ガラス瓶に手紙を入れて

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<<   作成日時 : 2014/02/18 07:00   >>

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こけしは なんで かわいいか 思う おもいを言わぬから

堀口すみれ子さんの「幸福のパン種」の中に自分の好きな詩として、アポリネールと並び父の詩を挙げています。堀口大学の詩は今も日本のこころをうたって若々しい。世阿弥に言はせると「秘すれば花」と言うことになるのだろう。

日本にはこうしたゆかしさが流れて来た。しかし海を渡った向こう側の半島では思う思いを言わぬどころか、僻みや劣等感から湧いて出た感情を辺り構わずわめきちらすらしい。戦前から彼らの習性を子供の私はよく垣間見た。

国際都市神戸で過ごした私は、「あいごオ あいごオ」 と泣きわめく彼らの姿をよく垣間見た。悲しい時、大和撫子のやうに柱の影でじーっと耐え忍ぶのではなく。泣きわめくのだ。この習性が臭気を放つ醜いあだ花を咲かせた。それが例の「慰安婦」問題だとフト思う。昔は思いを言わぬ奥ゆかしさは自然に護られきた。

しかし今は違ふ。思う思いを言わぬとえらいことになる。今では虚構だと立証され誰もが馬鹿馬鹿しいと舌打ちするこの慰安婦問題も、太平洋の向こうグレンデールでは見たこともなく経験したこともない嘘八百の慰安婦問題を朝鮮人達が騒ぎ立て銅像まで立てた。

同じやうなことが今度はニュージャージーの議会で起ころうとしている。「東海」問題だ。訳の分からん群集の中で思う思いを声高々に喚き散らせば、事実が間違っていてもその意見は通ってしまう。民主主義の弱点だ。だから日本もこの声に負けないだけの処方をしなければならない。

2月10日の国会で維新の会石原慎太郎がマッカーサーの反省(大東亜戦争は日本の自衛の為のものだった。)と清瀬一郎の極東裁判時の冒頭陳述(国際法上、戦争責任を個人の平和への罪で起訴することの非合法性。また戦犯にA級なる言葉はない。) をひいて諄々と説いた。

靖国で会おうと言って護国の為に命を捧げられた父祖の心を忘れ、この尊い社(やしろ)に頭を下げられる自国の首相を誹謗中傷する共産党 社民党 民主党 鳩のマークを背につけた名ばかりの保守の政治家 朝日 毎日 NHKを始めとする大方のマスコミ、識者と称する 観念論者 考へると国民のかなりの人達は支那や朝鮮の政治的プロパガンダの一翼を担ってゐるやうなものだ。

我が国は戦いに負けた。負けてから69年大正時代に生まれた我々はあまりの変わりようにゾッとする。戦いに負けるとはこのやうなことだったのだ。目に見へることを言ってゐるのではない。目に見へない世界(文化)のことを言ってゐる。ではどうすれば良いのだろう。


―つづく―

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