の対日政策は極東裁判による自虐史観と日本文化の希釈でした。言葉を変えれば、反軍反日とワールドスタンダードです。戦後レジームは岡田博士の言葉を借りれば正に「人為」です。人為は良くない。われわれは間違った観念の海の中で生きて来ました。「軍隊」と言えばすぐ「侵略」と「殺し合い」の二文字が浮かびます。戦後69年、われわれは戦勝国によって「人為」の海を与えられそこに「画一的な平和思想」の船を進めて来ました。

岡田博士は言います。遺伝子プールは広いほど良い。偏った画一化は地球の滅亡につながると。このまま進めて行けばやがて国は崩壊します。この間違ったベクトルの方向は正さなければならない。しかし未だその方向は変わってはいません。戦後レジームからの脱却を示す首相が現れましたが、しかし朝日毎日はじめ戦後レジームで飯を食っていた人達は大反対です。一番困るのはこの間違った観念の海に画一化の船を進めていた船長と船員です。船が転覆すると自分達が危ないないからです。だから必死でこの内閣を潰さうとします。

第一次の時と同じように。ウクライナの紛争をじっと見ているとよく分かります。中国が米国がEUが盛んに折衝をしています。彼等は衝を折る軍隊を持っています。しかし悲しいかなわが国がしているのは樽俎だけです。衝を折る軍隊はないのです。戦勝国に与えられた極東裁判史観の観念の海と平和憲法の船旅だからです。われわれは何百年かかろうとも普通の国の普通の軍隊のもと他国に犯されない美しい国を作ってゆかなければなりません 。


―おわり―

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