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zoom RSS 一阿の 「花筏」 1

<<   作成日時 : 2011/05/29 08:57   >>

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◆散る花はかずかぎりなし ことごとく光をひきて谷にゆくかも。

上田三四二は美しい和歌をつくりました。彼もまた西行と同じやうに吉野を愛し桜の花にこころを打たれました。

日本は美しい国です。豊饒の海に恵まれ見事な四季に抱かれてゐます。何よりも2671年脈々と続いた皇統を戴いてゐます。何十世代かさかのぼれば、日本人は皆何等 かの血の繋がりを持ちお互ひに支へ合って生きて来ました。

勿論帰化した人もゐます。しかしこころから日本が好きでした。定家を愛し、世阿弥に生涯をかけているバーナード・リーチは今回の大震災を目の当たりにして日本人になる覚悟をしたと聞いてゐます。昔は帰化人でも愛国心を持ってゐました。

しかし最近は違ひます。生活し易いはまだしも、子供手当てを不当に貰ふため、地方行政に発言権を得さらには日本を侵略するため本国から指令を貰ってゐるものまでゐます。

戦後慣れない民主主義とかに錯乱し高度成長の薄っぺらな羽根の下で焦点の決まらない価値観ではしゃいでゐた世情を観るに見かねて粕谷一希はその頃の日本を 「応仁の乱」になぞらへました。

あれから30年、自民党の鳩派と称する連中に依って国体が危くなっていたやさき、極左分士に極秘の内に乗っ取られ たNHKや朝日を先頭に産経を除く殆どのマスコミが確信犯のやうにチェンジ チェンジと騒ぎ立てて民意を誤導し民主党に天下を与えました。

この政党は日本の国益を考え国民の安寧を第一に考える政党ではありません。日本列島は日本人 だけのものではないと称し、朝鮮人や支那人の人権を特に大切にし、この大震災のさなか東京都の中心に5000u以上の土地を中国大使館用地として与えてし まったのです。あろうことか外務大臣(松本)は衆議院で自民党の追及にあって国益を考へるどころか、中国側に立って弁明するのです。

民主党はこの古今未曾有の国難の陰でこっそりと「外国人参政権」「偽装人権擁護法案」「夫婦別姓」その他あらゆる亡国法案をあたため欺瞞の手を使って国会通過を狙ってゐるのです。かっては陛下まで利用して習近平に胡麻を擦った小沢や日教組を使って日本の教育をズタズタにした輿石に非常な危機を感じてゐましたが、今はそれよりも 明らかに非道く反日的売国的です。

と言うのは菅 枝野 仙谷 と言った連中はちゃんとしたイデオロギーを持っているからです。テレビのニュースキャスターあたりがよく「もうイデオロギーの時代は済んだ。」と物知り顔 に言いますが、決してそうではありません。ただ分かりにくくなっているだけです。彼等の祖国はこの日本の国よりも中国であり、朝鮮でありロシアであるかも 知れないのです。

唯物史観に毒され階級闘争論に現(うつつ)を抜かしてゐた時代に腹の底に蜷局(とぐろ)をまいてゐた思想がついすらすらと「暴力装置」と 言はしてしまふやうな人間です。彼等の考へには明らかに資本に対する疑義があります。国家や国力や資本や国防や国土よりも人権や生活や個人や平等に重心を 置いてゐます。

だから国益は一番最後か、考へないことが多いのです。平和を守る為に寧ろ他国「支那やロシアや朝鮮」の国益を考へます。国民にとって此ほど おぞましい政府はありません。そしていま一番心配なのは、原発問題です。原発左翼の波に乗って菅達が一挙に反原発の方向へ国の舵をとることです。浜岡原発がその良い例です。

(続く)


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