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zoom RSS 寝言の 「私の嗅覚  『日韓併合』問題について考える」 2

<<   作成日時 : 2010/12/17 08:11   >>

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 ―歴史認識とは―

 現在、中国、朝鮮(韓国を含む)は日本に対する外交カードとして歴史を使って居ります。

 正確に云うと、彼らの歴史認識を日本に押しつけて居るのです。では歴史認識とは何でしょうか? 現在でも歴史は一秒も止まることなく流れています。最近の東アジアで大きな歴史的事実は、「尖閣問題」「北鮮の韓国領攻撃問題」でしょう。これに関して日本、中国、韓国、北鮮の国内で無数の歴史事実が記録されて居るでしょう。
 例えば、我が国では自衛隊、海上保安庁内だけでも無数の事実が記録されていますが、政府内でも分秒刻みの事実が記録されているのです。

 簡単に定義すると「歴史認識」とは無数に存在する歴史事実の中、自己の立場に立って個別成形されるものと云えます。従って中、韓にはそれなりの歴史認識が在って当然です。然しながら、検討すべき問題があります。

(問題の一)―歴史事実が捏造されること。
(例)「田中上奏文」は東京裁判に連合国側に利用されましたが、現在は捏造と判明して居ります。

(問題の二)不確実なものを歴史事実とすること。
(例)南京大虐殺(これは殆ど捏造と云って良い、但し小規模なものは立証不能)
 閔妃暗殺事件(立証されていない)
 彼等の歴史認識に使われた歴史事実は信用されないものが多い。

(問題の三)―プロパガンダ
 彼等は例え捏造であっても、自己宣伝、正当化には国家として世界に宣伝をして居ります。直近の例として尖閣問題では自己領海で海上保安庁の巡視艇が漁船に衝突して来たと世界に宣伝しました。
 歴史認識に関連して(問題の三)としました。
 
 以上、歴史認識について、常識論を蛇足ながら述べました。然しながら本当の大問題は、日本国内で彼等の歴史認識に従っている大きな勢力が在ることです。政府、政治家。テレビ、新聞などのマスコミ。学者。等々、所詮「東京裁判史観」を信奉する、情けない、気骨の無い「日本の歴史」、「日本の文化」誇りを持てない人々です。本稿では、「日韓併合」を題材として、真実を語りたいと思います。



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