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zoom RSS 寝言の 「新 最近思うこと」 (1)

<<   作成日時 : 2013/05/23 07:00   >>

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−−歴史認識について−−

 最近韓国大統領は、アメリカ訪問に際し、「日本国は正しい歴史認識を持つべき」と臆面もなく公言している。韓国政治家は例外なく我が国に対し要求してきたが、ここまで、しつこいと開き直らざるお得ない。韓国の事大主義は大昔からのことで、これでは真の独立は当面不可能でしょう。

 蛇足と思いますが、ここで「歴史認識」について説明します。歴史的事実は、無数に発生しています。これをどう見るか、個人的にも、国としても、様々です。洞察力、推理力、思い、等を含むものです。然し過去の例から2つの問題が有ります。1つは歴史事実の捏造です。田中上奏文は中国の捏造でした。閔妃暗殺事件は不確実で歴史事実とは云えません。朝鮮の例です。2つは極端に自己正当化する思い、での認識でこれはプロパガンダとなります。更にソビエトの秘密文書が公開され、多くの新事実が出てきた例もあり、各国の秘密文書と云う障害、もあるのです。

 理論的に「正しい歴史認識」等存在しないのです。正しい歴史的事実はあります。日本は1次資料による、論破はいつでも出来るのです。中国、韓国、はもとよりアメリカ、ロシヤ、等、戦勝国に対しても、正しい歴史事実で、堂々と対峙出来るのです。道義こそ日本の力です。胸を張りましょう。

 然しながら、朴大統領の主眼は「慰安婦」問題でした。対韓国では既にな何度も賠償要求もあり、歴史事実の応酬もありました。

 但し今回はアメリカ国会を巻き込んだことで、日本外交に重大な負荷が生まれました。同時にアメリカにとっても、国会の議決ですから、易々と「慰安婦」問題から手を引くわけにはいきません。

 火種となった、韓国の歴史認識の事実確認もせず、ロビー活動に動かされたとすれば、大事件となります。

 ここで、日本にとって有力で且つ理論整然とした反論を、「外国特派員協会」で講演された、西尾幹二氏の愛国心と決断に感謝します。此の内容については、「月刊ウイル六月号」アメリカよ、恥を知れに全容が記されています。インターネットでも検索しますと、動画でも見られます。

小生は朝鮮生まれですが氏の講演でも触れていますが、警察、司法、行政、総て朝鮮人の力が大きく働いていました。私は肌で実感しています。今騒いでいる、輩は大統領含め当時生まれていません、嘘を云っても恥じない、民族、中国同様、付き合い方に気をつけることです。

 誠に、タイミング悪く、維新の会代表、橋下氏の発言が「慰安婦問題」に火を注ぎました。口が達者な方ですので口が滑ったのでしょう。「捏造された歴史認識に対して日本の立場を主張すべき」点では石原氏も同意しています。不用意な、発言で国内、大騒ぎですが、これ以上触れません。
 
本稿の本筋と関係ないからです。唯6月には橋下氏がアメリカに行かれるので、その際は、堂々と、自論を展開して日本の立場を認めさせてください。

 米欧の立場は少し大胆に云えば「300年のアドバンテージを守ること」と思います、世界は彼らの席巻するところになりました。これは歴史的事実です。善悪の入りこむことではありません。

 1945年日本は彼らの軍門に下りました。これも善悪の問題ではありません。彼らの対日政策、は正にアドバンテージを守るためでした。然しその後、マッカーサーの「日本は自衛のため闘った」との議会での証言を引き出した。「日本は世界征服の為暴虐を働いた」は彼らのプロパガンダであつたことを認めたことになる。

 然し約半世紀あまり、此の戦後レジームはまだまだ、堅い。慰安婦問題でアメリカと歴史認識をテーブルに乗せ、歴史事実で彼らのプロパガンダの誤りを悟らせたい。

(終り)


*寝言さまのお手紙はまだまだ続きます

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