ガラス瓶に手紙を入れて

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zoom RSS 一阿の 「知友からのメール」

<<   作成日時 : 2013/01/21 07:00   >>

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愚老の「謹賀新年」 を読んだ知友からのメールです。

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 貴見を拝見いたしました。以下は、拝見しながら、想い付いたことのメモです。

 @ 何故、連中は、「国防軍」という言葉を嫌うのであろうか。
 「軍」という言葉を嫌う。それは戦後教育で、「軍」を備えるから、戦争を招く、と教えたからである。
 「軍」があるからこそ、他国からの侵攻を抑止できるということは、絶対に教えない。
 
 もう一つ、「防衛」という言葉は、通用しているのに、何故、「国防」という言葉は嫌われるのか。おそらく連中は、「国」という言葉が嫌いなのである。
 要するに、連中は、国家意識を排するのである。住民ではあっても、国民であることを嫌うのである。

 A 熾烈な訓練によって、「なにくそ」という精神が生じる。
 この精神なくしては、競争には勝てない。耐える精神があってこそ、競争に勝つことができるのである。
 
 しかし、戦後の我が国の教育は、「勝敗」を嫌う。競争するのではなく、みんな仲良く、平等であるべきだとする教育である。
 そんな生易しいことを言っていたら、経済でも、外交でも、負けてしまうことは、目に見えている。何故気が付かないのか。
 
 やや飛躍するかも知れないが、いじめの問題だって、もう一度考えてみなければならない。
 「いじめを受け、体罰を受けて、自殺」ーー「悲惨なことであり、絶対にあってはならないこと」 そのように言うことは易い。
 しかし、もっともっと大事なことは、「いじめ」にあっても、「なにくそ」と耐える強靭な精神を養い、植え付けることである、と私は考える。
 国際関係だって、強国が弱国に、外交的、軍事的、経済的に圧迫を加えることは、古今東西を通じて行われている。
 
 いくら美名の下に行われるとしても、いずれも自国の利益を図って行なっているのである。
 中国が、周辺の諸国に対して行なっている圧迫も、それであり、いわば「いじめ」である。
 「いじめ」に耐えられる強靭な精神を持った国民が、国を背負っていかなければ、その国は属国になってしまい、滅亡させられてしまうのである。
 明治以来の富国強兵策は、日本を背負っていた人々に、また国民の多くに、強靭な精神があったればこそ、成り立った。
 その結果、日清、日露の戦役に勝利し、列強からの圧迫に耐え、独立を保持することができたのである。


以上

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