ガラス瓶に手紙を入れて

アクセスカウンタ

zoom RSS 寝言の 「私の嗅覚〔大災害に際して(1)−2〕」

<<   作成日時 : 2011/06/20 06:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

―エネルギー問題について―

 皆さん、大東亜戦争(太平洋戦争)は「ねごと」が中学三年の十二月に勃発しました。少年ながら、日米の交渉が長期になり、好転しない状況を感じて居りました。A、B、C、D包囲網(アメリカ・イギリス・支那・オランダ・四ヶ国による、日本に対する貿易制限)による、石油枯渇が心配されていたのです。戦後の歴史観は押し付けられたもので、正しく検討すれば、「石油を日本に禁輸」したことが真因と云うことが理解されます。国家にとって、主要エネルギーが如何に重要なものであり、「国運を左右するものである」ことを認識しなくてはならないのです。

 戦後六十年余経過し、国際情勢は正に「想定外」の大変化を遂げつつあります。所謂中進国と云われる、中国、インドは、ともに十億と云はれる人口を抱え、追随するブラジルを肇め多くの中進国の民度が上がり、経済発展が予想されますので、地球上の「エネルギー資源」獲得競いは激化が予想されます。「食糧問題」と共に、国内の内向き志向に安住することは許されません。唯、ヒステリックに「原発反対」を叫ぶことは無意味で何となく政治的臭いがプンプンします。我が国には、二度の石油ショックを約四十年前に見事に乗り越え、省エネ技術大国として世界に貢献した歴史があります。

 我国には、困難に際しては、問題を共有し、各分野の人々が成果を積み重ねる、高い民度を持っているのです。恐らく当面の電力不足に対しては対応が急速に進むと思はれます。問題は前述通り、中進国の急激な台頭とその影響力の増大です。資源も巡る争いが、不幸な結果を齎らす事の無い様、我国外交の手腕が問われると思います。視野の広い、我国の長い文化の上に立った旧外の対策が必要でしょう。 


(「私の嗅覚〔大災害に際して(1)〕」 了)

*☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*

今後もこのブログをご支持下さる方は
人気ブログランキングFC2ブログランキング のクリックをお願い致します。

※姉妹サイト【日本を】『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】では、様々な活動を行っております。

何卒皆さまの温かいご協力をよろしくお願い申し上げます。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
寝言の 「私の嗅覚〔大災害に際して(1)−2〕」 ガラス瓶に手紙を入れて/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる